『初めてRPG』の攻略日記/Fuga

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説明 Edit

後で読み返しながらWikiを編集するために、『RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG』の攻略日記を付けます。

初日は ./2014-08-27

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『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-08-27 Edit

攻略開始 Edit

ゲーム起動。

「何かキーを押して下さい」という指示に従い、ゲームパッドのボタンを押す。

しかし、このゲームはゲームパッドでの操作に対応していないため、何も起こりません。

私は、PCのゲームでも、コンシューマーのゲームのようにゲームパッドで遊ぶのが好きなので、ひと工夫してから開始することにします。

JoyToKey Edit

ここでは『JoyToKey』というシェアウェアを利用させて頂くことにしました。素晴らしく便利なソフトウェアで価格は700円。しかし、今のところ、機能制限&期間制限なしで無料試用することも可能です。ただし、たまに〔JoyToKeyのスポンサーであるキングソフト社〕の〔ウイルス対策ソフト〕のインストールを催促されることがあるため、PC初心者の場合は多少注意が必要ではあります。

JoyToKeyの他、フリーウェアでは、『JoyAdapter』という素晴らしいソフトウェアも存在します。しかし、JoyToKeyと比較して、設定が複雑です。玄人向けと言えるかもしれません。


さて、ちょちょいっと設定を済ませたら、改めて攻略を開始します。

JoyToKeyの設定に関しては、JoyToKey公式サイトの「機能の紹介」ページが役に立つでしょう。

改めて攻略開始 Edit

改めて、ゲーム起動。

「何かキーを押して下さい」という指示に従い、ゲームパッドのボタンを押します。

すると、プレイヤーは、「冒険家体験ツアー」という催しに参加することになりました。

このツアーに参加すれば、RPG(ロールプレイングゲーム)のイロハを知ることができるようです。

初めてのクエスト Edit

このゲームは、『RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG』というタイトルが示すとおり、本当に、基本の基本からRPGの何たるかを教えてくれるゲームであるようです。

なので、今作最初のクエストである「体力測定」も、始まりの場所という地にて〔小さな池の周りを2周する〕という、極めて易しい内容となっていました。

私は、まったくもって〔RPGを初めて遊ぶ人〕ではないのですが、このクエストの易しさには、胸がほっこりします。本当に手取り足取りといった感じの親切さ。


始まりの場所は、山の頂上といった趣の場所で、地面には柔らかそうな色彩の草が生え、小さな池があり、チョウチョも舞っているという、ゲームの始まりには、なかなか良い感じのロケーションです。

小さな妖精 Edit

なお、〔プレイヤーを導いてくれる案内役〕である、小さな妖精のペックくんは、可愛い外見の少年。こうして可愛い指導役に教わると、学ぶのもとても楽しくなります。

ゲームの進行状況の記録は、ペックの方で取ってくれます。ゲームをやめたあと、タイトル画面の「つづきから」を選べば、ちゃんとペックが記録を取ってくれた場面から続けることができます。

プレイヤーキャラ Edit

プレイヤーが操作することになる、ゲームの駒というべきプレイヤーキャラ「あなた」は、赤い髪の女の子です。

〔プレイヤーの分身であるゆえ、勝手に言葉を発することはない〕という、いわゆるドラクエ式の主人公ですが、動作や感情表現は素直かつ ひょうきんで、見ていて愉快な気分になれます。

命の水 Edit

ペックと一緒に、初めての冒険をすることになる舞台は、「オタカラ洞窟」というダンジョン。

しかし、その入り口を、一人のお爺さんが塞いでいました。お爺さんは、のどが渇いて一歩も動けないそうです。もう1マスでも前後左右にズレてくれれば洞窟に入れるのですが、グロッキーな お爺さんは本当に動いてくれません。

