『泥のガラドリエル』の攻略日記/Fuga/2015-06-05

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攻略日記、23日目。

「術士」、「僧侶」、「賢者」の泥人形とともに浸水しつつある霊廟からの脱出を目指すガラドリエル。現在は、地下10階の入口に居ます。

現在のガラドリエルの最大HPは285、危険度は15、水位カウントは地下12階水没まで90


昨日は、地下8階にて、ファイアワークスのお供として現れた「レヴナント」から戦技「エリミネイト」を受け、ガラドリエルが運悪く絶命してしまいました。

今日は、ちゃんと対策を練ってから戦いを挑み、ファイアワークスの向こう側を調べてみます。

地下8階 Edit

昨日と同じコースを経て、地下8階に到着しました。

現在のガラドリエルの最大HPは413、危険度は15、水位カウントは地下11階水没まで50です。


ところで、今回の道中も、ルサールカに対して「スリープシープ」を使用して眠らせてきたのですが、1回も「スリープシープ」が「反射」されることはありませんでした。

すでにルサールカに対してスリープシープを累計20回くらいは掛けていそうですけど、今のところオールOKです。それゆえ私はこれまで、ルサールカにただの1手も行動を許してはいません。

もしかすると、「スリープシープ」は魔法ダメージを与える技能ではないから、反射されないのかもしれません。

対レヴナント Edit

さて、レヴナントに充分対抗するため、まずは「図鑑」で詳細データを確認します。

図鑑 Edit
MHP Edit
120
MMP Edit
15
打撃 Edit
50
守備 Edit
80
魔力 Edit
12
抵抗 Edit
20
俊敏 Edit
20
MHP上昇度 Edit
10
戦技 Edit
  • シルバークレスト (守備強化)
  • エリミネイト (漆黒属性)
  • ダインスレイフ (漆黒属性。ラーニング不可)
特徴 Edit
  • 炎熱に弱い
  • かばう
剥ぎ取り Edit
なし

DB更新: 2015-07-20 22:56:34

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

守備値の高さ Edit

恐るべきはその守備値の高さです。80もあります。打撃属性のダメージを160ポイントも減算する計算です。

また、戦技「シルバークレスト」で守備値が2段階分強化されるので、おそらく1.5倍されて守備値は120。ダメージ減算は実に、240です。 昨日、泥の僧侶の通常攻撃が一切通らなかったのも納得。

これは、打撃属性以外の攻撃で戦うほかありません。

炎熱属性に弱い Edit

特徴欄には、レヴナントは炎熱属性に弱いと書いて在ります。

ちょっと調べてみたところ、"Revenant"というのは、“帰ってきたもの”という意味になるようです。転じて、動く死人のことをレヴナントといいます。

よく見てみると、レヴナントは兜の中のお顔が紫色です。これは決して健康な生きている人間ではない色でしょう。

死んで水分が失われているから、燃えやすいのでしょうね。

かばう Edit

また、特徴欄には「かばう」という要素もあります。

「かばう」というのは、マニュアルによると――

HPが50%以下になっている仲間がいると、身代わりになって攻撃を受ける特性。

Cited from 泥のガラドリエル

――だそうです。

レヴナント同士でかばい合っているなら問題はないですが、ファイアワークスを庇われると面倒なことになりそうですね。

抵抗値や俊敏値も低くはない Edit

抵抗値や俊敏値も20と、さほど低くはない数値で、やっかいです。

でも、守備値の80よりは抵抗値の20の方が、断然狙い目なので、打撃ではなく魔法で攻撃します。

戦闘準備 Edit

ガラドリエル
魔女の大鍋
泥の術士Lv.1
祈祷の印章
泥の賢者Lv.1
ハイウェイスター

という構成で行きます。「スリープシープ」が切れる前に決着をつけるので隊列は関係ありません。

ターン1 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「スポイト」
泥の術士
ガラドリエルに「アウェイクスペル」
泥の賢者
「スリープシープ」

攻撃準備です。

ターン2 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「ウィンドカッター」
泥の術士
レヴナントAに「ディアブロ」
泥の賢者
防御

