『泥のガラドリエル』の攻略日記/Fuga/2015-05-24

スポンサーリンク

2015-05
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

攻略日記、11日目。

ガラドリエルは今、浸水しつつある霊廟、地下15階に上がってきたところに居ます。


一昨日は、地下12階の「ブリミック」を倒した後、帰路の途中にある地下15階が水没していたため、自害を強いられました。

昨日は、地下13階から地下15階間の複雑な階段&穴(pit)の構造を図にまとめました。その図を以下に再掲。マップ上の各マーカーをタッチすることで、上下の階層の接続がラインで結ばれます。

地下13階/階層の接続図 Edit

タッチガイド

上の階層へ上るための階段

下の階層へ下るための階段

下の階層へ一方通行で移動するための穴

穴からの着地地点

上り階段
下り階段
穴(pit)
着地地点

今日は、一昨日の失敗を踏まえ、優先して「ブリミック」の撃破を目指します。

そして、地下15階に帰ってくる必要性をなくすのです。そうすれば、地下15階が水没しても困りません。

合成 Edit

さて、ブリミック討伐に先駆けて、まずは「合成」を試してみます。

火かき棒 Edit

死の欠片」と「燃える表皮」を合成して、「火かき棒」を作成しました。

打撃値が 7される、炎熱属性の武器です。 ボーンゴーレムとかスカルフェンサーは炎熱属性に弱いみたいですから、そういう敵に対して有効ですね。

ハイウェイスター Edit

星の砂」と「流星水和物」を合成して、「ハイウェイスター」を作成しました。

俊敏値が 40もされる防具です。

星の砂」を材料とする装備品は、俊敏値が高くなる傾向にありますね。

地下15階の用事 Edit

地下15階で「キラキラと輝くもの」と「流星水和物」を入手。

道中で出会った「疫病運び」たちは、「ハイウェイスター」を装備した泥の賢者の「スリープシープ」で眠らせて、2体の泥の術士Lv.2の「ディアブロ」で地道に焼却します。 泥人形くんたちのMPが減ったら、一旦泥に戻してMP全回復。

これが済んだら、地下12階の「ブリミック」の元へゴー!

彼のペン Edit

「ブリミック」に至る途中、地下14階にて「彼のペン」を入手します。

雲母の花 Edit

地下12階に、「雲母の花」の埋められた石製の墓があるので、破壊して入手します。

墓石を壊したら、危険度が50を越えたので、エンカウント。

「疫病運び」×4と「墓碑銘狩り」×2 Edit

地下12階では、「墓碑銘狩り」という黒い幽霊のような敵が現れました。新しい相手です。

Edit データ Edit
疫病運び?
出現場所 Edit
MHP Edit
36
MMP Edit
6
打撃 Edit
24
守備 Edit
12
魔力 Edit
10
抵抗 Edit
10
俊敏 Edit
30
MHP上昇度 Edit
5
戦技 Edit
ヴェノムバイト (打撃属性)
特徴 Edit
  • 冷凍に弱い
  • 回避25%
剥ぎ取り Edit
なし
墓碑銘狩り?
出現場所 Edit
  • 地下12階 (2体出現, 4体の疫病運びを同伴)
MHP Edit
10
MMP Edit
16
打撃 Edit
10
守備 Edit
5
魔力 Edit
32
抵抗 Edit
20
俊敏 Edit
80
MHP上昇度 Edit
6
戦技 Edit
  • スポイト (漆黒属性)
  • ウィンドカッター (振動属性)
  • コールコールド (冷凍属性)
特徴 Edit
なし
剥ぎ取り Edit
なし

DB更新: 2015-07-20 22:56:34

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

ターン1 Edit

奇数ターンは泥の賢者の「スリープシープ」で敵を眠らせます。


まさかの展開です。元々の俊敏値が高い上に、「ハイウェイスター」で更に40も俊敏値を高めている泥の賢者が、墓碑銘狩りに先を越されました。これでは「スリープシープ」での封殺が効きません。

