『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-09-18

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攻略日記、23日目。

昨日は、海岸洞窟にて雪女から救いだした龍神さまと対話をし、龍神池では「聖水」を頂きました。

そして、フェドラー教会の神父さまから、光と闇の属性についてのお話を伺ったことにより、草原東にある、朽ちた「神殿」の2つ目の問題の答えにたどり着きます。

今日は、神殿へ赴き、2つ目のクイズを解いてみたいと思います。

宝箱の真実 Edit

しかし、その前に、今作について、ひとつ重要な真実を掴みましたので、それについて記しておきます。

なんと、今作では、「宝箱」の中身が、ランダムで変化するようになっている[1] のです。

宝箱から「HPの薬(中)」が手に入る場合、個数は5個〕という設定になっているためなのです。

よって、これまでこの日記では毎度宝箱の中身を報告してきましたが、私以外の方の冒険では、また違ったアイテムを手に入れている筈。


つまり、日記で書いてきた宝箱の中身の情報は、あまり攻略に役立つとも言えません。申し訳ないです。

というわけで、「宝箱」の記事に、宝箱から得られるアイテムのリストをまとめておきました。

なにぶんランダムなので、カンペキではないかもしれませんが、参考までに。

あと、私自身のお楽しみのために、まだ見ぬアイテムについては、その詳細な効果を見ないでおきました。

攻略日記上で、実際に入手したときに、当該アイテムの記事を作成するつもりです。

[1]
妙に、「HPの薬(中)」が5個セットで置いてあることが多いなぁ、と思っていましたが、

宝箱の中身の厳選 Edit

宝箱の中身は、宝箱を開ける前にセーブして、トライ & リセット(F12キー) & ロードを繰り返せば、「宝箱」の記事のリストの中から、お好みのものを厳選して取り出すことができます。

ロードからの経過時間を元にアイテムが決定されているようなので、レベルが合っているのにお望みのものが手に入らない場合は、ちょっと待って一旦セーブしなおしてから、作業をやり直すと、手に入るアイテムの顔ぶれが変わります。

とはいえ、私は、今後も運試し気分で宝箱を開けるので、敢えてアイテムの厳選はしませんけれどね。


ちなみに、「不思議の森」のラフレシア宝箱は、厳選は不可能となっているようです。もしかすると、その日の始まりの時点で、宝箱の中身が決定されているのかもしれませんね。

宝箱の種類 Edit

なお、宝箱には【木製】や【赤色】などの見た目によって種類が設定されており、種類によって得られるアイテムのグループ分けがなされているようです。

たとえば――

  • 木製の宝箱からは、四大属性の魔石が3つ
  • 赤色の宝箱からは、四大属性の魔石が5つ

――手に入るようになっています。

確率のバラつき Edit

宝箱から得られるアイテムには、出現確率にバラつきがあります。

たとえば、味方一人の最大HPを20も上げてくれる、「普通の丸薬」は、便利すぎるため、出現確率が低めに抑えられており、めったに入手できません。

道具屋さんに買い取ってもらうための骨董品らしい「翡翠の腕輪」というアイテムも、だいぶ珍しいようで、実験中には何度か目撃しましたが、実際の冒険では未だ入手していません。

銀のスプーンの売値 Edit

さて、今日の冒険の始まりです。時間は「10日目夕」。

まずは、忘れずに夕飯の「ハンバーグステーキセット」をいただいて、プレイヤーとペックの最大HPを10上昇させます。

そして、夕食後は、今回の旅で手に入れた「銀のスプーン」の売値を道具屋ステバネクに確認しにいきます。


道具屋ステバネクに到着し、ラデクさんに話しかけると、商売の話の前に、ラデクさんから2つの質問を受けました。質問の内容は――

  1. 鉱山に行ったことがあるか?
  2. 鉱山の近くに砂漠があることを知っているか?

