『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-08-29

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冒険再開 Edit

前回は、バブランカ古物店にて夕焼け紅茶を購入したところで終えました。

やはり、データを取りながらだと、進むペースが遅くなります……。


さて、今回は、関所を越えて村を目指します。

バージョンアップ Edit

しかし、冒険再開の前に、『RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG』のバージョンアップを行います。

私は、Ver1.12で遊んでいたのですが、2014/08/27に、Ver1.12aが公開されていました。

さっそく、えあてきゲーム工房の公式ブログに行き、 Ver1.12aの差分ファイルを入手します。

Ver1.12aを適用すると、ゲームの進行状況はそのままに、なんと、プレイヤーキャラの顔グラフィックが、とってもとっても可愛らしくなります。

これまでは、なんというか絵本のような感じの色彩でしたが、Ver1.12a以降は、妖精のペックと同じくアニメチックな印象になりました。私にとっては大変グッドです。

これで、より一層冒険も楽しくなるというもの。

関所 Edit

通行証 Edit

バブランカ古物店から東にすぐの位置にある関所では、向かって北側のテーブルのお姉さんが冒険者に通行証を発行してくれます。

ここでは、通行証に名前を記入するという形で、これまで「あなた」という仮名だったプレイヤーキャラに、本来の名前を付けてあげることが出来ます。

私のハンドルネームはfugaですが、キャラクターの名前として「フガ」だとあまり可愛くないので、私のプレイヤーキャラの名前は、「あなた」を横文字にした「ユウ」(You)としておきます。

通行証を受け取った後、ペックはプレイヤーキャラの名前を褒めてくれました。けど、ペックは、本当はツアーの契約書でとっくに知っていたそうです。なーんだ。

辞典 Edit

そして、向かって東側のテーブルのお兄さんは、プレイヤーに、「モンスター辞典」をプレゼントしてくれました。

これまでに倒したモンスターの情報を閲覧できる辞典です。

なお、今作に登場するモンスターは全80種。多いです!

村へ Edit

関所のお姉さん&お兄さんから、「良い旅を」と見送られ、さらに東へ進むと目的の村です。

途中、ペックから〔もう、「村へ続く道」に戻ってくることはないけど構わないか〕という旨の質問をされますが、たぶん問題ないので、村へと進みます。

一日の終わり Edit

さて、関所を発ったのは夕方でしたが、村へ着いたのは夜遅くになってからでした。けっこう距離があった様子。鳴く鳥も、カラスからフクロウへとその種類を変えています。

なお、村の名前は「ヒナビタ村」といいます。花もあり川もありの、実に美しい環境です。


さて、村に着いたら、オタカラ洞窟での冒険の疲れを癒すべく、どこか休める場所を探すことになりました。クエスト一日の終わり」の始まりです。

夜なので屋外に人の姿は少ないですが、少し進むと、白い鉢巻を巻いた太眉無精ひげのおじさんを発見。ちょっと頬がこけていますが、カッコイイ系のおじさんです。

一夜の宿を貸してくれる家を求めるプレイヤーに対し、〔こんな時間じゃ、どの家も眠りに就いているだろう〕ということ、そして、〔すぐそこに宿屋がある〕ということを教えてくれました。親切なおじさんです。

そして、宿屋に入る前に、村を一周回って見ましたが、結果として、無精ひげおじさん以外の人影は見つかりませんでした。こうなると不思議なのは、おじさんは夜遅くに一人で何をなさっているのかということですが……。私の予想としては、〔宿屋が食堂にもなっていて、そこでお酒でも飲んで、その帰り道〕、という感じを想像します。

誰かの落し物 Edit

しかし、村を回った結果として、得るものもありました。村の北東部に位置する教会。その脇の墓地にて、意味有りげな物体を発見。拾ってみると、それは「リボンの髪留め」でした。どうやら誰かの落し物であるようです。

クエストリボンの落し物」が発生しました。持ち主を探すのが目的のクエストです。

階段 Edit

ヒナビタ村には、高地と低地が存在しており、高地と低地は幾つかの階段により連続しています。

そして、村を回っていて気付いたのですが、〔村の南東部の階段は、斜め移動で接近すると、高地から低地へと下りることができない〕ようです。下りるときには、斜めではなく、真横方向に近づくようにしましょう。

なお、上がるときには、そもそも斜め移動できない感じの細い道になっていますので、問題ないです。

宿屋 Edit

宿屋の前には看板が出ており、そこには――

【本日のメニュー】

――と、食事のメニューが書きだしてあります。

また、宿屋のドアには、「宿屋&酒場【イボ・カールリッチ】」と書いてあります。

これはやはり、〔無精ひげのおじさんは、酒場で1杯引っ掛けた帰り道〕とみるのが妥当でしょう。

宿屋入店 Edit

宿屋に入店して、まず気になるのは、柱の張り紙。

そこには、【アルバイト募集中】と書いて在りました。


そして、張り紙の柱から向かって右側には、ちょっと太っていて、エプロンを付けている、瞳の綺麗なおじさんがいます。話しかけると、歓迎ムードで「イボ・カールリッチ」の説明をしてくれました。

この宿「イボ・カールリッチ」では、旅人のために、料理と休む場所の両方を提供してくれているとのこと。

おじさんは、プレイヤーがお腹を減らしていることを察して、夕食を注文するようオススメしてくれました。

せっかくなので、800 Rpという一番値段の高いハンバーグステーキセットを注文すると、なんと、ここでペックから嬉しいひとこと。一日よく頑張ったプレイヤーのために夕食をおごってくれるそうです。ペック太っ腹。

注文をすると、おじさんは厨房へ向かい、ハンバーグステーキセットを作ってくれます。

そして、ハンバーグステーキセットを食べると、空腹が満たされ、更に、プレイヤーとペックの最大HPが10ずつ上昇しました。

このステータスアップは、序盤では特に嬉しいボーナスです。

ペックによれば、体力が上がったのは、「たくさん食べたおかげ」とのこと。


その後、宿屋受付のお姉さんに話しかけ、宿泊を頼むことにしました。

しかし、宿泊料金は、一人1000 Rpという高額ぶり。ペックと二人だと2000 Rpでした。

古代の財宝の売値が1600 Rpであることを考えると、かなり割高です。

とはいえ、〔明朝に簡単なアルバイトをすれば、無料で宿泊させてくれる〕というコースも用意してくれていました。ホッとします。

しかし、この価格設定、〔旅人に否応なしにアルバイトさせるために、ふっかけているのではなかろうか?〕と少し勘ぐってしまいます。


そんなこんなで、宿屋にお泊りし、翌朝を迎えます。すると、クエスト一日の終わり」は達成となりました。

――と、いうところで、本日の冒険は終了。

次回は、早朝のアルバイトです。

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