『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-09-24

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攻略日記、29日目。

昨日は、リアと一緒に夜ご飯を食べたり、魔女の家に「フェニックスの羽」を届けたりしました。

フェニックスの羽」を届けることで、ウィズニアッキさんは、色々と新たな魔法具を売ってくれるようになります。

その中で特に注目すべきは、モンスターを引き寄せる香りを放つ危険な香木「魔寄せの香木」です。

今日は、「魔寄せの香木」を使って、「鉱山道」でコボルトを探します。

その後は、「鉱山」に行って、鉱夫頭のフェレルさんからツルハシをお借りし、鉱山の奥を探検してみたいと思います。

鉱山道 Edit

鉱山道に入り、さっそく「魔寄せの香木」を焚きます。

すると、周囲にモンスターの気配が満ちてきました。モンスターたちは、香木の香りを身にまとったプレイヤーたちに襲いかかろうと、タイミングを測りつつ身を潜めているのでしょう。

こうなれば、鉱山道を少し歩くだけで、すぐに「盗賊ねずみ」や「毒ムカデ」、そして懐かしの「洞窟グモ」に襲われることとなります。

しかし、肝心のコボルトにはなかなか出会えません。


モンスターたちとの戦闘を繰り返すうちにリアのレベルが20になり、魔法「ファイアストーム」を習得しました。リアは、火魔法使いとして、より高い階梯へと至ってくれたわけです。

ファイアストーム」は、火の宝玉の守護者「フェニックス」も使用してきた、火属性の全体攻撃魔法です。消費MPは20と、やや高めですが、リアの固有コマンド「瞑想」と合わせれば、実用性はかなり高いと言えるでしょう。


さて、なかなかコボルトに出会えないので、念のため、モンスター辞典を開き、コボルトに該当する No.16 のモンスターの生息地を改めて確認してみると、なんと、「生息地:鉱山道鉱山」ではなく、「生息地:鉱山」となっていました。

どうやら、バージョン1.13aになり、モンスター辞典も改訂版となっていたようです。

というわけで、鉱山道とはおさらばし、「鉱山」へと向かいます。

ペックなしでは、地底湖のシャークマンはなかなかにしぶとくてやっかいですが、ニシキと私とで、直接攻撃にてタコ殴りにし、片を付けます。

鉱山への道 Edit

鉱山道の入口」からワールドマップへと移動すると、「香木の効果が消えた……。」と表示され、エンカウントが通常通りになったのが分かります。

ちなみに、香木の効果は、〔セーブしてゲーム終了の後、再びロード〕という操作をしても持続しています。香木の効果が消えるのは、原則的にワールドマップに出たときだけのようです。


西にある鉱山へと向かう前に、東の方角がいったいどうなっているのか確認に行こうと思います。

道具屋のラデクさんいわく、鉱山の近くには砂漠があって、そこにはクモの怪物が棲んでいるとのこと。

私は、〔もしかしたら、東の方角に砂漠があるのではないか?〕と推測しています。

デビルエント Edit

鉱山道の入口」から東へ進むと、そこは砂漠ではなく、なんとも不気味な黒い森でした。

そして、森の中で出会ったのは、禍々しい雰囲気を纏った樹木のモンスターデビルエント」。

人の腕のような形の枝で、襲いかかってきます。

ちなみに、「エント」というのは『指輪物語』に登場する木の巨人。

HP
1000
系統
  • 樹木
経験値
200
Rp
200
ランダムドロップ

モンスター辞典によれば、森で亡くなった旅人の念の宿った樹木であるという「デビルエント」。非常に頑丈な肉体を持っており、なかなか倒すことができません。

しかも、見るからに植物であるのに、植物系統としての弱点である「火属性」の攻撃を克服しており、リアファイアボールでも、有効打とはなりません。

デビルエントは、植物系統から外れている代わりに闇系統に属しているため、闇と対を成す「光属性」の魔法があれば、大きなダメージを与えられるのでしょう。が、しかし、残念ながら、今の私は、未だ光魔法を会得していません。

というわけで、ここでは久しぶりに、大工アンディさんから借りている「木こりの斧」の出番となります。斧での攻撃ならば、「樹木系統」のデビルエントに、100以上のダメージを安定して与えることが可能。

木こりの斧で8発も打ち込めば、デビルエントも倒れます。


そして、ランダムドロップのアイテムには、噂の「闇の魔石」が存在していました。これを集めて、フェドラー教会聖水でお清めすれば、「光魔法」が習得できるといいます。

さしあたって、光属性の単体攻撃魔法「ホーリーレイ」を覚えるべく、3個の闇の魔石を集めるのがよいでしょう。

レディエント Edit

今後のために3個の「闇の魔石」を集めようと、黒い森の中を散策していると、またもや、樹木のモンスターに出くわしました。

しかし、今度の霊木は美しい女性の姿をした「レディエント」。

HP
700
系統
  • 植物
  • 樹木
経験値
130
Rp
130
ランダムドロップ

デビルエント」が、死者の怨念によりモンスター化した樹木であるのに対して、「レディエント」は、長い年月を経て霊力を宿した樹木であり、それゆえに「闇」の系統には属していません。