泥の術士の「ディアブロ」はレヴナントAに30程度のダメージを与えました。

ガラドリエルの「ウィンドカッター」も、ファイアワークスに50程度のダメージを与えました。

ターン3 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「スポイト」
泥の術士
自身に「アウェイクスペル」
泥の賢者
「スリープシープ」

ターン4 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「ウィンドカッター」
泥の術士
レヴナントAに「ディアブロ」
泥の賢者
防御

ファイアワークスにトドメを差します。


「アウェイクスペル」で魔力値を強化された「ディアブロ」は、レヴナントAに80ものダメージを与えました。いい調子です。


その後、レヴナントAがファイアワークスを庇ったため、ファイアワークスにトドメはさせませんでした。でも、代わりに、レヴナントAが倒せました。

状況は――

  • まず、「ディアブロ」がレヴナントAに当たり、レヴナントAが覚醒。
  • その後、「ウィンドカッター」がファイアワークスを狙うも、ファイアワークスのHPが50%を下回っていたため、レヴナントAの「かばう」が、ファイアワークスを守る。

――という流れでした。

レヴナントが眠ったままであれば、「かばう」も発動しなかったのでしょうけどね。ガラドリエルの方が泥の術士よりも行動が遅れるので、仕方ないです。

ターン5 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「スポイト」
泥の術士
自身に「アウェイクスペル」
泥の賢者
「スリープシープ」

ターン6 Edit

ガラドリエル
レヴナントBに「ウィンドカッター」
泥の術士
レヴナントBに「ディアブロ」
泥の賢者
防御

レヴナントBのHPを9まで減らしました。

ターン7 Edit

ガラドリエル
レヴナントBに「ウィンドカッター」
泥の術士
ガラドリエルに「アウェイクスペル」
泥の賢者
スリープシープ

レヴナントBにトドメを差してしまいます。

ターン8 Edit

ガラドリエル
ファイアワークスに「ウィンドカッター」
泥の術士
防御
泥の賢者
防御

勝利!

戦闘終了後、ガラドリエルの最大HPが21増加しました。

プール Edit

ファイアワークスの背後には水たまり(pool)があり、その水たまりの奥にはまたもやファイアワークスの敵シンボルが。

再戦 Edit

ファイアワークス&レヴナント× 2と再戦です。


1回目と同様の作戦で勝利!

