『ひびかけ色のキセキ』の攻略日記/Fuga/2017-06-06

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ひびかけ色のキセキ』のプレイ日記、96日目


昨日は Act. 15 「チャレンジステージ」第3の敵「ジャイアントビー」を撃破しました。

「リベリオン」にせよ「エレクトロチェーン」にせよ、「雷」属性の魔法は優秀です。


今日は Act. 15 「チャレンジステージ」第4の敵「メガラット」の撃破について。

メガラット Edit

巨大なネズミ「メガラット」。

戦闘が長引けば、最大で4匹の仲間を呼び出し、計5匹を相手取るハメになります。

メガラットの能力値 Edit

とある戦闘でのメガラットの能力値は――

HP
500
ATK
64
DEF
57
AGI
48
HIT
64
EVA
49
Features
  • 「暗闇」ステート無効

直前の敵「ジャイアントビー」との比較では、HPが半分になったこと以外、ほぼ変わらない能力値です。 これが5体も徒党を組んで襲い来れば、たまったものではありません。

メガラットのスキル Edit

Edit Skill Edit
メガラット?
  • オールアタック (詠唱なし, 敵全体にダメージ)
  • 号令 (「メガラット」を1体召喚)

DB更新: 2017-06-21 20:23:49

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

オールアタック Edit

メガラットの「オールアタック」は、プレイヤー側全体に15点ほどのダメージを与えてきます。

5体のメガラットから「オールアタック」を受ければ、1巡におよそ75点ものダメージを受けることに。


なお、当然ながら、DEFの低いキャラはより多くのダメージを受け、先に脱落してしまうため、「マインドコード」でプレイヤー側のDEFの値を横並びにしておきましょう。 DEFの値が40弱もあれば理想的です。

号令 Edit

「号令」は、メガラットを追加で1体召喚するスキル。

メガラットは、最大で4回の「号令」を行い、メガラットの数をもっとも多い時で5体にまで増やします。

  • メガラットA
  • メガラットB
  • メガラットC
  • メガラットD
  • メガラットE

――を倒せば、メガラットは打ち止め。 幸いにして、メガラットF以降は存在しないようです。

戦闘メンバー Edit

プランA: ダブル「エレクトロチェーン」作戦 Edit

メガラットに対してはステート「拘束」が有効であるため、またもダブル「エレクトロチェーン」作戦で簡単に勝利することが可能です。

メガラットAが「号令」を使う前に「エレクトロチェーン」を成功させた場合、メガラットAのみを倒せば戦闘終了。


しかし、これではメガラットも浮かばれないでしょうから、別の戦法を考えます。

プランB: 「フロストシールド」&「ポイズン」作戦 Edit

フロストシールド」で守りを固めつつ、「ポイズン」による猛毒ダメージでメガラットを撃破する作戦。


  • ミシェル, Lv. 11, スピードリング
  • マリー, Lv. 11, アキュレイトリング
  • リジェ, Lv. 15, ジーニアスバングル

装備スキルは――

ミシェル
スピードアップ
Lv. 6
マリー
セイントビーム (レイ)
Lv. 6
リジェネレーション
Lv. 6
アタックコード
Lv. 5
マインドコード
Lv. 5
リジェ
フロストシールド
Lv. 6
ポイズン
Lv. 6
エデュケーター
装備
ヒットコード
Lv. 5

役割は――

ミシェル
  • 「スピードアップ」の効果が切れないようにする。
  • プレイヤー側のMP管理。「フロストシールド」を担当するリジェ先生を優先。
マリー
  • 「リジェネレーション」の効果が切れないようにする。
  • 「レイ」を使用しダメージを与える。
リジェ
  • フロストシールド」の効果が切れないようにする。
  • 「ポイズン」を使用し、メガラット1体につき、約420点のダメージを与える。

――となります。

ここに来て、マリーにもようやく攻撃以外の役割が生じました。 姉の「白」属性の魔法を流用できることが活きてきます。

戦闘開始時に「バーサーカーソウル」が顕在化し、マリーが制御不能に陥ってしまったなら、一度「エスケープ」して仕切り直しましょう。

攻略 Edit

ミシェル会長、マリー、リジェ先生はそれぞれ――

ミシェル
スピードアップ
マリー
リジェネレーション
リジェ
フロストシールド

――の効果が切れないようにすることが肝要です。

ただし、リジェ先生は、戦闘不能者が出ない程度に気を付けつつ、「ポイズン」の使用を「フロストシールド」より優先させる局面も必要になります。


具体的には、メガラット1体につき――

  • スキルLv.6「ポイズン」を1回
  • スキルLv.6「セイントビーム(レイ)」を2回

――命中させると、メガラットを1体倒すことができるでしょう。

  • メガラットのHPが500
  • スキルLv.6「ポイズン」による累計ダメージは約60 × 7約420より約420点
  • スキルLv.6「セイントビーム(レイ)」を2回使用したダメージの合計は80点を超える

マリーが「レイ」を2回命中させたかどうかをしっかり把握しつつ、1体1体を確実に始末するのが勝利への道です。


リジェ先生の「ポイズン」の使用タイミングの目安は――

  • まだポイズンを一度も当てていないメガラットが存在し、かつ、味方それぞれのフロストシールドとHPの合計が80ほどある場合

――となるでしょう。

味方のDEFの値を「マインドコード」によって40ほどにまで高めてあり、フロストシールドとHPの合計が80もあれば、5体のメガラットから「オールアタック」を受けても、誰も戦闘不能にされることはない筈。


「セイントビーム(レイ)」は、最も命中補正の高い魔法ではありますが、Lv.11のマリーでは、それでも必中とは行きませんでした。 「アキュレイトリング」を装備させ、少しでもスキル成功率を高めます。


HP、MPともに、だいぶギリギリの戦いになります。

装備品やコードスキルが不足すれば、リソース不足に陥り敗北を喫するでしょう。

細かい点では、リジェ先生の「エデュケーション」を装備させることで、リジェ先生のMP効率を 15%しておくことも大事です。 ミシェル会長からの「リンケージ」からのMP回復効率が向上します。

――というところで、今日の攻略日記を終わります。


今日は、「メガラット」の群れを撃破しました。

高Lv.の「フロストシールド」と「ポイズン」の組み合わせは強力です。

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