『泥のガラドリエル』の攻略日記/Fuga/2015-05-14

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泥のガラドリエル Edit

今日から、『泥のガラドリエル』の攻略日記を付けていきます。

『泥のガラドリエル』は【Space not far】さまから発表されているPC用ゲームです。【RPGツクールVX Ace】にて制作されています。

私は2014年に、【Space not far】さまの過去作である監獄塔脱獄ゲーム『グリムボルトDeep』を、とてもおもしろく遊ばせて頂きました。今度は、最新作である本作『泥のガラドリエル』にて、地下霊廟からの脱出を図ります。

ゲームパッドの設定 Edit

作品を始めたら、まずは、キーボードのF1キーを押して、ゲームパッドの設定です。


『泥のガラドリエル』内での各キーの役割は以下のとおり。

Aキー
特記なし
Bキー
キャンセル
Cキー
決定、目の前のオブジェクトを調べる
Xキー
特記なし
Yキー
特記なし
Zキー
特記なし
Lキー
ページ送り(図鑑など)、音量調節(タイトル画面)
Rキー
ページ送り(図鑑など)、音量調節(タイトル画面)

B / C のキーの配置はお好みで良いと思います。 例えば、スーパーファミコンやPlayStationに慣れている方は、 A / ○ ボタンの位置に C キーを割り当て、 B / × ボタンの位置に B キーを割り当てるのが良いでしょう。 私は、XBOX360のゲームパッドを使用しているので、下側のAボタンにCキー、右側のBボタンにBキーを割り当てました。

そして、L と R のキーは、ゲームパッドのそれぞれ、 Left(左)とRight(右)に位置するボタンに割り当てれば、混乱がないでしょう。

タイトル画面。 Edit

タイトル画面には、『泥のガラドリエル』のロゴと、 泥の塊を左手に握った女性の姿、そして――

  • 始めから
  • 続きから
  • 終わる

――の選択肢。

また、BGM調整とSE調整のコンフィグが存在しています。

  • ゲームパッドの左・右キーか、キーボードの左・右キーで、BGM音量の減少・増大。
  • ゲームパッドのL・Rキーか、キーボードのQ・Rキーで、SE音量の減少・増大。

――です。この点は『グリムボルトDeep』のときと同様。


それでは、まず、「始めから」を選択し、ゲームを開始します。

ゲームの目的 Edit

さて、本作『泥のガラドリエル』の目的は――

タイトルにも名の挙げられているガラドリエルという少女を操作し、浸水しつつある地下霊廟から、地上へと脱出する。

――というものです。

当然、浸水する水に追いつかれてガラドリエルが水没してしまえばゲームオーバー。加えて、道中襲い来るにガラドリエルが命を奪われてもゲームオーバーになるとのこと。

敵を退けなければならないその一方で、非力な少女であるガラドリエルには戦う力はない。 そこで、ガラドリエルは自身の生命力と引換に泥から創りだせる人形戦闘のためのシモベとすることとなります。

ガラドリエルに創りだせる人形の種類は計3つ。そして、その3種は、ゲーム開始時に全7種類の中から選び出すことになります。

泥人形の7種類とは――

泥の剣士
武器を装備することができる泥人形。素の攻撃力も高い。
泥の騎士
ガラドリエルの盾となってくれる泥人形。耐久性が高い。
泥の術士
魔法の力を操る泥人形。大量の敵や守備の値が高い敵にも対応できる。
泥の僧侶
癒しの力を操る泥人形。味方のHPを回復できる。
泥の賢者
毒や眠りなどの絡め手な技能で敵を無力化する泥人形。俊敏の値も高め。
泥の従者
僧侶とはまた別の形で味方の支援を行う泥人形。
泥の盗賊
道中のアイテム回収に寄与する泥人形。一方、戦闘には役立たない。

――です。

7種類の候補は、どれも魅力的に思えますね。実際の攻略においては、この内の3種しか選べないため、大いに悩みます。 とりあえず、私は術士の魔法技能に心惹かれるので、術士は確定として、残り2種をなんとするか……。

なお、泥人形は、最初に選ぶ3種類の範囲内であれば、ガラドリエルの生命力の尽きない限り、何体でも創りだせるようです。 パーティメンバーはガラドリエルを含めて4人までなので、例えば――

  • ガラドリエル
  • 術士
  • 術士
  • 術士

――というパーティを組むことも可能である様子。


さて、悩んだ結果、最初の脱出行に連れ歩く泥人形は――

  • 術士
  • 僧侶
  • 賢者

――という、インテリジェンスな雰囲気漂う人形たちをセレクトしました。

まだ漠然としたイメージですが、敵にダメージを与える担当の術士、回復担当の僧侶、そして、撹乱担当の賢者という割り当てです。 とはいえ、打撃の高い泥人形がいないため、万一抵抗の高い敵に襲われると魔法攻撃が通らなくて困ってしまいますが、そこは、主役であるガラドリエルに武器を持たせて対処できれば……と。


3種類の泥人形を選択し、「決定」を選ぶと、ゲーム開始です!

