『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記/Fuga/2017-05-03

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ひびかけ色のキセキ』のプレイ日記、62日目


昨日は、Act.10「過ち色の記憶」のボス敵「ヴァンパイア」&「メタルバット」を撃破しました。


今日はAct.11「灯籠をみずに流して」の導入部を読みました。

領主館の魔者を全滅させるシイナ Edit

リジェ先生の故郷の島を牛耳っていた現在の領主は、なんと、魔法学校軍に属する研究者の一人。

しかも、領主をはじめ、領主館に居を構える研究者たちは、自身の肉体を自由に魔者化させたりヒトに戻したりする技術を有していました。

島内の森に魔者が蔓延っていたり、船着き場のおじさんが魔者へと変化させられたりしてしまったのも、領主たち、魔法学校軍の研究者の仕業によるものでしょう。

過去に領主であったリジェの父親は、現領主と研究者仲間たちの邪悪な企みを見抜き、島を護るために戦ったのですが、敢えなく敗れ、命を落としました……。


しかし、そんな研究者たちも此度の領主館での戦いの果て、リジェ先生を救わんと魔力を暴走させたシイナによって、根絶やしにされました。

シイナ

わたしも先生を護りたい だって……

わたしも先生の生徒だから!

Cited from ひびかけ色のキセキ

直後、シイナは、魔者化こそ免れたものの、意識を失ってしまいます……。

魔法学校、魔法部隊の真実 Edit

領主館を壊滅させた後、島の宿屋にて。

シイナの目覚めを待つ間に、ソラからエリシャさんへと、魔法学校軍、魔法部隊の真実が明かされました。


ソラいわく、魔法学校は、数十年前にロストワールドより強奪した黒水晶を研究するうちに、ヒトを意図的に魔者へと変化させる技術をものにしたのだそうです。

そして、今回の戦争においてソラが隊長として率いていた魔法部隊は、ソラ以外の人員は魔者ばかりであったとのこと。

ソラは、見た目が華やかであったがために広報用に選ばれたお飾りであり、本当の戦力である魔者に変化した兵たちは、ソラの何倍も強いといいます。


ソラは、自身が魔法の実力を買われることなくお飾りとして軍の魔法部隊に置かれていることを嫌い、この3年間、己の強さを示すべく、幾度となく研究所の所有する魔者たちへと戦いを挑み、敗北を繰り返してきたそうです。

魔者なんかよりあたしの方が上だって!

実証するために、魔者に挑んだことだってある!

学校の地下の薄暗い研究所で 毎日、毎日、戦って戦って……

戦って、負けて……

戦って、負けて…… 更に戦って、負けて……

三年かけて 結局一度も勝てなかった……

Cited from ひびかけ色のキセキ

しかし、ソラが三年かけて一度も勝てないような魔者を多く投入しても戦争に勝利できないとは、敵国はよっぽど強いのでしょうか。

魔力の輸血のような処置 Edit

ミシェル会長は、魔力を暴走させて寝込んでいるシイナを救うべく、魔力の輸血のような処置を考えつきました。

ミシェル

ワタシの白属性の魔法なら 魔力を他人に移せるかもしれません

Cited from ひびかけ色のキセキ
ソラ

魔力の転移…… 輸血のようなものかな?

Cited from ひびかけ色のキセキ

シイナは魔力を枯渇させた結果として寝込んでいるようなので、ミシェル会長から魔力を"輸血"することで、目を覚まさせることができるかもしれません。

そして、魔力の"輸血"の実験として、まずはミシェル会長からソラへと魔力を移してみることに。


目を閉じて手をつなぎ、おでこをごっつんこさせると、ミシェル会長からソラへと白属性の魔力が流れ込んでいきます。

その結果、ソラは、エーテル依存症の辛さが多少緩和されたとのこと。

エーテル依存症も、身体が魔力を欲するがゆえにエーテルドリンクを口にしたくなってしまうというものであるようなので、ミシェル会長による魔力輸血が有効な処置となりました。

ミシェル会長は、自身の力がソラの禁断症状を和らげる役に立って、喜んでいます。

ソラに効くのならば、きっと、シイナの魔力枯渇にも効果をおよぼすことでしょう。

黒水晶とソラ Edit

なお、ミシェル会長がソラとおでこをごっつんこさせた直後、ミシェル会長の脳裏に氷の洞窟のようなビジョンと誰かの声がひびきました。

……けて!

なん……、なの この石!?

あたしの魔力が……全部! 吸い取られるみたいに……

Cited from ひびかけ色のキセキ

氷の洞窟のようなビジョンは、魔法学校軍の施設内、黒水晶の在り処を表しているのでしょう。

そして、上記の声は、過去に魔法学校軍の研究の中で、黒水晶に魔力を吸い取られたソラの叫びであると思われます。


シイナがルネさんの集落で過ごした夜に見た夢の中でも、シイナの脳裏には氷の洞窟のようなビジョンと、誰かの声がひびきました。

……けて

Cited from ひびかけ色のキセキ

たす……けて……よ

こんなの……、聞いてない!

Cited from ひびかけ色のキセキ

シイナが見た夢も、過去にソラが黒水晶に触れたときの情景なのかもしれません。 あるいは、ソラと似たような境遇におかれた他の誰か、か。

魔法学校へと攻め入る Edit

魔法学校の研究者であった領主を倒し、本格的に魔法学校と敵対することになったリジェ一行。

こうなれば、魔法学校が守りを固めきる前に、リジェ先生たちの側から攻め入ることになりました。

幸い、意識を失っていたシイナも、ミシェル会長の処置のおかげで目を覚ましています。


船着き場にて、魔法学校と戦い命を落としていった父を思うリジェ先生。

シイナはそんなリジェ先生に対し、魔法学校を倒し絶対に生きて帰りましょうと約束を交わします。

――というところで、今日の日記を終わります。


今日は、Act11「灯籠をみずに流して」の導入部を読みました。

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