『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-20

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『Ib』プレイ日記、75日目。4周目としては、2日目

主人公のイヴは、現在、赤のエリア、絵画「永遠の恵みの前にいます。


昨日は、ギャリーさんを仲間にしました。

とはいっても、ギャリーさんには今後、怖い目に遭ってもらうことになりますが……。


今日は、紫のエリアの大部屋の美術品を、イヴに調べてもらいます。

調べたい美術品は――

――です。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 3」を読み込みます。「ファイル 3」の状態は「ep 2 ■ 5」。同行メンバーはイヴとギャリーさん。

目薬と目玉くん Edit

灰のエリアの充血した目玉。

当初は、床にいっぱい目玉が現れて、気持ち悪く感じましたが、見慣れてくると、とても愛らしく感じるから不思議なものです。

特に、イヴに目薬を点して貰って、お目目がキラキラになっている瞬間の目玉くんは堪らなくプリティ。

イヴに目薬の恩返しをしてくれるのも、好感度アップに繋がっています。

イヴは良家のお嬢さん? Edit

イヴとギャリーさんが、絵画「無題」の飾られた小部屋で行う雑談。

その中で、ギャリーさんが、イヴを、良家のお嬢さんではないか? と推測する一幕がありました。 ギャリーさんの推測の根拠は、イヴの着ているお洋服の生地がかなり高級そうなものだからとのこと。

たしかに、お母さんもお父さんも、なんだか上品な感じの人たちですし、本当にお金持ちの家なのかも知れませんね。

そして、もしもイヴの家がお金持ちだとしたら、その家に潜り込むメアリーは、かなりラッキーです。

ヌッと出る巨大な人形 Edit

イヴとギャリーさんの別行動が始まってから、初めてギャリーさんの側に視点が移った後のこと。

ギャリーさんが、イヴとメアリーのために橋を用意すべく、天井から下がったヒモを引っ張る場面がありますが、ギャリーさんがヒモを引っ張ったその瞬間、画面中央上方のナゾの空間に、巨大な青肌人形がヌッと現れました。

今回、初めてこの演出が発生したのか、あるいは、今までは巨大人形が現れていたけど私が見過ごしていたのか、その点は定かではありませんが、ハッキリ言って、かなり恐かったです。

ギャリーさんに襲いかかるでもなく、プレイヤーである私にだけその存在をアピールしてくる巨大人形……。 本作『Ib』にて、久しぶりに背筋が凍りました。

紫のエリアの大部屋に降りるイヴ Edit

ギャリーさんを人形たちの小部屋の囚われ人にして、イヴは紫のエリアの大部屋に降り立ちます。

そして、忘れずに美術品をチェック。

――上記の美術品は、すべて9歳児のイヴでも読めるタイトルでした。


その後、イヴの連続パンチでギャリーさんを正気にかえし、イヴの仲間に戻ってもらいました。

書籍「この世の定理」 Edit

紫のエリアの書斎に置かれている、書籍「この世の定理」。

存在を 交換することにより 空想が現実に 成り得る

Cited from Ib

――と書かれた、ナゾの書物ですが、イヴがこの本を読んでいると、隣でメアリーが、意味ありげな表情をしていました。 やっぱり、メアリーはこの本を読んで、ギャリーさんをイケニエに、自身を現実世界に送り出す方法を知ったのでしょうね。

というところで、ノートに記録をとって、今日の冒険を終わります。


明日は、エンディングまで進み、「真・ゲルテナ展」の収蔵品チェックです。

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