『ひびかけ色のキセキ〜Portable〜』の攻略日記/Fuga/2017-08-21

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ひびかけ色のキセキ〜Portable〜』のプレイ日記、47日目。 Windows版『ひびかけ色のキセキ』の開始からは、172日目


昨日は、Act.11「重なる夢と月明かり」のエピローグを読みました。

今日は、Act.12の導入部を読みます。

Act.12の導入部 Edit

Act.12の章題は「その先にあるもの」。 導入部の内容はWindows版のAct.10"過ち色の記憶"と似ています。

食っちゃ寝 & 飲酒に耽けるソラ Edit

船を使って半島を離れる予定のリジェ先生たちとは別れて、魔法学校へ復帰すると言っていたソラですが、半島到着翌日に風邪でダウンして以降、ずっと食っちゃ寝&酒浸りの生活を送っています。


ミシェル会長は、妹マリーの失踪にソラが関与していることを薄々勘付いており、マリーについてソラに問いたがっているのですが、ここ数日のソラは泥酔しているか二日酔いかで、シリアスな会話が成り立ちません。

街の住民が魔者化 Edit

リジェ先生はシイナとミシェル会長をそれぞれの実家へと送り届けようと考えていますが、あいにくと悪天候が重なり、出港所が使用不可の状況が続いています。

そんな折、出港所からの連絡を受けて出向いたシイナとリジェ先生の二人は、魔者の襲撃を受けました。

人間を魔者化させるのは魔法学校地下研究所の技術です。 研究員自身が魔者化した場合は任意でヒトに戻ることもできますが、そうでない場合は、理性を失い、ヒトに戻ることはできません。

実は、現在の半島の領主は魔法学校の研究員を兼任しており、邪魔なリジェ先生を抹殺すべく、街の住民の一部を魔者へと変化させてけしかけたのでした。

スライムとのバトル Edit

Windows版とは異なり、街中での魔者との遭遇時に、演出として実際に「スライム」との戦闘が挟まります。

ここでもし、シイナとリジェ先生に攻撃系のスキルを装備させていないと、勝利ができなくなるかもしれません。

宿に運ばれたシイナとリジェ先生 Edit

Windows版では、街の魔者をシイナがすべて蹴散らしたあと、ソラたちがシイナの元へと駆けつけましたが、 Portable版では、戦闘後に意識を失っていたシイナとリジェ先生が、宿で目を覚ますシーンに繋がります。

そして、Windows版ではソラの説得を受け、現領主の討伐に乗り出すリジェ先生でしたが、 Portable版のリジェ先生は、かつて家族が現領主に謀殺されたときのショックがフラッシュバックしたのか、精神の均衡を崩し、正気を失ってしまいます。

決死隊 Edit

正気を失ったリジェ先生を戦わせることはとても不可能と判断し、エリシャ隊長とソラは、死をも覚悟し、二人だけで領主館へと潜入。領主の暗殺を図ります。

そして、エリシャ隊長とソラの話し合いを立ち聞きしてしまったシイナも二人を後からつけていき、領主館の中で合流。

敵の本拠地での戦闘ともなれば、エリシャ隊長といえどシイナを庇って戦うことはできません。 シイナには自分の判断で危なくなったら逃げ帰ってもらうという約束で、三人は領主討伐へと進みました。


エリシャ隊長は、新たなパッシブスキル「エターナルボンド」を習得。 戦闘メンバーが3名のときエリシャ隊長の攻撃力がアップし、逆に戦闘メンバーが1名のときは、Windows版のパッシブスキル"サビシガーリー"のように、エリシャ隊長の攻撃力がダウンします。

ソラは、新たなアクティブスキル「リベリオン」を習得。 敵からのダメージの一部を一度だけ跳ね返すスキルです。

――というところで、今日の日記を終わります。


今日は、Act.12「その先にあるもの」の導入部を読みました。

ここに来て、Windows版とはガラッと展開が変わります。 果たしてリジェ先生が自身で決着を付けないままに、半島の現領主は討伐されるのでしょうか?

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