ただし、今回はファイアワークスは後回しで、最初からレヴナントたちを優先して仕留めに行きました。

まぁ、どのみち「スリープシープ」を切らさないので、どんな順番で倒しても大差ないですけどね。

地下7階への階段 Edit

2組目のファイアワークス組の背後には、地下7階への階段がありました。

地下8階の西側の調査はこれで終わりです。

東側へ Edit

さっき渡ったプールをもう1回渡って戻り、地下8階の東側にきました。

するとそこは、見渡す限りバリケードが続く、バリケード地獄になっていました。

最初の1枚は小バリケードで、その奥には危険度が 15されるバリケードがひたすら並んでいます。

戦闘準備 Edit

これだけバリケードが続くと、戦闘は不可避なので、一応戦闘準備をしておきます。

前列
ガラドリエル
後列
泥の術士Lv.1
泥の賢者Lv.1
泥の僧侶Lv.1
装備なし

――という構成で行きます。泥の賢者は再創造してMPも回復しておきました。

エンカウント Edit

小バリケードを1枚とバリケードを2枚破ったところで、エンカウントしました。

相手は、おなじみの「ルサールカ」が1体と、新手の敵「グリーングリード」が2体。

グリーングリードは、緑色の小さな竜の姿をしています。小悪魔みたいな雰囲気のドラゴンです。

Edit 戦闘画面 Edit
ルサールカ?
MHP Edit
120
MMP Edit
15
グリーングリード?
MHP Edit
10
MMP Edit
24

DB更新: 2015-07-20 22:56:34

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

グリーングリードは、身体が小さいだけあって、HPが10しかありません。

ターン1 Edit

ガラドリエル
泥の僧侶に「アウェイクパワー」
泥の術士
グリーングリードAに「ディアブロ」
泥の賢者
「スリープシープ」
泥の僧侶
防御

いつも通り「スリープシープ」で敵全体を眠らせました。


泥の術士の「ディアブロ」でグリーングリードAを撃破。てんで大したことないです。

ターン2 Edit

ガラドリエル
泥の賢者に「アウェイクパワー」
泥の術士
グリーングリードBに「ディアブロ」
泥の賢者
ルサールカに通常攻撃
泥の僧侶
ルサールカに通常攻撃

ハイウェイスター」をガラドリエルに装備させていないので「アウェイクパワー」が泥の賢者の行動より遅れますが、仕方ありません。


泥の術士の「ディアブロ」でグリーングリードBも倒しました。

グリーングリードは本当に弱い敵みたいです。少なくとも、眠らせてしまっている状況下においては。

ターン3 Edit

ガラドリエル
泥の僧侶に「アウェイクパワー」
泥の術士
ガラドリエルに「アウェイクスペル」
泥の賢者
「スリープシープ」
泥の僧侶
防御

その後 Edit

泥の僧侶&泥の賢者の通常攻撃、ガラドリエルの「ウィンドカッター」で、ルサールカを難なく撃破しました。

途中、ウィンドカッターを跳ね返されたりしましたが、ガラドリエルはHPが高いので、全然平気です。

グリーングリードの詳細データ Edit

それでは、戦闘が終わったので、図鑑にてグリーングリードの詳細データを確認します。

出現場所 Edit
  • 地下8階 (2体出現, 1体のルサールカを同伴)
MHP Edit
10
MMP Edit
24
打撃 Edit
15
守備 Edit
10
魔力 Edit
36
抵抗 Edit
15
俊敏 Edit
25
MHP上昇度 Edit
8
戦技 Edit
  • スリープシープ (睡眠付着)
  • ダイアミサイル (打撃属性)
特徴 Edit
なし
剥ぎ取り Edit
なし

DB更新: 2015-07-20 22:56:34

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

スリープシープ Edit

グリーングリードは、「スリープシープ」を使用してくるようです。

俊敏値も25と、泥の賢者の初期値と同等の値を持っているし、敵の中の賢者ポジションのモンスターなのでしょうね。

でもガラドリエル・チームには、俊敏値を 40してくれる「ハイウェイスター」があるので、勝負にならないのでした。

低い守備値 Edit

守備値がガラドリエルと同じ、10しかありません。

加えて、HPも10。これは初期のガラドリエルより低いです。

泥の僧侶が、ぽかっと一撃加えたら、それだけで落ちてしまいますね。


かといって、抵抗値が高いわけでもないので、炎熱, 冷凍, 振動 属性の攻撃もよく通ります。

高めな魔力とダイアミサイル Edit

魔力値は36と比較的高めです。

また、打撃属性の魔法「ダイアミサイル」を使用出来るようなので、それはちょっと脅威です。

もしも、「スリープシープ」での「睡眠」付着と「ダイアミサイル」での攻撃を交互に行なってくるタイプの行動パターンだったら、ヘタをすると全滅もあり得るかもしれません。


今回の脱出行では、泥の賢者の「スリープシープ」で封殺してしまうので大丈夫ですが、泥の賢者の居ないパーティで戦うのはやや不安。

バリケードは続く Edit

ルサールカたちとの戦いの後も、バリケードが4枚と、小バリケードが1枚ありました。

そうなると当然、もう1セット、ルサールカたちと戦うことになります。

再戦 Edit

対処法は分かっているので、楽勝でした。

戦闘終了後、ガラドリエルの最大HPが 18

地下7階への階段再び Edit

連続バリケード地帯を突破したら、その先には地下7階への階段がありました。

これで、地下8階東側の探索も完了です。


地下8階は、戦闘だけの階でした。

というところで、今日の脱出を終わります。

明日は、地下8階の西側ルートを通って、地下7階に進みます。

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