『Ib』の攻略日記

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『Ib』の攻略日記/Fuga Edit

説明 Edit

後で読み返しながらWikiを編集するために、『Ib』の攻略日記を付けます。

初日は ./2015-06-07

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『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-06-07 Edit

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今日から、【モノクロミュージアム】さまの発表されている作品『Ib』の攻略日記を書きます。

私は、このゲームは、人がプレイしているのをチラっと見たことがありました。今回は、ちゃんとストーリーを知るために、最初から最後まで自分で遊びます。

起動 Edit

ゲームを起動。タイトル画面です。なんだか元気のなさそうな幼い女の子の絵が表示されています。この子が主人公のイヴちゃんでしょう。暗い表情の理由はなんでしょうね?


ゲームのヴァージョンは、ver1.07と表示されています。

タイトル画面に表示されている選択肢は――

選択肢
New Game
Continue
Exit

――の3択。この内、「Continue」の文字だけは灰色表示になっており選択できません。

まずは、「New Game」を選んでGameを始めます。

美術館へ Edit

開幕。主人公のイヴちゃんはお父さんお母さんと一緒に、美術館に出発します。

イヴちゃんは、お母さんから、ハンカチを忘れ物していないか確認されました。この前のお誕生日に、お母さんから貰ったハンカチだそうです。 ハンカチはなくさないように、ポケットにしっかりいれておくことにしました。

美術館に到着 Edit

美術館に到着しました。イヴちゃんにとっては人生で初めての美術館だそうです。

そして、ここで、初めてイヴちゃんのお母さんとお父さんの顔が見えました。とても優しそうな顔をしたご両親です。 イヴちゃんは表情には元気がなく、美術館への道中のBGMも果てしなく陰鬱でしたが、特段辛い境遇にある女の子というわけでもないのかもしれません。

もしかすると、イヴちゃんとしては、単に、美術館に行くのが、気が進まないのかもしれないです。美術館って、小さい子にとってはあまり面白い印象がない施設でしょうし。


本日の美術館は、「ゲルテナ」という芸術家の展覧会の開催期間中であり、イヴちゃんとその両親は、その展覧会を観に来ました。

イヴちゃんのお母さん曰く、ゲルテナさんは、画家であり彫刻家でもあるとのこと。 イヴちゃんはタイトル画面のイラストで見たところ、まだ幼い女の子ですが、ゲルテナさんの作品には面白いものが多いから、イヴちゃんでも楽しめるだろうと、お母さんは言います。 その物言いからして、今日の美術館来訪は、イヴちゃんのお母さんの希望によるものかもしれないですね。


その後、お父さんとお母さんが、入口カウンターで受付を済ませたり、パンフレットを貰ったりしてる間に、暇を持て余すイヴちゃんは、先に館内を見て回ることになりました。

単独行動 Edit

お母さんは、イヴちゃんの単独行動を許可してくれました。ただし、許可に際して美術館の中では静かにしていなくてはならないとだけ、注意事項を教えてくれます。 とはいえ、イヴちゃんは凄く物静かな感じの子供なので、お母さんも本心では心配していないようです。

操作方法 Edit

ここから、プレイヤーによるイヴちゃんの操作が可能になりました。

私はゲームパッドで操作していますが、その操作方法は――

ボタン1
決定キー、目の前の相手に話しかけられます。
ボタン2
Item画面。所持品の確認。
ボタン3
ボタン1と同じ。
ボタン4
タイトル画面に戻るかどうかの選択肢を表示。
ボタン5
ボタン4と同じ。
ボタン6
ボタン4と同じ。

――となっています。

ちなみに、Item画面には現在、「レースのハンカチ」というアイテムが存在しています。 お母さんから貰った白いハンカチで、イヴちゃんが大事にしている品物だそうです。 きっと、イヴちゃんはお母さんのことが好きなのでしょうね。

受付カウンター Edit

受付カウンターの中には、スーツを来た、白髪の男の人が立っています。

話しかけようと思ってカウンターの内側に入ったところ、イヴちゃんのお母さんから、カウンターに入っちゃダメだと注意されました。これは失敗。

廊下の先か、階段の上か Edit

受付カウンターを過ぎた館内の道は、廊下と階段とに分かれています。

まずは、廊下の奥に進むことにしました。

廊下の奥 Edit

深海魚? Edit

廊下の先の床には、大きな黒い絵が展示されていました。

黒い絵の中には、巨大な深海魚のような生き物が大口を開けた姿で描かれています。すごく恐い絵です。周囲のお客さんたちの中にも、この絵を恐いと言っている人が居ます。

なお、さきほどの受付カウンターの中の壁には、この絵が印刷されたポスターが貼ってありました。この絵が、今回の展覧会の目玉作品ということなのでしょう。


絵の南側には、この作品の解説が置かれており、絵のタイトルは「深海の?」となっています。「?」の部分は、まだ幼いイヴちゃんには読めない字が書かれているために便宜上そう表示されているだけみたいなので、お母さんとお父さん受付を済ませて来てくれれば、正しいタイトルを教えてもらえるでしょう。

それにしても、読めない字があるということは、この作品の舞台って、日本などの非アルファベット圏の国なのでしょうかね? アルファベットの国であれば、字が読めないということはないでしょうし。


