エレクトロチェーン

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概要 Edit

敵に稲妻の鎖を巻きつけ、敵と使用者の動きを封じる「雷」属性の魔法。

本作の魔法の中でも一際強烈な力をもつ。

「エレクトロチェーン」の用法は多岐に渡るため、上手に活用していきたいところ。

データ Edit

エレクトロチェーン
種類 Edit
アクティブ
属性 Edit
効果 Edit
敵単体にステート「拘束」を付加
効果値 Edit
なし
消費MP Edit
30
成長 Edit
  • Lv.1〜: 拘束時間アップ
使用者 Edit
  • ソラ 初期
命中率 Edit
70

DB更新: 2017-06-27 21:49:43

エレクトロチェーンは使用時のMP消費量の他、敵にステート「拘束」を付加しているあいだ常にMPが減り続ける。 使用者のMPが0になるか、キーボードAキーが押下されたとき、ステート「拘束」が解除される仕組み。

スキルLv.が高まれば、ステート「拘束」付加中のMPの減りが緩慢になるため、結果的に拘束時間を伸ばすことが可能。

用法 Edit

EVAの値の高い敵に攻撃を必中させる Edit

「エレクトロチェーン」によるステート「拘束」が付加されているあいだ、その敵に対するスキル成功率は100%となる。

これにより、どれだけEVAの値の高い魔者が相手であろうと、「エレクトロチェーン」を命中させる担当者のHITの値さえ強化しておけば、問題なくダメージを与えていくことが可能。


ただし、副作用として、ステート「拘束」中の敵に対しては、原則的にクリティカル率が0%になるというデメリットも存在する。

「エレクトロチェーン」中に「スキルキャンセラー」発動 Edit

敵の詠唱をキャンセルさせる「スキルキャンセラー」は、「エレクトロチェーン」を使用する味方との組み合わせで大きな効力を発揮できる。

まず、敵が詠唱を開始したら、「エレクトロチェーン」によるステート「拘束」を付加。

その後、ステート「拘束」によって敵の詠唱が停止しているうちに、「スパークショック」や「ブラックホール」などのヒット数の多い攻撃にてパッシブスキル「スキルキャンセラー」が発動するまで攻撃を繰り返す。

「エレクトロチェーン」中はスキル成功率が100%になることも相まって、とても良い組み合わせとなる。

敵のAPが100%になる瞬間に「エレクトロチェーン」 Edit

敵のAPが100%になる瞬間を狙って「エレクトロチェーン」を命中させると、敵のAPを敵のAGIの値にまでリセットすることができる。

しかも、敵にステート「猛毒」が付加されていたならば、猛毒によるダメージを与えつつ、敵のAPをリセット可能。 どうやら、敵はステート「拘束」により行動できていないにも関わらず、そのターンの行動を終えた扱いになっているものと思われる。


ちなみに、「猛毒」と敵のAP100%への「エレクトロチェーン」を組み合わせれば、死亡時に反撃スキルを放ってくる敵への反撃封じが可能となる。

トドメを、AP100%への「エレクトロチェーン」による猛毒ダメージで刺すのが肝要。

「メタルバット」という魔者を倒す際に特に役立つ技法です。

二人がかりで交互に「エレクトロチェーン」 Edit

「雷」属性の魔法を装備可能なメンバーが二人になったら、二人がかりで「エレクトロチェーン」を順番に使用し続けてみると、敵単体を封殺することも可能。

「エナジーコード」「ジーニアスリング」などMP運用効率を高める準備を行い、チャージと「エレクトロチェーン」を交互に使用すると良い。

敵だけ拘束させるウラ技 Edit

本来「エレクトロチェーン」は、対象と使用者の双方を停止させるスキル。

しかし、特殊な条件が揃えば、対象のみを停止させることも可能となっている。


  1. スキル「エレクトロチェーン」を使用し、適当な相手にステート「拘束」を付加
  2. 敵にステート「拘束」が付加されている状態で、エレクトロチェーン担当者以外のメンバーが「エスケープ」を実行し戦闘を終了
  3. 直後の戦闘にて、前回の戦闘でエレクトロチェーンを成功させた者が最速での行動に成功し、かつ再び「エレクトロチェーン」を命中させる

――という手順を踏むことで、敵の行動のみが停止し、エレクトロチェーン担当者は自由に動き続けることが可能。

「エスケープ」直後の戦闘にて、エレクトロチェーン担当者以外の敵味方誰かが先に行動してしまえば、このウラ技は成功しない。 エレクトロチェーン担当者のAGIの値を極力高めておくのが成功のコツ。

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