『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記/Fuga

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説明 Edit

後で読み返しながらWikiを編集するために、『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記を付けます。

初日は ./2017-03-03

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最新は――

『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記/Fuga/2017-03-03 Edit

ひびかけ色のキセキ』のプレイ日記、1日目

ひびかけ色のキセキ Edit

今日から、『ひびかけ色のキセキ』の攻略を日記に書き始めます。

ひびかけ色のキセキ』は、【ecoddr】さまの発表されたRPG作品です。

『Test of Magic』の後継作品 Edit

ひびかけ色のキセキ』は、同じく【ecoddr】さまの発表されている作品『Test of Magic』の後継作品です。

私は、最近まで『Test of Magic』を遊ばせていただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

そんな『Test of Magic』のゲームシステムを継承した作品ということで、『ひびかけ色のキセキ』を遊ばせていただくのも、とても楽しみです。


私は、『Test of Magic』のゲームシステムに関する知識を持っている状態で、本作『ひびかけ色のキセキ』を始めます。 いうなれば、Test of Magicの攻略日記の続きのようなつもりです。

それゆえ、この日記を読んでくださる方も、事前に『Test of Magic』を遊んで頂けますと、この日記に書かれている内容を把握しやすいかと存じます。

readme(はじめにお読み下さい).txt を読んで Edit

【ふりーむ!】の当該ページより本作『ひびかけ色のキセキ』のファイルをダウンロードし、圧縮ファイルを展開したら、まず「readme(はじめにお読み下さい).txt」をオープン。

操作方法、メニュー画面&戦闘時の説明、能力値の種類、新システム「スキルスロット」、簡易F&Qなどなど、有益な情報が記されています。

操作方法

『Test of Magic』とほぼ共通していますが、戦闘中の「Qキー」の役割が「味方詳細の確認」に変わりました。

これで、逃走せずとも、味方の一時的な能力値の変化を即座に確認できるはず。ありがたいことです。

メニュー画面

メニュー画面には、『Test of Magic』にはない新たな要素として「Memories」「Challenge」が追加されました。

「Memories」は過去のイベントを再生し、「Challenge」は達成済みの目標項目を確認できるそうです。

『Test of Magic』では、達成済みの目標項目――私は日記で"実績"と呼称していました――を確認する術がなかったため、目標項目の達成を見逃さぬよう、ゲーム画面を録画しながら慎重に遊んでいました。

戦闘画面

戦闘画面のメニューでは「Linkage」という行動が追加されました。

「Linkage」は、使用者当人ではなく、選択した味方のMPを回復するアクションとのこと。

『Test of Magic』ではユノが使用していた「サイリカバリー」が、標準搭載されたということでしょうか。

能力値の種類

能力値から、悪性ステートの付加確率にまつわる"LUK"が排除されました。

『Test of Magic』では、ボス敵のLUKの値の高さゆえに、敵に悪性ステートを付加するスキルは、ボス戦での使い勝手がよくありませんでした。 本作『ひびかけ色のキセキ』では、LUKの排除により、悪性ステートスキルの重要性が増しているのかも?

スキルスロット

『Test of Magic』にはなかったゲームシステムとして、「スキルスロット」というものが追加されています。

「Test of Magic」では、キャラクターの習得する魔法は固定されていましたが、本作『ひびかけ色のキセキ』では、キャラクターの所持する属性スロットに、対応する属性の魔法を装備することができるようです。

使用するスキルを変更可能となると、かなり自由に戦法を組み立てることが可能になりそうですね。

簡易F&Q

簡易F&Qのコーナーには、重要なことが記されていました。

スキルに割り振ったエナジーは還元することができます。

Cited from ひびかけ色のキセキ

『Test of Magic』では、スキルLv.の向上のために割り振った「エナジー」は回収不能でしたが、本作『ひびかけ色のキセキ』では、エナジーの回収方法が用意されているようです。

そうなると、気軽にいろいろなスキルをお試しすることもできますね! 楽しみです。

前作(Test of Magic) と関連性は?