――というもの。


鉱山に行ったことはあるので、Yes と答えます。

すると、ラデクさんは、〔鉱山まで女の子一人で行けるなんてたいしたものだ〕という風に褒めてくれました。どうやら、ラデクさんは、ペックの姿が視えない側の人間であるようです。まぁ、殆どの村人にはペックの姿は視えないのでしょうね。

なお、プレイヤーキャラは、ラデクさんに褒められて、いい気になっています。一人で行ったわけじゃあるまいに、調子のいい女の子です。


続く、砂漠についての質問ですが、それは今のところ存じていません。No と答えます。砂漠でなく、オークの現れる荒地なら、知っているのですが……。

ラデクさんいわく、砂漠までは誰も行こうとしないし、道もないのだそうです。

とすると、鉱山道を抜けた後、鉱山への道と反対方向である東の方角に砂漠があるのかもしれません。


さて、ラデクさんがなぜこのような質問をするのか?

実は、ラデクさんの店に売っている武器、木刀とかカッパーソードとかを作っている武器商人さんが、〔砂漠に現れる「蜘蛛の怪物」が作る糸〕を欲しがっているのだそうです。

そして、その糸を、もしプレイヤーが手に入れることがあれば、ラデクさんが、糸を500Rpで買い取りたい、という相談なのでした。

クエスト巨大蜘蛛の糸」の始まりです。


〔昼の蜘蛛は縁起がいいから殺すな〕といいますから、本当なら日中の冒険では蜘蛛と戦いたくはないのですが、「カッパーソード」には世話になっていますし、そのうちに砂漠に行ってみるのもいいかもしれません。

ラデクさんは、「無理をしないように」と言ってくれていますし、たぶん「蜘蛛の怪物」は強そうなので、すぐには行きませんけれど。


さて、当初の目的である「銀のスプーン」ですが、なんと、売値が1本で5000Rpにもなります。壊れた水差し1000Rpと比べても、超・高額です。

もしかすると、ラフレシアの落とす高価なお宝って、やっぱり「銀のスプーン」のことなのかもしれません。


2本の銀のスプーンラデクさんに買い取ってもらって、一気に10000Rpの収入。お金持ちです。

いずれ、ウィズニアッキさんから「ウィザードロッド(5000Rp)」を買いたいので、無駄遣いはできませんが、せっかくなので、ラデクさんから「革のブーツ(1000Rp)」を購入します。

今まで履いていた革の靴と比べて、防御力が3上昇です。

就寝 Edit

さぁ、10日目もやることを終えたので、翌日の「神殿」参拝にむけて、就寝します。

宿屋「イボ・カールリッチ」で、〔ペック抜きのリアとのお泊り会〕も魅力的な提案ですが、やはり、冒険ツアーにおいてお世話になりっぱなしのペックをないがしろにはできません。

と、いうわけで、自宅で寝ます。


自宅に入り、さぁ就寝というとき、ペックが話しかけてきました。〔龍神さまを助けた時について〕のお話があるそうです。

龍神さまは別れ際に、〔プレイヤーの旅路を妨害しようとする者の意志が働いているから、くれぐれも注意するように〕という意味の忠告をしてくれていましたが、ペックはそのことが気になっているとのこと。私も気になっています。

しかし、これまで、これといって旅路を妨害された覚えはありません。それは、ペックも同様のようです。

実はペックは、〔プレイヤーは妨害者の存在に気づいているのに、ペック自身は気の緩みから妨害者の存在に気付けていないのではないか?〕と不安に思っていたそうです。

そういうところ、ペックは、責任感が強くて、すごく立派だと思います。

しかし、プレイヤーも妨害者の気配を認識できていないと知って、ペックはホッとしてくれました。

私もペックも気づいていないということは、〔妨害者はまだ接触してきていない〕ということなのでしょうね。たぶん。


でも、ペックは、明確な妨害者の存在とは別に、この冒険ツアーに対して少し違和感を感じているのだそうです。

初心者向けの簡単なツアーの筈だというのに、村の外には想定外に強力なモンスター[2] が居たりする。そんな、本格的な冒険に、旅慣れたペックでもけっこうしんどい思いをしているとのこと。

