『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記/Fuga/2017-04-20

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ひびかけ色のキセキ』のプレイ日記、49日目


昨日は新たに発見したウラ技"自由エレクトロチェーン"を用いて、ソラ一人で「コピーパペット」を2体撃破しました!


今日は、Act.外伝「重なる夢と月明かり」の導入部を読みます。

重なる夢と月明かり Edit

リジェ先生の故郷の島に到着 Edit

リジェ先生の操る船は、魔者の群れを突破して、無事に故郷の島へと辿り着きました。

ロストワールドから島までは数日かけての船旅となったらしく、ミシェル会長などは揺れない寝所を恋しがっています。

魔者は春過ぎから島の周囲に大量発生していたらしい Edit

島の「出港所の係」の人物に係留の手続きをお願いする際、近海の魔者がいつ頃から現れ始めたのかも聞くことができました。

「出港所の係」の人いわく――

そうだな……

最近までは、ちらほらと噂程度で 実害もなかったが

春を過ぎた頃からだろうか 数が増えたように感じる

Cited from ひびかけ色のキセキ

――とのこと。

以来、出港所に出入りする船はなく、リジェ先生たちは久しぶりの船だそうです。

リジェ先生たちが魔法学校から追われるようになってから、まだ殆ど時間は経っていないだろう一方、島の近海には、もう長いこと魔者が現れ続け、船の運航を妨げていた。

ということは、この島の周囲の魔者は、魔法学校の手のものがリジェ先生たちを始末するために配置したのではなく、物語開始当初の魔者発生騒動の折、同時多発的に発生した、ということでしょうか。

物語開始当初は桜の季節、新年度開始直前という雰囲気でしたので、「春を過ぎた頃」という証言にも一致するでしょう。

ただし、「春を過ぎた頃」というのが春の始まりを過ぎた頃を指すのではなく、もしも――

  • 春を過ぎて夏になった頃、を意味し、現在の季節はすでに夏

――というのならば、リジェ先生たちは魔法学校からの逃避行を続けるあいだに一つの季節を過ごしているということになり、島の近海の魔者は、魔法学校よりリジェ先生たちに向けて放たれた刺客と考えることもできます。


ともあれ、魔者の出現によって船の行き来はめっきりと減ってしまい、島は封鎖されたような状況にありますが、島内は輸出入に頼らずとも自己完結しているらしく――

とはいえ、この島は今でも大活況だ あんたらも楽しんでもらえると思うぞ!

Cited from ひびかけ色のキセキ

――とのことです。

この島でエリシャさん&ソラとはお別れ Edit

リジェ先生の故郷の島は、魔法学校の目が届きにくい場所であるそうです。 ここまでくれば、逃避行はそれなりに一区切り。

そして、この島を最後に、6人は三つのグループに別れます。

  • エリシャさん&ソラは、魔法学校に戻る。
  • 学校の魔者騒動の容疑者に加えられてしまっているシイナとミシェル会長は、島で路銀を稼いだあとリジェ先生に連れられて秘密裏に実家に戻る。
  • ルネさんは、リジェ先生の故郷の島での暮らしをしばし堪能する。

魔法学校に戻るエリシャさん&ソラさんとは、もうお別れが近いということに。 すごく寂しくなります。


なお、当然ながら、ミシェル会長は、魔法学校で失った妹の「マリー」をそのままにして実家に戻ることに心残りがあるようです。

マリーの辿った運命については「研究所」所属のソラが知っているのでしょうけれど、果たして、ミシェル会長はそれを知るほうが良いのか、知らぬが仏なのか……。

前領主の子であるリジェ先生はお尋ね者 Edit

この島とリジェ先生の関係性について、ソラがルネさんたちに向けて語ったことによると、どうやら、この島ではかつて――

  • 領主の地位を巡って争いがあった

――ような雰囲気であり、急逝した前領主の子であるリジェ先生は、現在の領主から指名手配を受けているようです。

もしかして、リジェ先生の父親の急逝って、暗殺でしょうか?


詳しくは未だ不明ですが、リジェ先生は、本来はこの島に帰ってきてはいけない約束になっている様子。

現在の領主に助命してもらった代わりに、二度と島に帰らない契約になっていたのかもしれません。 そして、故郷に居場所のないリジェ先生は魔法学校に入学した、とか。


いずれにせよ、現在の領主にリジェ先生の帰郷を悟られると不味いことになるため、島で過ごすあいだ、リジェ先生はあまり宿から出歩かず息を潜めることになります。

路銀稼ぎ Edit

今後のシイナたちの逃避行のため、シイナたちは路銀稼ぎをすることになりました。

お仕事の内容は翌日に迫った島のお祭りの準備のお手伝い。

ただし、リジェ先生、ソラ、ミシェル会長は欠席です。 欠席の内情は――

リジェ先生
現在の領主に存在を悟られると揉め事が起こりかねないため
ソラ
島に到着した日の晩、海上で冷やした体のまま夜遊びに出かけて風邪を引いたため
ミシェル会長
ソラの看病をしなければならないため

ミシェル会長は、夜遊びに向かうソラに対して風邪を引くからやめるようにと釘を差したそうなのですが、案の定風邪を引かれて、笑顔の裏に怒気を募らせています。


ソラ当人としては、たとえ風邪引きだろうが、さっさと島を離れて次の動きに移りたいようですが、不運にもというかなんというか、数日は海が大荒れで船が出せません。

ルネさんは――

それに、明日は島のお祭りの日!

美味しいものがたくさん並ぶと聞いている

Cited from ひびかけ色のキセキ

――と、翌日のお祭りをとても楽しみにしており、海が荒れているおかげで、お別れ前の最後に6人揃ってお祭りを迎えられることを喜んでいます。

なお、ルネさんは、荒れた海に封じられた現在の島の状況を――

まさに陸の孤島

Cited from ひびかけ色のキセキ

――と評しているのが面白いです。


船が出ないあいだの暇を使ってエリシャさんも、シイナたちの路銀稼ぎに同行してくれます。 エリシャさんは本当にいい人です。

そして、エリシャさん、シイナ、ルネさんの3名は、島内の森へと入っていきました。 たぶん、森の中では敵とのバトルもあるでしょう……。

――というところで、今日の日記を終わります。


今日は、Act. 外伝「重なる夢と月明かり」の導入部を読みました。 6名の別離が近いとなると、この6名でのやりとりがますます楽しそうに見えてきます。

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