『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2014-12-14

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第3期攻略日記、10日目。


昨日は、「大工マーレーの家」の子供たちに、おやつの「ホットケーキ」「ハニークッキー」を作ってあげました。


そして、今日は、ゲームのバージョンアップを行い、「RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG」バージョン1.25を遊びます。

バージョン1.25 Edit

2014年12月1日に行われた料理機能の実装から間を置かず、早くも「データを引き継いで初めから遊ぶ」が実装されました。

今のところはまだ、2週目ならではのクエストなどはないそうですが、それでも、食材集めにモンスターたちと戦う際に緊張感が欲しい場合など、もう一度Lv.1から始めるメリットはあると思われます。

そして、大変ありがたいことに、料理関連の記録――

――は、最初から遊びなおしても引き継がれるそうなので、料理道を極め始めた私のようなプレイヤーでも、安心して遊び直すことができます。

また――

――の情報も、引き継がれるそうです。

まずは、不思議な畑 Edit

さて、23日目。

不思議の森」の「不思議な畑」にやってきました。

最初からやり直すその前に、畑に埋めた作物が、一体何に変化したのかを確認するのです。

昨日、私が畑に埋めたのは「じゃがいも」「キャベツ」「米」でした。

そして、一晩経った畑の中では――

じゃがいも
3個の「山菜」に変化
キャベツ
3個の「レタス」に変化
3個の「とうもろこし」に変化

――という現象が起こっていました。本当に不思議な畑です。

一番の収穫は、入手方法が分からなかった「とうもろこし」の入手です。

やはり、「とうもろこし」は不思議な畑で収穫するものだったようですね。

気になるのは、「とうもろこし」は「米」から確実に変化するのか、それとも変化はランダムなのか? というところですが、それは今後の課題とします。


それでは、「不思議な畑」の不思議な作物も収穫しましたので、ヒナビタ村に帰ります。

なお、不思議な畑には、改めて「山菜」「レタス」「とうもろこし」を埋めておきました。

ヒナビタ村入口で、イベント Edit

さて、バージョン1.25になったことで、ヒナビタ村入口にイベントが追加されています。

このイベントは、時系列的には作品のエンディングの直後、つまり、最後の塔(最上階)での一連の出来事の直後に起こる会話だと思われます。

リアが、ペックに代わる私の冒険の案内役に立候補してくれているというお話です。


リアは、リアの方がペックよりも案内役としてお得であると、熱心に売り込みをしてきてくれています。 たぶん、ヒナビタ村へと帰還する道すがら、ずっとこの調子で、お得アピールをし続けているのでしょう。

私は、リアのことも大好きですが、それでも、ペックのことを案内役としてこれ以上ないくらいに信頼しているので、やっぱり、リアペックと交代させるわけには行きません。

ペック本人も――

ユウ[1] の案内役は僕って もとからそう決まってるんだ。

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――と、そう言ってくれています。

ニシキくんも、無茶を言うリアの説得をしてくれています。

すると、旗色が悪くなったリアは――

……もう大失敗!

妖精さんなんて助けるんじゃなかったわ。

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――と、不可思議なことを言いつつ、可愛らしくふてくされています。

妖精さんを助ける、なんだか気になる発言です。 もしかして、最後の塔(最上階)でのイベントのタイミングにて、ペックが自由の身になって駆けつけてくれたのは、ペックを捕らえていたリアが、ペックを敢えて開放してくれたからだったとか?

しかし、リアから発言の真意を聞き出す前に、リアは宿屋&酒場「イボ・カールリッチ」へと去ってしまいました。「後で一緒に夕ご飯でも食べましょ。」と、明るく告げていることから、機嫌が悪くないのは確実なので、その点は安心できますけれど。


なお、ニシキくんも、直後に酒場に向かいました。


さて、ペックも私同様、リア妖精さんを助ける発言がとても気に掛かるようです。

しかし、ペックの疑問はすぐに、事件の犯人であったリアへの憤りに変化しました。 まぁ、自分で捕まえて自分で助けるのでは、いわゆるマッチポンプなので、ペックが怒るのも無理ないですけど。


そしてペックは、最後の塔(最上階)での、一連のイベントを思い返して、脱力しています。 最後の塔では、リアと私たちとの別れ、そして、私とペックとの別れが起こり、一時しんみりした空気になりましたが、結局は、どちらの別れもキャンセルされてしまいましたからね。

でも、ペックは、またヒナビタ村に戻ってこれてよかったと言います。ここからが、また私たちが冒険家として挽回するチャンスであると。

ペックは――

また君の力になれるよう頑張るよ。

もうしばらくの間よろしく、ユウ[2]