そもそも、オタカラ洞窟の「デーモンドッグ」だって、ペックに本気[3] を出させてしまうような強敵でした。

こういった、想定外の困難の数々に、実は妨害者の意志が関与しているのだとしたら……。

そう推理するに至ったペックは、今後は改めて気を引き締めていきたいと、そう言いました。


とはいえ、世界の内側に居るプレイヤーとペックには、現在の不透明な状況を見通すことはできません。

世界のすべてを知ることができるのは、神であるヴェーテだけだと、ペックは言います。

ここで明らかになりましたが、なんと、女神ヴェーテは、現在私が冒険しているこの世界を作り上げた存在なのだそうです。

つまり、女神ヴェーテは、自身が創りだした不良ドラゴンに困らされたあげく、結婚までしてやったということだったのですね。その点から推測すると、女神ヴェーテは世界を知ることはできても、完全に制御することはできていないようです。


こうして、明日=11日目からは、世界から出るための「扉」を探すだけでなく、「妨害する意志」のことも調べていこうと、プレイヤーとペックとで意見を固めました。


なおペックのオススメとして、11日目の冒険は、熱から身を守る「水の宝玉」を携えて火山に行くのが良いだろうということです。

思えば、9日目に初めて火山を目にしたときから、ペックは火山に興味しんしんでした。

私も、ペックが心惹かれる火山に行ってみたいと思います。


そして、本当に眠りにつく間際、ペックは、「万が一、君と僕とが離れ離れになった場合」について話しだしました。

ペックと離れ離れなんて、想像もしたくないことです。が、ペックは念のための対策はしっかりしておきたいと言います。

ペックの考えでは、もし、プレイヤーがペックと離れ離れになるような場合、その状況はきっと「妨害する意志」の手によって作り出されるだろうとのこと。

そして、そうなったならば、プレイヤーは、もはや妨害者に関わることなど考えず、とにもかくにも〔世界から出るための「扉」〕を目指して行動するべきだと。


しかし、私としては、そんな案には到底乗れません。

ペックの無事を確認せずに、この世界を発つだなんて、確実に、後悔を残すことになるでしょう。

――が、ペックも意見を譲ってはくれません。なんど断っても、しつこく食い下がってきます。

そこまで強情を張るだなんて、ペックには何か予感があるのでしょうか。ならば、なおさらその案には乗りたくありません。


しかし、押し問答の結果、私がペックに負かされました。

決して意見を曲げないペックに対して、私が頷かざるをえなかったのです。

ならば、ここは形だけ納得したフリをしておいて、いざ、その時が来たなら、私は私のやりたいように行動させてもらうことにします。

ペックがワガママを通すなら、こっちにだってその権利はあるはずでしょう。


プレイヤーが頷いたのを受け、ペックはやっと安心したと言い、イヤな話を終わらせてくれました。

明日の、神殿 & 火山への旅に備えて、眠りにつくことにします。

[2]
草原の超・巨大モンスターだとか、ペックを誘惑する雪女だとか。
[3]
まだ習得していない筈の、魔法「サイレンス」とか。

眠れない! Edit

ようやく眠れたと思いきや、隣のベッドから、何やら声が聴こえてきます。これじゃあ、いわば睡眠学習状態です。

声は、ペックに対する、何かしらの緊急連絡である様子。となれば、声の正体は「冒険家体験ツアー」の主催者でしょうか。

ペックは、私が夢うつつに話を聴いているとは知らず、その声と会話をしています。

会話の内容は「不正侵入者」がどうとか。それって、この世界に対する不正侵入者ということでしょうか?


そして、ペックは、夜のうちに私達の家を出ていって、そのまま朝になっても帰っては来ませんでした。

というところで、時間がなくなってしまったので、今日の冒険は終わりです。

ペックと離れ離れって、まさか、昨日の今日で?

家のドアの外でペックが待っていてくれるのを期待します……。

明日は、ペックと再会できたら、神殿に行って、火山にも行きたいです。

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