そうして発生した「老人と入り口」というクエストでは、お爺さんから預かった「コップ」に、近くにある壺の中の水を汲んで、お爺さんに届けてあげることになりました。

ペックは〔自身は人見知りである〕という理由により、お爺さんの相手をプレイヤーに一任してきます。

壺の中には「命の水」が入っており、それを飲ませると、グッタリしていたお爺さんも生き返ってくれました。

なお、お爺さんの渡してきたコップの形は、ビールジョッキのそれです。

洞窟探検 Edit

ペックと一緒にオタカラ洞窟に入り、第3のクエスト洞窟探検」を攻略します。

このオタカラ洞窟は、初心者に丁度良い難度ではあるようですが、地面には人骨が散らばっていたりします。不吉です。

入り口であるオタカラ洞窟(2階)に入ってすぐの階段を降りると、オタカラ洞窟(1階)に至ります。

壁のレバー Edit

鉄格子が道を塞いでいますが、壁にあるレバーを下げると、鉄格子は開きます。

そして、下げたレバーを改めて上げると、鉄格子は閉まります。

鉄格子を閉め直せば、当然先に進めなくなるため、レバーを再度操作することには特に何の意味もないです。が、この作品、作りこみが細かいなぁ、と感心しきり。

飛び石伝いに Edit

オタカラ洞窟の中には川が流れており、向こう岸には松明に囲まれた宝箱。これは取りたい。

壁のボタンを押すことで、川の中央に岩石が浮かび上がり、その岩を、飛び石伝いという風に渡ることで、無事に宝箱まで至ることができました。

なお、宝箱の中身は壊れた水差しとなっています。この時点では まだ用途はわかりません。

手に入れたお宝は、プレイヤーに代わってペックが管理していてくれるとのこと。そう言って、ペックはプレイヤーの手から、壊れた水差しを引ったくりました。

あとで、ちゃんと返してくれるそうです。その言葉を信じて先に進みます。

行き止まりの桟橋 Edit

洞窟内の川には、謎の桟橋も存在しています。が、こちらは、先端に行っても行き止まり。

しかし、桟橋の先端から少し東に存在する、〔洞窟の天井から下りている縄梯子〕の存在が気になります。

張り紙と木箱 Edit

思わせぶりに、モンスター出没注意の張り紙と、アイテムの入った木箱が置いてありました。

木箱の中の武器を使って、モンスターと戦うべしということのようです。

なお、木箱から借りた1本のほうきは、洞窟出口で必ず返却しなければならない、とのこと。

ペックは、主人公の右手に、手に入れた武器を装備してくれました。こんなことまで手取り足取りしてくれるペックは、ホントに優しい指導者です。


ちなみに、ほうきの攻撃力は10でした。

洞窟コウモリ Edit

ペックいわく、「キーキーうるさいの」こと、洞窟コウモリが現れました。

今作は、戦闘中に、敵のHP数値が見えている形式であり、洞窟コウモリのHPは50

ペック応援を受けつつ戦うと、あっさり撃破。経験値は10でした。

戦闘が終わると、ペックはプレイヤーのHPを回復してくれます。

洞窟グモ Edit

ペックいわく、「足が多いの」こと、洞窟グモも現れました。

洞窟グモのHPは150洞窟コウモリと比較すると、けっこう高めです。

洞窟グモは、鋭い牙で攻撃してきます。

でも、3発も叩けば倒せます。経験値は15でした。

負けても死なない Edit

今作の世界では、冒険家は特別な力で護られており、それゆえHPが0になっても死ぬことはなく、旅を続けることができるそうです。

桶に乗って Edit

再び川に道を阻まれますが、なんと小さな桶に乗ったら川を渡れてしまいました。

渡った先には、ボスキャラの影が。

デーモンドッグ Edit

ボス戦の相手は、HP300デーモンドッグ。お供に洞窟コウモリを2体引き連れています。

ややグロテスクな外見で、コウモリのような翼の生えた大型犬といった外見のモンスターです。


デーモンドッグの使う「悪魔の咆哮」という技を受けると、プレイヤーたちは一切の行動をとれなくなってしまいました。

加えて、デーモンドッグは「ダークフィア」という全体攻撃の技も使用してきます。

そうして、悪魔の咆哮による行動封じが解けないまま、プレイヤーはHPを0にされてしまいました。


直後、HP1の状態で目を覚まし、ペックから回復を受けます。そして、ペックが本気を出した状態で再戦の運びに。

サイレンス Edit

ペックサイレンスで、デーモンドッグの声が封じられてしまえば、後は楽勝でした。

勝利時には120の経験値を獲得。経験値10洞窟コウモリが2体いましたので、デーモンドッグ単体の経験値は100です。

プレイヤーは1レベル上昇し、最大HPが10と、攻撃力とクリティカルの数値が1ずつ増えました。

ペックも1レベル上昇し、最大HPが7と 最大MPが5、魔法攻撃力が2増えました。

そして、ボスであるデーモンドッグを倒したことで、洞窟内からモンスターの気配も消えます。

返却箱 Edit

ボスを倒して少し進むと、木箱と張り紙が在りました。

ダンジョン内で借り受けた、「ほうき」の返却箱です。

鉄格子の向こうの宝箱と、縄梯子 Edit

返却箱から北へ向かうと、鉄格子と、その向こうの宝箱が目に入ります。

しかし、今度は壁にレバーが見当たらないため、鉄格子を開くことはできません。

鉄格子を見送って南西の方に進むと、先ほど桟橋の先端から確認した縄梯子に至ります。

そして、縄梯子を登れば、鉄格子向こうの宝箱へと続く隠し通路に入ることができました。

宝箱の中には「ひび割れた鏡」が入っていて、これもやはり、ペックに引ったくられます。

ダンジョンの出口 Edit

返却箱から南へ歩くと、陽の光差し込むダンジョンの出口です。

ペックに進行状況のセーブをしてもらって、今日はゲームを終了。

ペックによると、ダンジョンから出たら、村があるそうです。

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