『泥のガラドリエル』の思い出

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泥のガラドリエル』の思い出 Edit

Piyo -- 2017-06-09 (金) 22:07:04

泥のガラドリエルからは独立した作品とされていますが、同作者様の作品「雪のガラドリエル」を先ごろクリアしました。そちらは一時間強あればエンディングまで到達出来る、短編RPGとなっています。クリア難度もそれほど高くは無いので、当作泥のガラドリエルよりもとっつきやすいゲームだと思います。

こちらの主人公のガラドリエルと、あちらの主人公のリエル、二者の関係については詳細に語られません。その為、深読みに根ざす的外れの感想ではないかとも思いますが、私は少しだけ救われた気持ちになりました。

前述の思い出の通り泥のガラドリエルはとても毒気が強く、その結末も手放しで歓迎できるものではありませんでした。もしも同じような意見を抱いている方がいらっしゃれば、「雪のガラドリエル」が何かしらの清涼剤になるかも知れません。

下らない冗談を言い合いながら雪の山道を歩き、楽しげに友人と笑い合うあの子に似た少女の姿は、水牢の中からの脱出劇の顛末まで見守ったからこそ胸に響くものがありました。

Piyo -- 2015-09-05 (土) 23:37:23

グリムボルトDeepのクリア後、似た雰囲気のゲームを同作者さまが作っていると知り、すぐさまプレイし始めたゲームです。

グリムボルトDeepと様々な相違はありましたが、再び手応えのあるゲームをやりたいという期待を十二分に叶えてくれる面白いゲームでした。

前作に増して毒気の強い作風ではありますが、類まれなパズル的な楽しさのあるゲームですので、波長の合う方はプレイすべきと思います。

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