Cited from ひびかけ色のキセキ

ありません。

Cited from ひびかけ色のキセキ

本作『ひびかけ色のキセキ』は、『Test of Magic』とは独立した新しい作品であるようです。

つまり、『Test of Magic』の謎を紐解くことを期待するでなく、純粋に本作のストーリーを楽しむ気持ちで遊べば良いということでしょう。

気持ちを切り替えて『ひびかけ色のキセキ』に挑みます。

Game.exeの起動! Edit

それでは、readmeを読み終えたので、「Game.exe」を起動して、『ひびかけ色のキセキ』を開始します!

ゲームの設定 Edit

起動直後は、まず、ゲームの設定です。

なお、ゲームの設定変更は、今後、キーボードのF8キーを押下することでも可能とのこと。


ところで、設定変更画面で鳴っている、和風かつ現代っぽいミュージックが素敵です。 「ふりーむ!」の作品ページのメイン画像も茶室にあるような円窓(まるまど)になっていますし、本作には和の要素があるのかもしれません。

難度変更 Edit

難度変更においては――

難しい方がいい

Cited from ひびかけ色のキセキ

Normal……スリリングなバトルを楽しみたい方向け

Cited from ひびかけ色のキセキ

――を選びました。

Hard………過酷な世界を生き抜きたい方向け

Cited from ひびかけ色のキセキ

――は、二周目以降のお楽しみにとっておきます。

ストーリースキップの設定 Edit

次は、ストーリースキップ機能の設定です。

ひびかけ色のキセキ』や『Test of Magic』は、戦闘行為に特化したRPGであり、ゲーム中に複雑な謎解き要素はなく――

仕様上、内容が理解できなくとも、ゲームの進行に支障はないように作られています。

Cited from ひびかけ色のキセキ

――となっています。

しかし、私は、RPGは数値遊びだけでなく物語も楽しみたい贅沢な人間なので、ストーリースキップは「オフ」としました。

Configはデフォルト設定で Edit

その後、Config画面が開きましたが、まずはデフォルト設定で開始します。

いきなりConfigをいじるのではなく、ナニか不便を感じた時に変えるやり方が、混乱がなくてよいでしょう。

ゲーム設定を決定して、ゲーム開始。

どこかの戦場 Edit

場面はどこかの戦場、森の中に替わりました。

そこでは、金色の髪を後頭部で括った いかにも小癪そうな表情の人物と、その味方の無口な人物が一人、敵の攻撃から身を隠しています。


金髪ともう一人の軍人さんは、故郷で華々しく出陣パレードに加わって、戦争に勝つ気満々で敵地に攻め込んだものの、想定以上に敵が手強く、一切の成果を上げることなく森に逃げ込んでいるのだそうです。

すでに戦闘の中心地からは離れた二人。 激しい爆発も遠くあっては花火のように思えます。


魔法と、それに抗う鋼鉄の兵隊達。

Cited from ひびかけ色のキセキ

この戦場での争いは、魔法使いたちと、それに対抗する鋼鉄を纏った人たちのもののようです。

そして、金髪の人物は鋼鉄の鎧などを身に付けていないことから、魔法使いなのだろうと想像できます。 金髪の人物と一緒に森に隠れている人物も、きっとそうでしょう。


金髪の人物は――

最初から無駄だったんだよ こんな戦いに意味なんてないんだし

Cited from ひびかけ色のキセキ

――と、すっかり厭戦ムードで独り言ちます。

そして、隣で居眠りを始めた仲間を見やりながら――

このまま、夜明けまで、何事もないといいね

Cited from ひびかけ色のキセキ

フフ…… 本当に、何事もないといいね

Cited from ひびかけ色のキセキ

――と続けざまに呟きました。 「フフ……」というその笑みは、戦場の恐怖ゆえの無意味な笑いか、それともナニか裏があるのか……。

――というところで、今日の日記を終わります。

まだ、最初のセーブのタイミングまで日記を書けていませんが、今日はここまで。


物語の開始直後から大規模な戦闘が発生しているとは、不穏な世界情勢が伺えます。

金髪の人物は未だ名前が不明。その味方の人物は名前も姿も不明。 とても、先が気になる導入部です。

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