魔法防御力が高いですが、燃えやすいという植物系統の弱点も残っています。「火の宝玉」をかかげれば、50ダメージを与えることが可能です。

デビルエント同様、木こりの斧にて叩くことで、大きなダメージを狙えます。

2体のデビルエントと1体のレディエントから、3個の「闇の魔石」を順調に採集し、黒い森を後にします。

鉱山 Edit

久しぶりの鉱山です。思えば、鉱夫さんたちに「東の橋」を直して貰ったお礼も言っていませんでした。


さっそく、入口からすぐの休憩室にいる、鉱夫頭のフェレルさんに挨拶をすると、フェレルさんはプレイヤーたちを歓迎してくれました。〔女の子が居ると、暗い洞窟が華やいで嬉しい〕みたいです。

そして、つるはしの件を問いかけると、フェレルさんはすぐに「つるはし」を貸してくれました。

つるはしの扱いには技術を要するようで、「はたしてお城ちゃんにうまく扱えるかな?はっはっは。」とフェレルさんは笑います。

フェレルさんは、性格が優しく明るく、とても気持ちの良いおじさんです。

つるはしは、がんばって、うまく扱ってみましょう。


さて、私がつるはしを借りた理由は、鉱山の奥、北の方角に〔岩石で塞がった出口〕があるからです。

かつて、鉱山中を回って鉱夫さんたちに集合の連絡をするという、クエスト集合の呼びかけ」を進行するなかで、ふさがっている〔鉱山の北口〕の存在に気付きました。

そこを解放するべく、「つるはし」を必要としたという流れ。

砂漠の話 Edit

フェレルさんが着いているテーブルの向かいに座っている鉱夫さんに話しかけると、鉱山北口の向こうには砂漠があるということを教えてくれます。

砂漠モンスターが強いうえに何もないから、誰も行こうとはしないのだそうです。

誰も行こうとしないからこそ、北口が塞がったまま放置されているのでしょうね。


しかし、〔誰も行こうとしない砂漠〕、道具屋のラデクさんが話していた砂漠と一致します。

つまり、クモのモンスターが棲む砂漠は、鉱山を越えた先にあるのですね。

鉱山で作業中の鉱夫さんに、〔鉱山で採れるもの〕について質問すると、〔銅の鉱石が採れる〕という話を聞かせてもらえます。

宝石とかは出ないそうです。ちょっと残念。

しかし、銅の鉱石が採れるということは、私が買った「カッパーソード」も、この鉱山の銅で造られたのかもしれません。

北口を解放 Edit

さて、鉱山北口の岩石前までやって来ました。

私は、フェレルさんから借りたつるはしを握り、ガツンガツンと岩を砕いていきます。

案外、つるはし使いとしての適性があったようで、積み上げられた岩の山は、そう時間をかけずに片付けることができました。

純然たる魔法使いであるリアは、腕力には自信がないようで、力仕事はプレイヤーに任せる主義。

なんといっても、リアの攻撃力は10しかありませんからね。

その点、プレイヤーキャラの攻撃力は、Lv20時点で41つるはしの攻撃力16も加算すれば、57で、リア6倍近い力を持ちます。


まぁ、リアと同じく見てるだけだったニシキくんは、Lv23時点で攻撃力59。もしもつるはしを装備したら75で、プレイヤーキャラよりも力持ちです。

ニシキくんに掘ってもらった方が良かったかもしれませんが、ニシキくんには、日頃から戦闘中に盾になってもらってる恩があるので、こういう仕事は私がやりましょう。

コボルト探し Edit

さぁ、鉱山北口も無事に解放しましたので、次は「コボルト探し」です。

コボルトという想像上の存在は、そもそも〔鉱山に棲み、銀に魔法を掛けてコバルトという金属に変えてしまう妖精〕のことですから鉱山に棲んでいるのは、道理ですね。


魔寄せの香木を焚き、コボルトをおびき出します。

盗賊ねずみ」や「毒ムカデ」、「マタンゴ」と戯れつつ、しばらく歩き回っていると、ついに現れました「コボルト」!

ちなみに、私の場合は、鉱山の中の西側や北東を歩いているときに出会いました。〔歩く場所によってエンカウントに違いがあるか〕は定かではありませんが、参考までに。

HP
400
経験値
200
Rp
200
ランダムドロップ

念願のコボルトの姿は、右手に原始的な槍を持ち、ボロの服を身にまとった、二足歩行の哺乳類といった感じ。

目はつぶらで、可愛く見えないこともないですが、歯をむき出しにして笑っているような顔なので、けっこう恐いです。

コボルトが、やけっぱちになって槍を振り回してくるときにクリティカルを受けると、けっこうな大ダメージを受けてしまうので注意。初めて鉱山を訪れたときに出会っていたら、危なかったと思われます。


200という経験値とRpの多さからも、コボルトが強敵であったことが伺えます。

ともあれ、これで、鉱山までのモンスター辞典が埋まりました。

というところで今日の冒険を終わります。

明日は、鉱山北口から出て、砂漠を見て回りたいと思います。

人々の話では〔敵が強く、何もない〕という話ですが、本当に何もない砂漠なのですかね?

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