地下20階。棺の横にて。 Edit

ゲームが開始すると、ジャバジャバと響く水の音とともに、大きな棺の横に立つガラドリエルの姿が映し出されます。 そして、どうやらここは地下霊廟の地下20階[1] であるようです。

主役であるガラドリエルの素性は一切分かりませんが、もしかすると棺を寝床にしていた吸血鬼だったりするのでしょうか? 流れる水に弱い吸血鬼なればこそ、急いで地上に脱出しなくてはならない……とか?

[1]
なお、階数の表示とともに“ようこそ”から始まる階のサブタイトルみたいなものが表示されていましたが、うかうかしている内に表示が消えてしまいました。2周目以降に確認しておきたいです。

メモ用紙 Edit

ともあれ、棺の近くの床に落ちていたメモを読んでみるとそこには――

階段をのぼり、地上を目指せ。

Cited from 泥のガラドリエル

――と書かれていました。

また、そのメモには、バリケードを破壊して危険度が上昇するうちに、敵の襲撃があるという情報もあります。 ここらへんは、過去作の『グリムボルトDeep』も同様なので慣れたものです。 しかし、マニュアルを読んでみたところ、『グリムボルトDeep』では敵の襲撃にランダム要素があった一方で、本作『泥のガラドリエル』では、危険度が50未満のときは一切敵は現れず、危険度が50以上になれば確実に敵が来るように変更されたようです。 私としては、よりプランを練りやすくなって、とても良いことだと感じます。

張り紙 Edit

また、棺の北側にあるバリケード脇の壁には、1枚の張り紙がなされています。いわく――

出口はこちら↑↑↑↑↑↑

Cited from 泥のガラドリエル

――だそうです。矢印が6個もあるとは、必死すぎて何かの罠にも思えますが……。

手狭なフロアー Edit

20階をグルリと見て回ったところ、このフロアーは、出発点だけあって比較的手狭な構造になっていることが分かりました。

まず、張り紙横のLv.2のバリケード[2] の奥にはLv.3のバリケード。更に奥には、うっすらと19階への階段が見えます。

[2]
バリケードは過去作『グリムボルトDeep』と同じデザインが使用されている様子。本作のバリケードも、3段階の強度を持っていると仮定しますが、もしかしたら、より細分化されているかもしれません。Lv.2とかLv.3とかは暫定の表記です。

宝物 Edit

そして、フロアー内の北東、南東、南西、北西には、それぞれ宝物が配置されています。

北東
Lv.3バリケードの奥に、真珠の鱗の埋められた石製の墓。
南東
Lv.2バリケードの奥に、の埋められた石製の墓。
南西
Lv.1バリケードの奥に、パンの埋められた木製の墓。
北西
Lv.2バリケードの奥に、マカベの埋められた石製の墓。

――という配置。

それぞれ、どういう効能のアイテムなのか、さっぱりです。かろうじて「パン」はHPを回復できそう? と思える程度。 とりあえず、今日の脱出行では全部入手してみようと思います。

シモベ準備 Edit

ガラドリエルの生命力、つまりは最大HPを消費し、シモベになってくれる泥人形くんたちを準備します。 ちなみに、ガラドリエルの最大HPは27。この数値は、戦闘に勝利することで上昇していくそうです。

Lv.1の泥人形を作るのにも10の最大HPを使用するため、現時点のガラドリエルでは、泥人形を2体までしか作れません。

まずは、Lv.1の泥の術士と泥の賢者を創ってみました。

HPが7になってしまったガラドリエルは、後列に下げて、戦闘時の敵の視線から身を隠します。


現時点での、パーティメンバーのパラメータは以下の通り。

ガラドリエル
HP
7
MP
15
打撃
10
守備
10
魔力
10
抵抗
10
俊敏
10
技能
なし
泥の術士
HP
30
MP
20
打撃
10
守備
10
魔力
20
抵抗
20
俊敏
20
技能
ディアブロ(攻撃魔法)
泥の賢者
HP
40
MP
20
打撃
10
守備
15
魔力
20
抵抗
20
俊敏
25
技能
スリープシープ(催眠魔法)

「守備」は敵の「打撃」に対する抵抗力。「抵抗」は敵の「魔力」に対する抵抗力です。

真珠の鱗 Edit

北東のLv.3バリケードを壊し、「真珠の鱗」を入手しに行きます。

まず、Lv.3バリケードを破壊すると――

危険度
30
地下20階水没まで
10

――という変化が起こりました。地下20階水没までのカウントは、初期は100だったので、残りは90


続いて、石製の墓を破壊すると――

危険度
5
地下20階水没まで
10

――という変化が起こりました。水没まで残り80


真珠の鱗」の効能は、泥人形創造時に俊敏値3のボーナスというものでした。 これは、なかなか重要そうです。水没カウント20分の価値があるのかも?

Edit

次は、南東のLv.2バリケードを壊し、「花」を入手しに行きます。

Lv.2バリケードの破壊は――

危険度
15
地下20階水没まで
10

――という変化を起こしました。

そして、危険度が計60になり50を上回ったので、敵の襲撃です!