墓碑銘狩りの1体は「スポイト」という技能で泥の術士のMPを4奪い取りました。

そして、もう1体の墓碑銘狩りは、「ウィンドカッター」という技能で泥の賢者に491ものダメージを与えてきました。これは、言うまでもなく、瞬殺です。とんでもない破壊力。

その後は、墓碑銘狩りによる全体攻撃技能「コールコールド」を2発受け、全滅と相成りました。

墓碑銘狩り、HPは10しかありませんが、攻撃力と素早さはハチャメチャです。ブリミックより断然恐ろしく感じます。

ゲームオーバー Edit

これで計、5度めのゲームオーバーです。

ゲームオーバー画面に表示されるアドバイス欄には――

属性に注意!

Cited from 泥のガラドリエル

――と書かれていました。

詳しいアドバイスの内容は大きく分けて2つ。それは――

  • 敵の弱点属性を突けば、効率良く勝てるだろうこと。
  • 泥人形は振動属性に極端に弱いということ。

――です。

泥人形は振動属性に極端に弱い。墓碑銘狩りの「ウィンドカッター」で泥の賢者が491ものダメージを受けた理由が分かった気がします。きっと、「ウィンドカッター」は振動属性の攻撃だったのでしょう。

ならば、こちらがとるべき対策はガラドリエルが泥人形たちの盾となるというものです。

地下15階からやりなおします。

地下15階 Edit

データロードをして、地下15階から再開。

合成 Edit

まず、ガラドリエルを盾役にすべく――

――を作ります。

「血清の指輪」で疫病運びの「ヴェノムバイト」による状態効果「猛毒」を防ぎます。

続いて、攻撃のために――

――も作成します。

隊列 Edit

戦闘メンバーは――

前列
ガラドリエル
後列
泥の賢者

――です。

「龍鱗の盾」「マットレス」「クヌート」はガラドリエルに、「暴勇の印章」は泥の賢者に装備してもらいます。

疫病運び Edit

まずは、地下15階の疫病運びを相手に小手調べです。


結果、「龍鱗の盾」「マットレス」「血清の指輪」で身を固めたガラドリエルは、疫病運びに対しては無敵の強さを誇りました。一切のダメージを受けません。

そして、泥の賢者には「暴勇の印章」の「アウェイクパワー」を使用してもらい、「クヌート」での攻撃力を上げてもらいます。

疫病運びは数が多いのが強みでしょうが、クヌートで全体攻撃を仕掛ければ、なんてことはありません。


戦闘後、ガラドリエルの最大HPが15も上がりました。

本作では、戦闘メンバーが少ないほどに、戦闘後の最大HP上昇が大きいようです。4人で挑んだ際は、8しか上がらなかったため、この差は大きいです。

疫病運び × 5 Edit

地下14階にて、「彼のペン」の墓で5体の疫病運びに襲われました。4体相手のときと同じく、ノーダメージ勝利!

しかし、さきほどは、ここでは敵に襲われませんでした。おかしいです。 どうやら、さきほどは地下15階の「キラキラと輝くもの」を取り忘れていたようです。そのために危険度の上昇タイミングがズレたのでしょう。失敗失敗。

このままでは「墓碑銘狩り」と戦えないので、少々寄り道して危険度を高めてから地下12階に行きます。 寄り道の影響で今回も地下15階が水没してしまい、自害を強いられますが、墓碑銘狩りとの戦闘実験のためです。仕方ありません。

墓碑銘狩りと再戦 Edit

寄り道をして、危険度を35まで稼いでから、地下12階のブリミック前のバリケード( 15)を破壊し、「墓碑銘狩り」たちを呼び出します。

いざ、再戦。

ターン1 Edit

ガラドリエル
防御
泥の賢者
スリープシープ

ターン1では、まず、泥の賢者が後列から安全に「スリープシープ」をかけ、墓碑銘狩りを眠らせ、ターン2の動きを封じてしまいます。

ガラドリエルは、クヌートで攻撃するのも良いですが、「ウィンドカッター」で受けるダメージが未知数なので、ここは一応、防御しておきます。


結果、ガラドリエルは「ウィンドカッター」で28のダメージを受けました。先ほど、泥の賢者が受けたときより断然ダメージが少ないのは間違いないですが、もしもガラドリエルが防御してない状態で2発連続で放たれたら、まず死んでしまいます。

