『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-10-18

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最後の出発 Edit

攻略日記、53日目。作品世界は「18日目朝」。

私は今、宿屋&酒場「イボ・カールリッチ」に居ます。


昨日は、大陸北方や砂漠モンスターたちをモンスター辞典に登録し、ラストボス以外の項目をコンプリートしました。


今日は、ラスボス倒し、本当の意味でモンスター辞典を完成させたいです。

宿屋のアルバイト Edit

今日が、この世界で過ごす、とりあえずの最後の朝になるので、久しぶりに宿屋のアルバイトをこなしてみます。

アルバイトをしながらヒナビタ村のみんなに挨拶を済ましたら、宿屋に戻って、イボさんから給料の700Rpをもらいました。

ヒナビタの村の皆、大好きです。私は特に、優しいアンディさんと、川辺のお酒好きおじいさん、毎日美味しい料理を作ってくれる宿屋のイボさん、道具屋ステバネクラデクさん、かわいい農家のノバクさん、が好きです。

あと、ラストダンジョンまで助っ人に来てくれる神父さまにも感激でした。


ちなみに、宿屋の今日の夕食メニューには「貴族のフルコース」がありました。ペックが帰ってきたら、ペックと一緒に食べたいです。

それでは、ラストダンジョンである「最後の塔」に再出発!

最後の塔 Edit

ヒナビタ村から外に出たら、転送石で「最後の塔」にワープします。

昨日の日記にも書きましたが、かつてのバージョンでは、転送石最後の塔に飛ぶことはできなかったようです。現在は、楽に行き来することが出来るようになっていて、とてもイイですね。


最後の塔(1階)を、赤い魔法陣を経由して、ささっとクリア

最後の塔(2階)も、壁の中を走り回って、そそくさとクリア


そして、「扉」の前でのやり取りを再び拝ませてもらいます。

黒幕のリアさんは表情豊かで見ていて楽しいです。


気になるのは、ペックはいったい何処でどのように捕らえられていて、どうやってそこから抜けだしてここまで来てくれたのか? という一連の流れ。

ペックはこの世界を運営している会社の社員さんみたいなので、外部から何かしらの操作を行なって、監禁状態から脱出したりしたのかも、と私は想像します。

グレムリンたち Edit

グレムリンたちとの戦いは、ペックトルネードで弱い4匹を倒し、私とニシキグレムリンを叩きます。

あっさり撃破。

溶岩樹たち Edit

グレムリンに続いて現れたのは――

――です。

火山口でスカウトしてきたのでしょうかね。

この前はゴーレムマミーでしたから、ここで登場するモンスターには何通りかのバリエーションがあるのでしょう。


私が、ペックの「応援」を受けた状態で魔法「ジャッジメント」を使い、溶岩樹以外の4体を一撃撃破。

溶岩樹の残りHPも204にしました。

その後は、「応援」付きのエクスカリバーで攻撃して、溶岩樹も撃破。

なお、ニシキくんには「かばう」で溶岩樹エクスプロージョンを引き受けてもらいました。

リアたち Edit

「ハイパーラブリィポーション」を飲み、HPを5倍にしたリアとラストバトル。

ドラゴン討伐で培った、アシッドクラウドと攻撃を交互に行う作戦で戦います。

ニシキの「かばう」とペックの魔法「エアシールド」の組み合わせで、防御は鉄壁です。


光魔法「ジャッジメント」にペックの「応援」が加わると、闇系統である敵全体に800近いダメージを与えることができます。爽快感が大きいです。

かばう」と「フェイクミスト Edit

ところで――

――という2つが重なった際にどのような状況が生じるのか、試してみました。

結果として、フェイクミストで姿の隠れたニシキは、敵の攻撃からペックと私をかばうことが出来なくなりました。

つまり、ニシキの「かばう」は、ただ単に敵の攻撃の動作線上に飛び出すだけではなく、敵を挑発して、敵の攻撃を自身に引き付けてくれているのだと考えられます。

だから、「フェイクミスト」の働きによって、敵から姿を認識されなくなると、敵の攻撃をニシキ自身へと誘導することができなくなり、「かばう」が不可能になる、と。


なので、「かばう」をしてくれるニシキに「フェイクミスト」をかけるのは止しましょう。

一方、ダメージを半減させる「エアシールド」を掛けるのは、非常にオススメです。

リアに勝利し、リアの用意したニセモノの「扉」を開けると、スタッフロール。

スタッフロールを見るのは2度目ですが、これまでの冒険を振り返るような画をスライドショーされると、何度見てもシミジミしてしまいますね。


そして、「カタセイノ・シーマ冒険家養成所」に入社し、ペックを含めた4人で行動出来るようになりました。

その後は、せっかくなので、かねてよりペックが行きたがっていた「火山口」にペックを連れて行きます。特に何か事件が起こるわけでもありませんが、ペックは火山観光を楽しんでくれていることでしょう。

また、火山口モンスターたちを相手にして、4人行動の絶大な戦闘力は把握できました。


ともあれ、これで、モンスター辞典の80種をすべてコンプリートし、『初めてRPG』バージョン1.16における私の冒険はおしまいです。

とても充実した50日ちょっとでした。制作者である『えあてき様』には心よりの感謝を。


最後に、ヒナビタ村の宿屋&酒場「イボ・カールリッチ」でペックと一緒に「貴族のフルコース」を食べ、ヒナビタ村南東の自宅に帰って終了とします。

リアニシキは、自身の食べる料理は各自の所持金で購入し、その上で私と同じテーブルで一緒に食べてくれていたのだと思いますが、小さな妖精であるペックは、私の注文した料理を向かいの席からちょっと摘んで食べればそれで満腹になれるので、食費が殆どかからず、とても便利ですね。

宿屋&酒場「イボ・カールリッチ Edit

ヒナビタ村の「イボ・カールリッチ」で、貴族のフルコースを注文。

フルコースを一人で作るのは大変でしょうが、イボさんには頑張ってもらいます。


テーブルにフルコース料理が届き、さぁペックと一緒に食べようとしていると、酒場の他のテーブルに着いていたリアニシキが駆け寄ってきて、4人全員で一緒に食事をとれる運びになりました。

これはとっても、楽しくて良いですね。

和気あいあいと4人でフルコース料理を頂いて、全員の最大HPが20上昇!

ニシキくんは――

夕飯は、大勢で食べる方がうまく感じるよな。

また明日も一緒に食おうぜ!

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――と喜んでいます。私も全くもって同感です。私たちは同じ会社の仲間にもなったわけですし。

しかし、ニシキくん「食おうぜ」とは、いかにも男の子って感じですね。

自宅へ帰宅 Edit

久しぶりに自宅に帰宅します。

ペックと一緒にここへ帰ってこれる日が来て本当に嬉しいです。


しかし、相変わらずガランとした建物です。ですが、ペックが一緒なら寂しくもありません。

家に備え付けの私のベッドと、大工アンディさんに作ってもらったペックのベッドで、久しぶりに、ペックと一緒の夜を安寧に過ごし、これで冒険を終わります。

この世界の皆、本当にお疲れ様でした。

というところで、私の冒険日記を終わります。

私の最終的な戦績は「286勝 0敗 2逃」。最後のセーブデータのプレイ時間は71:44でした。

次回の日記は、『初めてRPG』の世界が再びバージョンアップされたその時です。その時には、ニシキくんも願っている通り、また4人で一緒に夕食も摂りたいです。


ここまで日記を読んでくださった方、私の冒険に付き合っていただき本当にありがとうございました。

また近い内に、『初めてRPG』の日記を書けることを祈りつつ、さようなら!

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