『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-10-31

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カタセイノ・シーマ冒険家養成所の社員旅行 Edit

第2期攻略日記、1日目。作品世界では19日目の朝。

前回の日記は 2014-10-18。『初めてRPG』バージョン1.16を楽しみ尽くし、冒険にひとつの区切りを付けました。

そして、今日。私は、仲間たちと一緒に、砂漠へと向かっています。

新入社員の私 Edit

さて、リアさん率いるカタセイノ・シーマ冒険家養成所に入社した私。

新入社員としては、世界のバージョンが1.16から上がったとなれば、すぐにでも世界探求を再開したかったのですが、ここのところ、あいにく強烈な風邪をひいてしまいまして、とてもゲームが出来る体調ではなかったのです。

しかし、バージョンアップから遅れること数日、ついに体調も回復したので、今日から、『初めてRPG』バージョン1.18の冒険を開始したいと思います!


そして今回は、日記再開記念に、ちょっとしたおみやげも在ります。砂漠に関係するおみやげです。

社員旅行は砂漠観光 Edit

10日以上ぶりの冒険。

同居人のペックや、ヒナビタ村の「イボ・カールリッチ」でのんびりと過ごしていたリアニシキを連れだして、砂漠へとたどり着き[1] ました。

アイテム画面が種類ごとに分類されていることに気付き、その便利さに驚いたりしました。これはとても良いバージョンアップです。


久しぶりに訪れた砂漠は、相変わらず広大です。

さて、砂漠に何やら新たな事件の予感があるというのも、砂漠を訪れた理由ではありますが、本日砂漠へとやってきたのには、他の大きな理由もあります。

砂漠には、私の、カタセイノ・シーマでの初仕事をお披露目しに参ったのです。


実は、1週間ほど前。

まだ『初めてRPG』がバージョン1.16だった頃に、このWikiの提供者であるPiyoという人から、私宛てに砂漠の地図が届けられたのです。

Piyoさんは、長い時間をかけて、丹念に砂漠を測量してくれました。なんでも、砂漠に刻まれる自身の足跡を頼りに、地形を調べあげたのだそうです。

詳細な地図に感激した私は、その地図に攻略情報をミックスした上でWikiに載せられるようにすべく、いろいろと手を施しました。


――そして、↓がこの砂漠の地図です。GoogleChromeやFirefox、最近のInternetExplorer[2] などのブラウザーでご覧いただけます。

なお、タッチガイドになっていますので、マーカーをクリックすると、情報を得ることが出来ます。

[1]
砂漠に来るためには、もちろん「転送石」を使用するのですが、その過程では、
[2]
旧いInternetExplorerや、Android2などでは表示できないと思います。新し目なブラウザで見てみてくださいますよう。

砂漠の地図 Edit

タッチガイド

スタート地点

砂漠の探索は、毎回ここから始まる。

砂漠の穴の候補地点

4つの候補地点のうち、ランダムに選ばれた1つが、砂漠の穴の位置となる。

砂漠を訪れる度に、穴の位置は変わる。

赤い色をした、Lv2宝箱

何が手に入るのかは、「宝箱」の記事を参照。

目印となる枯れ井戸。

目印となる小さな十字形の杭。

3つの宝箱の本来の持ち主。

宝箱の情報をくれる。

地図さえあれば、この広い砂漠でも安心して探索できます。道を示す者」いらずです。

くまなく探検 Edit

砂漠の地図作成という働きを社長のリアさんや同僚のペックニシキくんにアピールしつつ、これまで以上に丹念に砂漠を探検していきます。

魔除けの香木」を使えば、モンスターや「道を示す者」に探索を中断されることもありません。


今回の探検で分かったこととしては、例えば――

  • 小さな十字形の杭は全部で3つ存在すること。
  • 砂漠の穴の候補地点は全部で4地点存在すること。
  • 砂漠の穴」の中の落下地点と照らし合わせると、砂漠のスタート地点は、砂漠の中央に位置していること。

――などなどです。


そして、砂漠の幽霊たちと話し回っていると、その中で、他の幽霊と少し雰囲気の異なる男性と出会いました。

透けてない Edit

その男性は、幽霊たちと同様に、頭部や手足を白い服で隠して、日光から身を守るという、砂漠に適した格好を来ています。

しかし、その男性は、その他の幽霊たちと異なり、姿が透けていません。つまり、幽霊ではない?


その男性が居たのは、スタート地点から西に行った地点。

地図で示すと↓です。

タッチガイド

スタート地点

砂漠の探索は、毎回ここから始まる。

姿の透けていない男性

いったい何者なのか?

