『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-15

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『Ib』プレイ日記、70日目。3周目としては、2日目

主人公のイヴは、現在、灰のエリア前半、コーヒーとケーキの絵の前のノートの前です。


昨日は、真・ゲルテナ展に未収蔵の美術品を集めるべく、3周目の冒険に出発。 ギャリーさんを仲間にし、未収蔵だった「悲しき花嫁の右手」を調べて、記録を取りました。


今日は――

紫のエリア
茶のエリア

――を調べつつ、ギャリーさんを生かしたまま、黒い美術館に向かいます。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 12」を読み込みます。「ファイル 12」の状態は「ep 2 ■ 5」。同行メンバーはイヴとギャリーさん。

ギャリーさんのキックを制止 Edit

灰色のエリアにて、ギャリーさんがマネキン・ヘッドにキックを放とうとするのを、イヴに制止してもらいます。 思うに、ギャリーさんがメアリーの魔の手にかかって青バラを破壊され、覚めない眠りに落ちてしまったのは、元を正せばこのキックがイケナイのではないかと思えるのです。 館内の備品を傷つけると、命をもって賠償させるというような注意書きもありますし。


紫のエリアでも、ギャリーさんから青肌人形へのキックをギャリーさんに自重してもらいます。

地下美術館から出られるのが2人だけだったら…… Edit

茶のエリアにて、橋代わりになってくれたカワイイ目の映し出される緑色の板の奥にて、メアリーから――

出られるのが 2人だけだったら……

Cited from Ib

――という質問を投げかけられました。 これまでの周回にはされなかった質問です。 3周目だから現れた質問なのか、はたまた、今回はさほどイヴがギャリーさんと親しくしていないために、それを察したメアリーが核心に迫る質問を投げかけてきたということなのか。

既にクリアー済みの私としては、実際問題、地下美術館から脱出できるのは2人だけであるということを知っているのですが、イヴになんと答えてもらうか、悩みます。

選べる選択肢は――

選択肢
ギャリーと出る
メアリーと出る
自分以外にゆずる

――の3択です。

メアリーに面と向かって、「ギャリーと出る」と答えるのはカワイソウすぎます。 ギャリーさんと出るということは、メアリーを置いていくということですからね。

かといって、この場に居ないギャリーさんを置き去りにする算段を立てる会話も耐え難いです。

ならば、「自分以外にゆずる」を選ぶしかありません。


イヴが「自分以外にゆずる」と答えると、メアリーは必死で、イヴに脱出を奨めてきます。 特に、美術館に残ったらお母さんに会えなくなるというメアリーの言は、イヴの心を揺さぶるでしょう。

イヴと一緒に脱出したいという、メアリーの必死な態度を見るに、メアリーは、演技とかではなく、本気でイヴのことを気に入っているのかもしれません。 こうなると、「ED いつまでも一緒」の後のイヴ&メアリーは、案外幸せに暮らしているのかもと思えます。

紫のエリア、大部屋の美術品。調査不可能 Edit

「真・ゲルテナ展」に未収蔵の、紫のエリア、大部屋の美術品たち。すなわち――

真・ゲルテナ展に収蔵するには、これらをイヴが調べなければならないのですが、ギャリーさんとイヴが合流した後で、紫の大部屋に続く階段を降りようとしても――

下にはもう 何もないと思うわ

Cited from Ib

――というギャリーさんの判断で、階段を降りることは不可能になりました。

私の予想では、ギャリーさんが正気を失っている際に、イヴとメアリーがギャリーさんを向かいに赴く時だけが、イヴが紫のエリアの大部屋に入るチャンスであると思われます。 つまり、ギャリーさんがマネキン・ヘッドや青肌人形にキックをする場合の展開で――

――をイヴが調べなければならないということでしょう。


今回の冒険では、ギャリーさんと共に黒の美術館の地下に行く予定なので、ギャリーさんにマネキン・ヘッドらを蹴らせるわけにはいきません。 ギャリーさんにマネキン・ヘッドをキックしてもらい、ひいては紫のエリアにて正気を失ってもらうのは、4周目の冒険にとっておきます。

黒の美術館地下 Edit

ギャリーさんと共に襲いくるメアリーを打ち倒し、「Sketchbook」の世界を脱出。

そのまま先に進み、黒の美術館に来てみると、受付カウンターの南には、しっかりと地下への階段が存在していました。 これで、ギャリーさんと一緒の状態で、黒の美術館地下へ入る準備が整いました。

これでハッキリしましたが、黒の美術館地下への階段が現れる条件は、ギャリーさんの青バラが破壊されることではないようですね。

今日は、紫のエリアの未収蔵の美術品を調べる予定でしたが、紫のエリアへの階段を降りることがかなわず、4周目へ持ち越しとなりました。

また、茶のエリアの未収蔵の美術品、橋代わりになってくれるカワイイ目の映し出される緑色の板に関しては、収蔵する方法が判りません。 一応、念入りに調べてから記録をとってはみましたが。


明日は、ギャリーさんと共に黒の美術館の地下に下り、橙のエリアと藍緑のエリアの、未収蔵の美術品を調べます。

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