また、ガラドリエルが、もう1体の墓碑銘狩りの技能「スポイト」で4のMPを吸収されてしまいました。 でも、スポイトをラーニングできたので、MPを奪い返すこともできます。

ガラドリエルは「ウィンドカッター」もラーニングできました。技能の説明を見てみると、ウィンドカッターは、振動属性の魔法ダメージを与える技能だそうです。やっぱり。 しかも、ウィンドカッターは抵抗値の影響を受けにくいという特性も持っているようです。強力であるのも頷けます。

ターン2 Edit

ガラドリエル
クヌートで敵全体に通常攻撃
泥の賢者
アウェイクパワー

敵が眠っているので、安全にクヌートで攻撃できます。


アウェイクパワーを掛けられたクヌートの攻撃で、墓碑銘狩りは2体とも撃破。 墓碑銘狩りはHPも低いし、守備値も低いようです。

残る敵は、無力化された疫病運びだけなので、適当に撃破。

戦闘終了後には、ガラドリエルの最大HPが24増えました。これは嬉しいです。

墓碑銘狩りは、装備を固めたガラドリエルが盾になれば、充分対処可能ですね。

ブリミック Edit

続いて、「ブリミック」とも戦います。

私は、「ブリミック」や「デモンスティール」の使用してくる「ソニックゲイル」も振動属性なのではないかと睨んでいるのです。 なので、ガラドリエルが盾役になって、様子をみます。

戦闘メンバーは、泥の賢者と泥の術士を入れ替えます。当然、泥の術士は後列に配置。

ターン1 Edit

ガラドリエル
防御
泥の術士
ディアブロ

ガラドリエルは、ブリミックの「ソニックゲイル」を防御で受けました。 結果、わずかに8のダメージしか受けませんでした。

「ソニックゲイル」を受けてラーニングできたので、説明を見てみると、やはりソニックゲイルは振動属性の技能でした。 ただし、ウィンドカッターとは異なり、与えるダメージは物理属性。 また、攻撃の発生がかなり早いそうです。

ターン2 Edit

ガラドリエル
ソニックゲイル
泥の術士
アウェイクパワー

発生がかなり早いという「ソニックゲイル」を試してみます。 ガラドリエルは今、「マットレス」を装備しているため、俊敏値はなきに等しいですが、その不利を覆せるかどうか……。

泥の術士はガラドリエルに「暴勇の印章」のアウェイクパワーをかけておきます。


結果、ガラドリエルのソニックゲイルは、たしかに早く、俊敏値が1にも関わらず、泥の術士に先行しました。

とはいえ、ソニックゲイル同士の競り合いでは、やはり俊敏値が劣るガラドリエルが、ブリミックよりも後回しになります。

また、ガラドリエルの打撃値15しかないので、「ソニックゲイル」でブリミックにダメージを与えられませんでした。

ターン3 Edit

ガラドリエル
ソニックゲイル
泥の術士
ディアブロ

アウェイクパワーで打撃値が上がったので、もう一度ソニックゲイルを試してみます。


今度は、19のダメージを与えました。あんまり美味しくはないですね。

そして、泥の術士の「ディアブロ」で撃破。

ガラドリエルの最大HPが25上がりました。

戦闘メンバーが二人だけだと、HPがグングン上がりますね。いいことです。

自害 Edit

それでは、地下15階が水没していて帰れないので大人しく自害します。

これで、通算6回目の死亡です。

というところで、今日の脱出を終わります。

今回の収穫は、ガラドリエルに防具を揃えて盾にすると――

  • 振動属性の攻撃も恐くない
  • 敵の攻撃をラーニングして、その効果を調べられる

――と、確認できたことです。

2015-05
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

Amazon.co.jpアソシエイト