ボーンゴーレム Edit

現れた敵は「ボーンゴーレム」。

剣、盾、赤マント、赤ブーツを装着した、骸骨剣士です。

「ゴーレム」ということは、彷徨える死者ではなく、誰かの魔力で骸骨が魔法生物に変化したということでしょうかね?

出現場所 Edit
MHP Edit
40
MMP Edit
6
打撃 Edit
22
守備 Edit
12
魔力 Edit
8
抵抗 Edit
8
俊敏 Edit
10
MHP上昇度 Edit
3
戦技 Edit
ヘッドアタック (打撃属性)
特徴 Edit
炎熱に弱い
剥ぎ取り Edit
なし

DB更新: 2015-07-20 22:56:34

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

初めての戦闘では、泥の賢者が「ディアブロ」、泥の賢者が「スリープシープ」を選択。

ディアブロ
炎の単体攻撃魔法
スリープシープ
全体を睡眠させる魔法

結果、ボーンゴーレムは睡眠ののち、焼却。なんと、1ターンで退けることが出来ました。ノーダメージでの勝利です。 もしかしたら、スリープシープは必要なかったかもしれません。もし、また「ボーンゴーレム」と出食わしたら、次は泥の術士の「ディアブロ」だけで戦ってみます。

ところで、「泥の術士」は、フード姿といい「ディアブロ」の魔法といい、監獄塔グリムボルトの「焼却師」がモデルなのでしょうかね?

ボーンゴーレムを倒したことで、ガラドリエルの最大HPが2上昇しました。 なお、最大HPの上昇量に関しては、マニュアル曰く――

上昇量はガラドリエルの最大HP、敵ごとに決められた値、パーティ人数に依存します。

Cited from 泥のガラドリエル

――だそうです。

さて、墓石を破壊し、「」を入手しました。

「花」の効能は、味方全体の最大HPの少量増加だそうです。

さっそく使ってみると、味方全体の最大HPが10ずつ増加しました。悪くない効果だと思います。

パン Edit

続いて、南西の「パン」を取りに行きます。

パンは、Lv.1のバリケードの向こう側。

Lv.1バリケードの破壊は――

危険度
5
地下20階水没まで
10

――という変化を起こしました。

これまでの宝物「真珠の鱗」「花」は石製の墓の下に隠されていましたが、今回の「パン」は木製の墓の下。 そして、木製の墓は除くのも簡単なので、危険度や水没カウントには影響しません。入手面に関して美味しい宝物と言えます。

さて、パンの効能は、味方全体のHPを少量回復するというものでした。 これは、泥の僧侶を作れる状況なら、さほど必要ないかもしれませんね。

マカベ Edit

地下20階最後の宝物「マカベ」を入手しに行きます。 Lv.2バリケードの向こうです。

石製の墓を破壊して、「マカベ」を入手。

マカベは、合成材料でした。 本作の主人公「ガラドリエル」は「合成」という技術によって、『グリムボルトDeep』のシロツメクサのように、素材を使用してアイテムを作成することが可能になっています。 マカベ」もそんな「合成」の素材の一つというわけです。

さて、現状、1個の「マカベ」から作成できるアイテムは――

――の2種類。どちらも、防具であるようです。 実際に作成してみるまでは、細かい性能は分かりませんが、どうやら「マットレス」は、守備が上昇する代償として敏捷が低下するようです。

しかし、マカベというのが具体的に何なのかは、分かりません。日本の苗字である真壁のように思えますが、それがボロキレマットレスになるというのも、どういうことなのか……。


今回は、「ボロキレ」を作ってみました。結果、守備が5上昇する防具であることが判明。 泥の術士に装備してもらいます。

階段へ Edit

4種の宝物を確認できたので、階段へ向かいます。

大きな棺の北にあるLv.2とLv.3のバリケードを破壊すると、危険度が溜まって「ボーンゴーレム」出現。

今度は、スリープシープを使わずに戦ってみます。


結果、泥の術士がボーンゴーレムより先に動き、今回もノーダメージで「ボーンゴーレム」を撃破! 泥の術士、強いです。 この感じだと、地下20階の攻略は泥の術士が一人居てくれれば充分そう。


現在の危険度は0地下20階水没までは10。あと1回破壊行動をすれば20階は水没ですね。ギリギリです。

そして、19階への階段を昇ります。

というところで、今日の脱出を終わります。

所持品の中にあったセーブ用アイテム「彼のペン」にてセーブして終了。

彼のペン」は『グリムボルトDeep』での「しおり」に相当するどこでもセーブ用アイテム。『グリムボルトDeep』では、ある程度進まないと入手できなかったアイテムでしたが、今回は最初から入手できていてラッキー。より柔軟な運用ができそうです。

今日からしばらくは様子見プレイなので、気軽に「彼のペン」を使用してしまいますが、本気攻略の際には、極力温存して固定セーブポイントだけでセーブを済ませておきたいものです。何階まで登れば固定セーブポイントに至れるのかは分かりませんが。


明日は、地下19階の探索を行います。

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