『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-10-12

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双子の塔の頂上 Edit

攻略日記、47日目。

私は今、双子の塔の頂上に立っています。


昨日は、モンスター辞典の、双子の塔モンスター分をコンプリート。

右の塔の頂上に現れたボス敵は、なかなかに歯ごたえのあるモンスターでした。


今日は、ヒナビタ村へ帰り、宿屋「イボ・カールリッチ」にて、お泊り会を開催します。

夕方のヒナビタ村 Edit

さぁ、夕方のヒナビタ村へ帰って来ました。

こうしてヒナビタ村に帰ってくるのは、なんだかとても久しぶりな感じです。日記を読み返してみたら、最後にヒナビタ村に入ったのは 2014-10-03 のことでした。

最後の塔に入った直後に、塔からの脱出が可能かどうかを試すため、転送石ヒナビタ村前までは飛びましたが、そのときは村の中には入りませんでしたからね。


リアニシキは、いつもどおり、一目散に宿屋&酒場「イボ・カールリッチ」に走っていきます。

私も早くご飯を食べに行きたいですが、その前に「ひび割れた鏡」と「銀のスプーン」が溜まっているので、道具屋ステバネクに向かいます。

合計16500Rp になりました。大儲けです。今晩の夕飯は奮発しようと思います。

本日のメニュー Edit

店の前の看板を見てみると、「イボ・カールリッチ」の本日のメニューは――

――だそうです。

お金には余裕がたっぷりあるので、「ステーキセットSP (1500Rp)」にします。

ニシキとご飯 Edit

さて、お店に入り、マスターのイボさんにステーキセットSPを注文。


焼きあがった「ステーキセットSP」を、さぁ食べようとしたその時、隣のテーブルのニシキくんが自分のステーキセットを持って、こちらのテーブルに来てくれました。

今日の夕飯はニシキと一緒です。


ニシキと二人でスペシャルなステーキをもぐもぐと味わい、幸せに空腹を満たします。

エンディング前まで時間を遡ってきてはいますが、私はエンディングにて、ニシキが悪い人でないことを完全に確認できていますので、本当の意味で仲良くお夕飯をご一緒できます。

ニシキと私の最大HPが17上昇しました。


また明日、モンスター辞典充実のための冒険を一緒に頑張ろうと約束し、ニシキとバイバイしました。

お泊り会 パート2 Edit

リアとの第2回お泊り会を開催するため、フロントのフランチェスカさんに、宿泊の受付をお願いします。

翌朝のアルバイトはなしで、リア1000Rpずつを支払って宿泊。

「扉」探しのお話 Edit

以前のお泊り会と同様、ベッドサイドチェストを間に挟んだお互いのベッドで横寝になり、リアと楽しいおしゃべりをします。

まずは、これからの「扉」探しのお話。

この前泊まった時には、神殿」に行って4つの宝玉をお供えしようというお話をしましたが、今回は、最後の塔」の中をくまなく探索しようという予定を話し合いました。

しかし、よもや、この話し合いの相手のリアさん自身が、最後の塔の「扉」をニセモノとすり替えているとは……リアは恐ろしい策士です。もちろん、私はリアの暗躍をもう全部許しちゃってますけどね。

ニシキのお話 Edit

その後、リアとのおしゃべりの中で、ニシキのことが話題に上がりました。

ちなみに、当のニシキくんは今、酒場の指定席でくつろいでいます。


リアは、ニシキのことをいい人だとは思っているけど、謎も多いと評します。また、ペックと知り合いだという話にも納得がいっていないとのこと。

ニシキに関しては、かつての私も全く同じ印象を抱いていました。まぁ、結局は、ニシキではなくリアの方が食わせ者であったのですけどね……。

そして、リアは、たとえニシキが何かしでかしても、リアが側について、何があっても私を守ってくれると言ってくれます。こんなことを言われたら、リアの暗躍を知る前の私であれば、かなり感動させられてしまっていたでしょうね! 危ない危ない……。

でも、リアが一芝居を打ってまで、こういうことを言うのは、私に対して、良い印象を抱いてくれているからこそ。

そう思えば、たとえ、リアが私にウソをついていても、嬉しい気持ちは生じてきます。

妨害する意志 Edit

そして、リアとの話題は、妨害する意志がなかなか姿を現さないことへと移りました。

妨害する意志には、私たちと直接戦うつもりがないのかも知れないという意見もでてきます。


まぁ、「妨害する意志」なんて、本当は居なかったわけですけれどね。強いて言えば、リアがそれに該当しますが、リアペックを誘拐したこと以外は、私をこれといって妨害をしているようには思いません。

そもそも「妨害する意志」について私に最初に教えてきたのは、女神ヴェーテことリアの この世界での夫である「龍神さま」でした。

リア龍神さまが夫婦でグルになって、私やペック第3者としての「妨害する意志」の存在を強く意識させ、身近なリアの暗躍に気づきにくくしていたのかな、とも推理できます。

おやすみなさい Edit

今回のお泊り会も、大いに盛り上がり、リアのことがより良く分かりました。

最後の塔をクリアする前にお泊り会パート2を開催していたら、最終局面の会話の印象もまた少し変わっていたでしょうね。

たとえば、リアニシキのことを疑っていることを、私が事前に知っているかどうかは、あの場面での驚きに大きく影響してくるでしょう。


隣のベッドのリアと「おやすみなさい」をし。今日は就寝します。

私のことを良く思ってくれている人と、一緒にお泊りをするというのは、やはり、とても嬉しいものです。

というところで、今日の冒険を終わります。

今回で、リアとのおやすみなさいも2回目。

明日も、「火山口」のモンスター辞典をコンプリートしたら、ヒナビタ村に帰ってお泊り会パート3を開催したいと思います。

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