勇気を出して話しかけてみると、相手のおじさんは私たちを見てビックリしています。どうやら、生きた人間とこの砂漠で出会うとは予想していなかったようです。

私も、砂漠では今まで幽霊かモンスターにしか遭っていませんしね。

お互い、身体の透けてない相手との出会いには驚きもあります。


さて、おじさんは、私のことを死神であると深読みして、警戒しています。

幽霊でなければ死神とは、面白い推理です。でも、死神には「最後の塔」に行かないと逢えません。


そして、おじさんは勝手に命を諦め、その魂を私に差し出そうとしてきます。

おじさんは、砂漠で彷徨うことに疲れきってしまっているご様子……。

砂漠脱出法 Edit

その後、私からおじさんへの説得により、私たちが生きた人間の冒険家4人組であることを信じて貰いました。

すると、おじさんは、砂漠から脱出するための方法を私たちに問うてきます。

選べる選択肢は――

選択肢
穴から落ちる
魔物に会う
答えない
Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――の三択。「答えない」というのはあまりにも酷いので、除外として、「穴から落ちる」のと「魔物に会う」のはどちらも脱出の目があります。

砂漠にある「穴」から落ちて「砂漠の穴」に移動できれば、転送石の使用が解禁されますし、「道を示す者」に会えれば、砂漠の外までひとっ飛びです。

でも、「道を示す者」に会うまでに「グリフォン」や「パイモン」に襲われたら、非力そうなおじさんでは ひとたまりもありませんから、ここは、「魔除けの香木」を焚いて「穴」を目指すのが一番でしょう。


というわけで、私は「穴から落ちる」という方法をおじさんに教えてあげます。

しかし、おじさんは、穴に入れば転送石を使えるというのは理解してくれたものの、もはや、喉がカラカラお腹ペコペコで、「穴」を捜し回る気力がないそうです。

私の地図を見せてあげられれば、4つある「穴」候補地点を最短経路で巡れますが、衰弱して体も心も弱っているおじさんには、それも無理そうです。


双子の塔でタルを押した時みたいに、歩けないおじさんをズリズリと穴まで強引に運んでも良いような気もしますが、ちょっと可哀想なのでそれはやめておきます。


そんなこんなで、水分も栄養も足りていないおじさんのために、

を届けてあげることとなりました。

念のために言っておくと、おじさんから注文されたわけではなく、私たち冒険家の自発的な案です。

おじさんは一刻を争うくらい弱っていそうなので、急いで集めてあげましょう。

クエスト砂漠の行商人」スタートです。

砂漠の行商人 Edit

まずは、5個の「リンゴ」を集めるために「高枝切りバサミ」を携えて「不思議の森」へ行きます。

一日に集められるリンゴの数はランダム。うまく5個を採集したいものです。

まずは、北の入口からすぐのところにある木から、2つのリンゴを入手。幸先良し。

戦闘のログ Edit

そういえば、戦闘中の画面が改良されて、戦闘中の敵味方の行動履歴が画面左に残るようになっています。

最大で5行動分のログを参照可能。

これで、めまぐるしい戦況の変化にも着いて行きやすくなりますね。

さて、森内の北西にあるリンゴの木からは1つのリンゴを採取。累計3個です。

残るリンゴの木は、森の南の入口の東にある木だけです。

そこでリンゴ2個以上手に入れば、おじさんは今日中にお腹いっぱい食べられます。


そして、最後の木からは3個のリンゴを入手。これは大ラッキーです。

6個で1つ余るので、それは、おじさんの後でニシキくんに食べてもらいます。

最後の塔 Edit

夕焼け紅茶」は、道具屋ステバネクで売っていますが、ヒナビタ村まで帰っていたのでは、砂漠のおじさんに届けるのが明日になってしまいます。

一刻も早くおじさんに紅茶を飲んでほしいので、ここは最後の塔(2階)に向かい、バブランカさんの出張店舗に買い出しに行きましょう。

死神とバトル Edit

最後の塔(1階)の魔法陣にて、噂の死神「デス」と勝負。

光魔法「エクソシスト」と「死神の鎌」の力比べです。


結果は――

  1. 1ターン目は、「エクソシスト」をデスに耐えきられ、ニシキ死神の鎌で1発お陀仏という、最も不運な展開。
  2. 2ターン目も、「エクソシスト」をデスに耐えきられ、私が死神の鎌で1発お陀仏。私の戦闘不能により戦いが強制終了。

――というものでした。

デス…。恐ろしい敵です。今作のエンカウント戦闘で敗北したのはこれが初めての経験。

私の戦績に敗北が刻まれるとは……。と思いながらメニュー画面で確認してみると、なんと、戦績は「0敗」のままになっています。超・ラッキーです。

魔法陣戦闘では、負けてもOKということなのでしょうかね?