この絵、直接床に描かれているように見えますが、この展覧会のために描き起こされた絵なのか、あるいは、何処かの建物の床のタイルを引き剥がして、この美術館に運び込んだのか。なんにせよ、この絵がここの床にあるということの裏には、大仕事が控えていそうです。

ピアノの練習をする子供 Edit

床に描かれた深海魚の絵の部屋の壁には、ピアノの練習をする子供の絵が飾られています。

でも、その子供の背後には、ガミガミと指示を出している感じの女の人も描かれていて、なんだか辛い雰囲気の絵です。ピアノを弾いている子供も、楽しそうには見えません。

かなり抽象化されたイラストですが、子供の体色はブルー、女性の体色はレッドに描かれているので、子供の悲しみと女性の怒りが見て取れます。


解説によれば、そのタイトルは「悪意なき??」となっています。??の部分はイヴちゃんには読めない難しい字です。

南の部屋 Edit

ピアノと深海魚の部屋から、廊下を通って南の部屋にやってきました。

ピアノと深海魚の部屋からは、東方向にも廊下が伸びていましたが、そちらは後回しです。

巨大なバラ Edit

その部屋には、巨大なバラの彫像が置かれています。ちゃんと、花弁は赤く、それ以外は緑色をしたカラーの作品です。

そのタイトルは、「精神の???」。またしても、イヴちゃんには読めない難しい字です。

たぶん、棘の生えたバラを、人の精神に例えた作品なのでしょう。距離感を誤ると傷つけあうというハリネズミのジレンマみたいなテーマかと想像しました。


バラの近くには、彫像の細い茎の部分が折れやしないかと不安がっているお客さんも居ます。

咳をする人の絵 Edit

バラの部屋の壁には、「せきをする男」という絵も飾られていました。めずらしく、イヴちゃんにもちゃんと読めるタイトルです。

なんとなく、クシャミをする直前の顔にも見えます。

バラの東 Edit

バラの部屋から東の方向に廊下を進みました。

その先の部屋には、たくさんの絵が壁に飾られています。

個性なき番人
黒い背景に白い物体が描かれている絵。白い物体は、羽ばたく鳥の抽象画?
タイトル不明
花咲く原っぱと赤い屋根のお家。絵の前にご婦人が立っているのでタイトルは不明です。
「??の精神」
赤色, 黄色, 青色 の3色で描かれた、彩度の高い絵。3色インクがランダムに塗られたものに見えます。
「??の器」
2つのグラスが描かれた絵。左下には上半分だけが写ったグラス、右上にはした半分だけ写ったグラス。
タイトル不明
白い絵。何が描かれているのかは分かりませんが、絵の前に立つお客さんは、趣深い絵だと言っています。お客さんの陰になっていてタイトル確認できず。
「波打ち際の??」
波打ち際の絵。

――という具合。

また、長いガラスケースが4台置かれており、その中には何か綺麗なものがしまわれているそうです。プレイヤーの目には見えませんが、お客さんたちは美しさに興奮しています。それらのタイトルは「??と星の?めき」。たぶん、後半は“星の煌めき”でしょうね。煌めきは難しいので、イヴちゃんに読めなくても不思議じゃないです。

再び深海魚の部屋 Edit

たくさんの絵を見て進んでいくと、ぐるっと回って深海魚の部屋に戻って来ました。

お母さんとお父さん Edit

ピアノの絵の前に、受付を済ませたお母さんとお父さんが居ました。

「悪意なき??」の「??」をなんと読むのか聞きたかったのですが、2人とも絵に夢中でそれどころではなさそうです。


イヴちゃんのお母さんは、ゲルテナさんのファンで、この展覧会を楽しみにしていたと言っています。やっぱり。また、ゲルテナという芸術家は、それほど有名な芸術家ではないとも、お母さんは教えてくれました。ミーハーではないのですね。


お父さんは、「悪意なき??」を指して、その作品の意味が読み取れるかどうか、イヴちゃんに問うてきました。

この絵はきっと、絵の中の大人は良かれと思って、子供にピアノの指導をしているのだけど、子供にとってはそれが重圧になっているということのすれ違いを描いているのでしょう。

お父さんの質問に対して、“絵の意味が分かる”と答えると、お父さんは大喜びで――

それは すごい! さすが お父さんの 娘だ

イヴも 芸術家を 目指してみたら どうだ?

Cited from Ib

――と言ってくれました。ちょっと親ばかな感じですが、愛情深くて、すごく良いお父さんだと感じます。

しかし、「イヴも」ということは、イヴのお父さんは芸術家なのでしょうかね? それとも、“ゲルテナのように”という意味で、「イヴも」なのか。


お父さんにもう一度話しかけると、2階に行って見ることをオススメされました。 2階には、絵以外の作品が多いそうです。

セーブ Edit

その後、美術館の入り口に戻ると、受付の男の人に話しかけることができるようになっていました。

そして、話しかけると、ゲームの進行状況をセーブさせてくれました。

なお、カウンターの内側に入って男の人に話しかけると――

おやおや お嬢さん こちらに入っては いけませんよ?

Cited from Ib

――と優しくたしなめられます。紳士な人です。

というところで、今日の美術館探索を終えます。

明日は、美術館の2階に行ってみます。

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