『初めてRPG』の攻略日記/Fuga/2015-02-08

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第3期攻略日記、66日目。作品世界は32日目。

私は今、最後の塔(最上階)への階段の前に居ます。


昨日は、リア&ニシキと一緒に、最後の塔を2階まで攻略しました。


今日は、ラストバトルをクリアーし、2度目のエンディングを見たいです。

最後の塔(最上階) Edit

最後の塔(最上階)は、1階や2階と違いシンプルな構造です。 一旦帰りたいというニシキをなだめつつ、このままクリアーしてしまいます。

ところで、ゴールは近いと進言するリアは、ニシキとは対照的です。 リアは、“扉”をニセモノとすり替えるために、先んじて独りで「最後の塔」を訪れていて、3階が最上階であることを知っていますからね。


フロアー北西の回復ポイントにて、全員のHP&MP&状態異常を回復し、準備はOK。

しかも、南西の宝箱からは素早さを 10してくれる「疾風の靴」も入手できました。 早速装備!


廊下にて、道の先に女神像を発見すると、仕掛け人であるリアから、「記録」を奨められました。ラストイベントの前のセーブを推奨してくれるとは、やっぱりリアは基本的に良い人です。

扉の前 Edit

扉の前にたどり着くと、リアニシキによる、私が“扉”を越えるべきか越えざるべきかの論争が勃発。

前回の周の冒険では、ニシキの方を疑っていた私ですが、リアが犯人だと知った状態で改めてこのイベントに至るやりとりを見てくると、ちゃんと、ニシキが味方でリアが妨害者であるようにも見えてきます。 丁寧な作りのストーリーです。


仲間のリア&ニシキから、それぞれ真逆の指示を出されて、作品世界での私の分身が目を回していると、ペック登場。 31日目の晩に行方不明となり、32日目の今日の脱獄なので、今回のペックリアに捕らわれていた間の時間は、およそ半日くらいでしょうか。 海岸洞窟の攻略を後回しにしておいたおかげで、ペックと離れ離れになる時間を最小限に抑えられました。素晴らしいです。 まぁ、その分、ニシキくんと一緒に過ごす時間は短くなってしまいましたけど……。

ペックが登場した後は、ラストバトルの連戦開始です。

まずは、「グレムリン」と愉快な仲間たちを相手にウォーミング・アップ。 勝利したら戦利品として――

――を入手できました。一度にこんなにもたくさんのアイテムが手に入ると、気持ち良いですね。

次は、2体の「マミー」と1体の「ゴーレム」が登場。 土属性のモンスターたちなので、私の「フレイムウィップ」にペックの「応援」を掛けてもらい、1ターンで撃破。すっきり爽快です。

そして、最後は「ハイパーラブリィポーション」を服用したリアとバトル。 お供として、2体の「デーモン」も付いています。

リア Edit

1ターン目は、私の「光の盾」とペックの「エアシールド」を、守り役のニシキに。 ニシキには「かばう」をして貰います。

リアダークネスボルトを「光の盾」で反射し、リアを暗闇状態に。


2ターン目以降は、私の「アシッドクラウド」と「ジャッジメント」を格に、臨機応変に。

ペックの「応援」を掛けてもらった「ジャッジメント」を2回も放てば、お供の「デーモン」は倒せます。

残ったリアも、HPが高いだけに「毒」の効果が大きく、私の魔法「ホーリーレイ」の攻撃でスムーズに倒せました。

戦いの後は、リアの追放処分と、私のクエスト卒業試験」達成です。


ところで、ペックリアの罪状を述べる場面にて、 PK(プレイヤーキル)という罪状が付いていました。 そこから考えると、リアペックを捕獲する過程において、一度ペックを土属性魔法で殺害しているのでしょうね。酷い話です。


ペックニシキに見送られつつ“扉”をくぐると、色とりどりの綺麗な紙吹雪が降る中、冒険の思い出がセピア色に回想されます。


しかし、リアの追放も、私の卒業も、しんみりさせられますが、肝心の“扉”は、リアによってすり替えられているという、ズッコケな展開。1周目も今回も、いい意味で笑かして貰いました。


スタッフロールの後はもう一度リアとも合流し、今回の周の冒険でも「カタセイノ・シーマ冒険家育成所」に入社させてもらったのでした。

2周目、終了! Edit

2周目の冒険も、無事にクエスト卒業試験」を達成できました。 料理」も全種類を調理できましたしね! 万々歳です!


こうして見返してみると、やっぱりこの作品は、キャラクターが活き活きしていますね。 人物の頭上に表示されるエモーションを活用した、キャラクターたちの豊かな感情表現が私はすごく好きです。おかげで、この世界で過ごすことをとても心地良く感じます。

また、会話のテンポも良いのです。 例えば、一旦会話が終わった後で、言い忘れていたといって伝えたいことを更に補足する構成は、一度会話に区切りがつくことにより、会話内容の理解度も高まりますし、人間の会話としてのリアリティも覚えます。

というところで、2周目の冒険を終わります。


次に日記を書くのは、本作に、ヒナビタ村自宅の部屋改装機能が実装されたときになると思います。 本作を公開されている【えあてきゲーム工房】さまのブログでは、制作中の部屋改装機能の様子がスクリーンショットで公開されているのですが、これが、なんとも凄まじいことになっています。 自宅の中をかなり細かく調整ができるよう[1] で、公開がすごく楽しみです。


このたびも66日間に渡り、毎日の生活に彩りを加えてくれた、『RPGを初めて遊ぶ人のためのRPG』には大きく感謝。ありがとうございました。

[1]

スクリーンショットを見るに、なんと、暖炉の位置や台所の位置まで変えられるようです。 今から、夢が広がります。

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