ともあれ、その後は、魔法陣による最短コースで、スケルトンパペット[3] を倒しつつ、2階へ行きました。

これが、本来の正しい系統ですね。

[3]
パペットの系統は、「最後の塔」の他のモンスター同様、「闇,悪魔」となっていました。

最後の塔の2階に着いたら、魔除けの香木を焚いて、助っ人3人の大部屋までダッシュ!

バブランカさん Edit

そして、骨董品ではなく実用品を販売しているバブランカさんから、5本の「夕焼け紅茶」を購入!

ついでに、手持ちの骨董品を売却しておきます。

新しい「初めてRPG」では、売却可能な商品だけがアイテム欄に表示されるようになって、とってもスムーズな商取引ができるようになりました。


転送石」があれば「転送石の欠片」は不要なので、すべて売却しようかとも思ったのですが、この後、砂漠のおじさんから、転送石の欠片」の手持ちがないから譲ってほしいとか言われたら困るので、「転送石の欠片」も持ち続けておくことにします。


あと、「革の鎧」と「竜革の鎧」の両方を持っている人は、買取価格に注目。バブランカさんが、「竜革の鎧」を「革の鎧」として安く買い叩こうとしているのか、どちらも1500Rpとなっています。

まぁ、もしかしたら、バブランカさんには、竜革と革の区別が付いていないだけで、悪気はないのかもしれませんけどね。

魔女ウィズニアッキさん Edit

魔女ウィズニアッキさんからは、「魔除けの香木」を20本ほど買っておきます。

魔除けの香木」は、かなり有用なアイテムであり、たくさんあっても困りません。

神父さま Edit

神父さまにはこれといって用事はありませんので、挨拶だけ済ませてさよならです。

転送石で、衰弱したおじさんの待つ砂漠へワープ!

再び砂漠 Edit

再び砂漠です。

砂漠に迷い込んだら、まっすぐ西に向かい、衰弱おじさんこと「砂漠の行商人」と合流。

最後の塔まで買い出しに行った「夕焼け紅茶」と、森で必死にかき集めてきた「リンゴ」をプレゼントしてあげます。

おじさんの驚きの感情表現が大げさでちょっと笑えます。芝居掛かっているといいますか。


おじさんは、5本の夕焼け紅茶を一気に飲み干しました。1本500mlだとすると、計2500mlを一気飲みということになります。

よっぽど乾いていたのですね……。


乾きと飢えにより、絶望的な雰囲気に包まれていたおじさんですが、夕焼け紅茶の力でみるみる元気になりました。

そして、おじさんは、どうして自身が砂漠に居るのかを、私に聞かせてくれます。

病の娘 Edit

なんでも、行商人のおじさんには、長い病を患っている娘さんが居るのだそうです。

そして、娘さんの命を助けるための、全財産と引き換えに手に入れた「薬」が、今おじさんの手の内にあります。


つまり、おじさんを助けるために大急ぎでリンゴと飲み物を集めた私たちは――

  • おじさん
  • おじさんの娘さん

――という二人分を救けたことになります。

そうと知ると、より一層頑張った甲斐がありました。


そして、おじさんは、娘さんの手織りであるという絨毯を私たちにプレゼントしてくれました。

それは、薬の購入代金に充てるためにと、娘さんが織った絨毯だそうです。

その絨毯が売られずにここにあるということは、きっと、お父さんである行商人さんが、娘さんへの情から、売るのを惜しんだ品であるということでしょう。

それだけ大事な品を、譲ってくれるだなんて、おじさんの感謝の強さが伝わってきます。


そうして、「豪華な絨毯」を入手しました。

これは、もしかして、私の自宅に敷いたりできるのでしょうかね?

と、決定ボタンを1回押したら、「自宅で使用することができます」という説明文が表示されました。

やっぱり。

これは楽しみです。

5本の紅茶で元気いっぱいになった行商人さんは、5個のリンゴを持って、「穴」を目指しました。

おじさんは、家に帰ったら娘さんに、私たち冒険家に助けられたお話を毎日聞かせると言っています。嬉しいことです。毎日だと、娘さんが大変ですけどね。

クエスト砂漠の行商人」を達成です。

というところで、今日の冒険を終わります。

明日は、自宅に戻って、「豪華な絨毯」を敷きたいです。


6個のリンゴの内、おじさんにあげた後の余りの1個は、約束通りニシキに食べてもらいます。砂漠で食べるリンゴはきっと美味しいでしょう。

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