『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-12-11

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第3期攻略日記、7日目。


昨日は、Lv.1の料理たちを作っていましたが、最後に、デザートの「はちみつ飴」を作るための「はちみつ」を持っていないことに気付きました。


今日は、どうにか「はちみつ」を入手して、「はちみつ飴」を作りたいと思います。

はちみつ Edit

さて、「はちみつ」探し。

道具屋ステバネクでは現在「はちみつ」は取り扱っていません[1]

店主のラデクさんに、仕入れのための見本を5個渡す必要があるのです。

そして、ノバクさんの牧場では、養蜂はしていませんので、「はちみつ」は魔石と交換できません。


ならば、モンスターから手に入れるということでしょうか?

はちみつ」を持っていそうなモンスターといえば、ハチのモンスタークマのモンスターを想像します。

モンスター辞典をペラペラめくってみると、クマは居ませんでしたが、ハチのモンスターはすぐに見つかりました。 キラービー」です。

そして、キラービーのドロップアイテムは、その3つ目が「は??」となっています。これは、もしかすると……。

[1]
道具屋ステバネクに新商品を並べるには、

草原 Edit

というわけで、とりあえず20日目 (夕)の料理はここまでにしておいて、翌日の「はちみつ」狩りに向けて就寝します。


そして、朝。ペックと共に元気に目覚めます。ペックの熱意も上々のようです。


家から出て村の入口に行き、リア&ニシキと合流。今日は、私とペックのための「はちみつ」入手に付き合ってもらいます。

魔寄せの香木 Edit

草原に着いたら、さっそく「魔寄せの香木」を焚き、その香りでモンスターたちをおびき出します。

こちらにはラストダンジョンをクリアした冒険家が4人も居るので、草原モンスターは恐るるに足りません。

姿だけはかなり恐ろしい「マンイーター」たちを倒しながら「ハチ」の出現を待ちます。


そして、現れました「キラービー」。

しかし、1回では「はちみつ」は落としてくれません。

「は??」の正体を突き止めるまで、何度でも戦います。


その後、「ダッシュ」の切り替えに使うキーを戦闘中に押して戦闘速度を「超速」にし、キラービーを1匹、2匹と倒し、累計3匹目を倒したところで、期待していた「はちみつ」をドロップ!

やはり、「は??」は「はちみつ」でした。


なお、草原に現れるスライムを倒していたら――

――をドロップしてくれました。これも食材になりそうです。

しかし、この世界のスライムってゼラチンとして食することができるのですね……。

村に帰還 Edit

村に帰還。リアニシキには協力に感謝。

とはいえ、草原なんていう超・安全地帯への冒険にわざわざ二人を連れ出すのは申し訳なくもありますね。


あのあと、草原で歩きまわり「はちみつ」を5個入手しました。なぜ5個なのかといえば、もちろん、道具屋ステバネクラデクさんに見本として渡して「はちみつ」を入荷できるようにするためです。

ちなみに、決定キーを押しっぱなしにして歩くだけで、どんどん勝利することが出来ます。戦闘速後を「超速」にしておけば、ストレスフリーでアイテム集めが可能です。

道具屋ステバネク Edit

道具屋ステバネクに入店し、店長のラデクさんに5個の「はちみつ」を手渡します。

ラデクさんは、見本の品を預かると、見本と同じものを仕入れてきてくれます。

その仕入れの速度は驚異的で、なんと、仕入れを依頼した直後には、もう商品が店頭に並び始めます。

ラデクさん、仕入れと言いつつ、魔法でアイテムを複製しているのでは?


はちみつ5個ちょうどしか入手して来なかったのは失敗だったかな? と、ラデクさんに5個すべてを渡してしまってから後悔しました。 しかし、ラデクさんの仕入れが一瞬で完了してくれたため、無事、今から作る「はちみつ飴」用の「はちみつ」を確保することができました。

さぁ、自宅の台所に帰って、「はちみつ飴」を作ります。

はちみつ飴 Edit

はちみつ飴
Lv Edit
Lv. 1
種類 Edit
デザート
出来る数 Edit
1
初期経験値 Edit
25
材料 Edit
調理条件 Edit
料理本(入門)
用途 Edit
なし

DB更新: 2015-07-20 22:56:33

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

はちみつ」と「砂糖」を1つずつ鍋に入れ、ぐつぐつぐつぐつと煮込みます。

そして、まんまるに固めた「はちみつ飴」を、赤と緑、2枚の可愛い包み紙でラッピングして出来上がり。

はちみつ飴」は、2包で1単位のようです。


ところで、出来上がった料理は、てっきり、私とペックで食べているものかと思っていましたが、料理画面をよく見てみると、料理名の右側に現在の個数が「× 1」とか「× 2」とか「× 4」のように、表示されています。

そして、Lv.2の料理を見てみると――

――という風になっているようです。つまり、作った料理は、食べずに何処かに保管してあるのでしょうね。

家の中に冷蔵庫はありませんが、食べ物を劣化させずに保管する方法があるのでしょう。

なんといっても、旅の道具を際限なく持ち運ぶ方法がある世界ですから、食べ物を腐らせずに保管する方法だってありそうなものです。


作った料理を食べるには、酒場にメニューとして追加する必要があるのでしょう。

というところで、今日の料理を終わります。

明日は、Lv.2料理を作りたいと思います。

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