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――と、まとめてくれました。ペックは、小さくて可愛いのに格好いいこともあるから困ります。

こちらこそ、末永くよろしくお願いしたいです。

ペックと二人で花咲くような笑顔を浮かべ、リアニシキの待つ酒場に向かいます。

[1]
[2]
“ユウ”というのは作品世界での私の分身の名前です。

酒場にて Edit

酒場で、夕食の「ハンバーグステーキセット」を注文しようとイボさんに話しかけると、イボさんは、アンディさんの奥さんのセレナさんから、私の料理の腕に関する評判を聞いたと、教えてくれます。

そして、私には料理のセンスがあると褒めてくれました。

その後、酒場の新メニューの相談に話が移ります。 料理初日に「ゆでジャガ」を持って会いに行ったときの話の続きです。

イボさんからの新メニュー提案のお願いに対して、私の分身が「いいよ」と答えると、イボさんは喜んでくれます。 イボさんは、料理の腕には自信があるのですが、新しいことを始めるのは苦手なのだそうです。 それが原因で、修道女のユージニーさんから、飽きられてしまっているわけですが。

そんなわけで、イボさんは若い私のアイデアに期待してくれています。

クエスト「メニューの提案」開始です。が、その達成は、また2周目でのお楽しみにします。


4人で食べるハンバーグステーキセットは美味しかったです。

次の日 Edit

作品世界は24日目の朝。

今日も「不思議な畑」に向かうべく、集合場所である村の入口に行くと、リアから「例の場所」に行こう、と提案がありました。

例の場所というのは、あのリアの案内してくれた綺麗な花畑「隠された泉」のことでしょう。

ペックが居なくなって、失意の中に在った私を元気づけてくれたあの場所。今改めて行ってみればまた違った気分で景色を楽しめるリアは提案します。

隠された泉 Edit

隠された泉は、以前来た時と変わらぬ美しい姿を保っていました。


ここは、リアが空間を操作する魔法で用意した、リア専用の空間。

初めてここを訪れるペックは、この「隠された泉」に関する説明を求めます。

すると、リアは――

私が作った特別な空間よ。

なかなかの力作でしょ?

魔法で向こうの世界とつなげたの。

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――という風に説明します。

「向こうの世界」というのは私も初耳です、いったいどこの世界でしょう。「カタセイノ・シーマ冒険家養成所」のあるリアル世界でしょうか。


そしてこの後、リアとの会話は急展開を迎えました。

冒険は終わっていない Edit

リアが「隠された泉」に私たちを呼んだのは、何も景色を楽しむためというだけではありませんでした。

実は、リアだけの専用空間であるここ「隠された泉」は、内緒話をするにはうってつけの場所であり、リアは、まさに、内緒話のために私たち社員一同を集めたようです。


そこでは、すごく難解な雰囲気の会話が続き、新入社員であるところの私はややもすると置いてきぼりで、全容の70%も理解できていない感じですが、ここでの会話は、この作品世界が、エンディング後も存続している理由に関するものでした。

どうやら、「卒業試験」は終わったものの、ツアー参加者である私の「旅」はまだ終息しておらず[3] 、旅のコンダクターをしてくれているペックたちカタセイノ・シーマ冒険家養成所の皆も未だ「役割」から解放されていない、ということらしいです。


また、リアはこの世界を作った女神ヴェーテその人ではあるものの、「リア」という駒には、世界のすべてを自由にするだけの権限は備わっていないようです。

よって、もしも、ニシキくんが作品世界内で、うっかりロールプレイを忘れてリアのことを「社長」と呼んだりしたがために、システムの規約違反でBAN(退場)させられたとしても、それはシステムそのものの裁量であり、「リア」という駒の裁量ではないため、リアにもフォローしきれないっぽいです。

この「隠された泉」は、ある程度システムの監視から外れた場所であるようですが、かといって完全に安全な場所ではないため、うかつにリアル世界の話題を出すと、 BAN(退場)もありうる、という話。

ニシキは、うっかりミスによるBANを恐れて、すっかり口をつぐんでしまいました。


さて、リアいわく、この世界で私が「目的」を果たし旅を完遂するとき、本当に冒険家体験ツアーは終わり、リアたち「カタセイノ・シーマ」の皆も役割から解放されるとのこと。

私は、これまで、リアたち「カタセイノ・シーマ」の先輩は、リアル世界で生活しつつ、私が作品世界に入るのに合わせて、同時に作品世界に入ってくれているのかと思っていましたが、実際は、どうやら、これまで、ずーーっと、作品世界に入ったままであったようです。


しかし、ペックからは、この世界でどれだけの時間が過ぎたところで、リアル世界のリアニシキペックには影響はないと言われました。

私が思うに、この作品世界はきっと、「邯鄲の夢」や「胡蝶の夢」のように、夢の世界で長い時間が経っていても、現実ではほんの一瞬。というようなシステムの上で成り立っているのだと思われます。

そしてペックは言います。

この世界も、この世界にいる僕らも、

君のために存在しているんだから。

……それだけは忘れないで。

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

――と。ペックの言葉が胸に沁みます。

[3]
正確には、一旦は終わったものの、なぜか再びツアーが動きだしてしまったそうです。

今後の方針 Edit

ペックから今後の方針をたずねられました。

選択肢
何が起きたか調べる
この世界を守る
冒険の技術を磨く
いま出来ることをする
帰る方法を探す
…思いつかない

なぜ、ツアーが止まらないのか、その原因となった何かを調べるというのも大事でしょう。

また、冒険の技術を磨くというのも良いでしょう。いま出来ることをするのも大切です。ツアー再始動の原因はともかく、元の世界へと「帰る」ことでツアーを終わらせるという選択も良いです。

しかし、私としては、とにかく「この世界を守る」という選択をしたいです。リアと同じく私もこの世界に愛着を持ち、ここで長く遊んでいたいという気持ちは強いですから。


私の選択を告げると、ペックも、それに賛成してくれました。

そして、ペックは、思いついたことから一つずつやっていこうと言います。私も、それが良いと思います。

リアの秘密兵器 Edit

「この世界を守る」という方針を固めた後、リアから一つのプレゼントがありました。

それは、「隠された泉」の花畑の奥、木々の間に隠された「女神像」でした。

この女神ヴェーテの像があれば、「リア」という駒の権限だけではできない不思議なことが成せるようです。

今はまだ、女神像の力が完全ではないようですが、私の旅の始まりまで時を戻すことは可能だそうです。

時間を始めに戻すことに関して、ペックは渋っていますが、リアは――

「もう一度初めからやりなおしたい。そうすれば、もっとうまくできるのに。」

……そう思うことってない?

Cited from RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG

と、語ります。

私にはあります。

この作品世界で、もう一度はじめからやり直したら、今度は、前に出来なかったことに挑戦したいです。

そしてペックも、不承不承ながらも、始めに戻ることを許してくれました。

ニシキくんは、やり直して、今度も上手く出来るかは分からないと、不安がっていましたが、リアからの説得を受けて納得し、私を応援してくれました。 最後の塔でもそうでしたが、ニシキくんは本当に堅実派ですね。 その堅実さには、いつも助けられます。


お話の最後にリアは、私が「素敵な結末」を見られることを祈ってくれました。

素敵な結末、見たいですね。

決行は次の日。 Edit

というわけで、女神ヴェーテの力により、旅の始めに戻ることが可能になりました。

でも、まだ、この世界で思い残したことが2つありますので、それを先に済ませます。決行は次の日です。

不思議な畑 Edit

思い残しの1つは、不思議な畑です。

不思議な畑に埋めた「山菜」「レタス」「とうもろこし」を回収しに来ました。

いったい、何に変化しているのでしょう?

結果はそれぞれ――

――へと変化していました。

きのこコーヒー豆も、そろそろ使いそうだったので、ありがたいです。

皆で食事 Edit

思い残しの2つ目は、4人での食事です。旅の始まりに戻ったら、しばらくは4人での食事は出来なくなりますから、思い残すことがないよう、今晩はしっかりとお食事会を楽しんでおきます。

今夜のメニューは「チーズオムレツ」。

四人で私とペックのテーブルに集まって、仲良くオムレツを頂きます。全員の最大HPが5上昇!


明日からは、4人一緒には食べられない生活が始まりますが、すぐにまた4人を集めて、食卓を囲めるようにします。

就寝 Edit

明日に備えて、ペックと一緒に自宅に帰って就寝。

最初からやり直したら、また早々にペックのベッドを作らなくては。

女神像で時間操作 Edit

さて、翌日。再び女神像の前。

時間を操作したりして、どんな副作用が起こるか分からないので、今のうちにしっかりとセーブをして、セーブデータのバックアップもしておきましょう。


さて、準備が整ったので、女神ヴェーテにお願いして、時間を巻き戻してもらいます。

はじめ Edit

「enjoy your adventurer life!」から始まります。この手紙もまた感慨深いです。

そして、ペックの指示の下、池の周りを2周したら、ペックにセーブをしてもらって、一段落。


今度の冒険も楽しみです。

というところで、今日の日記を終わります。

明日はヒナビタ村に行って、さっそく料理を始めたいと思います。

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