『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-21

スポンサーリンク

『Ib』プレイ日記、76日目。4周目としては、3日目

主人公のイヴは、現在、紫のエリア、大部屋のノートの前にいます。


昨日は、紫のエリアの人形の小部屋にて正気を失っているギャリーさんを迎えに行きました。

そして、紫のエリアの大部屋にある美術品――

――をイヴの目で確認。


今日は、「真・ゲルテナ展」まで進み、上記の美術品が収蔵されたのを確認します。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 5」を読み込みます。「ファイル 5」の状態は「ep 3 ■ 5」。同行メンバーはイヴとギャリーさんとメアリー。

メアリーとはもうすぐお別れですけどね。

人形の小部屋とギャリーさん Edit

ところで、昨日は、ギャリーさんにマネキン・ヘッドや青肌人形をキックしてもらってから、青肌人形の小部屋にてギャリーさんを囚われの身にしました。

しかし、よくよく考えてみれば、ギャリーさんがマネキン・ヘッドやら青肌人形を破壊しようがしまいが、青肌人形主催の鍵探しゲームは開催されるわけで。

ギャリーさんが美術館の備品を破損していない状態で、青肌人形たちとの鍵探しゲームに敗北するとどうなるのか? また後日、5周目で確認したいと思います。

眠りに落ちるギャリーさん Edit

今回も、2周目のときと同様、ギャリーさんの青バラはメアリーの手によって破壊されました。

やっぱり、ギャリーさんのキックが、ギャリーさんの破滅と関係しているのでしょう。


なお、バラを失い、冷めぬ眠りに落ちたギャリーさんですが、その手には、オイルライターが握られています。 絵画「決別」の部屋で照明代わりにしようとしたり、絵画「メアリー」を焼き払ったりした、あのライターです。

2周目のときは、メアリーを追ってすぐにおもちゃ箱の建物から飛び出しましたが、今回は、メアリーが居ぬ間に、ちょっと絵画「メアリー」を焼き払ってみようと思います。


ギャリーさんを失った上に、いまさらメアリーの存在まで無益に消し去るのは気が進みませんが、ここでライターを使えば、まだ見ぬエンディングに至れそうな気がするのです。

現状既に見たエンディングは――

  • ED 再会の約束
  • ED いつまでも一緒
  • ED 片隅の記憶

――の3つです。 また、ゲームオーバーとして「ED ひとりぼっちのイヴ」というものもありました。

今回は、どのような結末を迎えられるでしょう。イヴが一人だけ生還できるのか、はたまたイヴも美術館で終焉を迎えるのか……。

キャンディを食べる Edit

イヴの持ち歩ける持ち物は4つまで。 現状、イヴの手持ちのアイテムは――

――と、既に4つの枠が埋まってしまっています。

ギャリーさんの手からライターを持っていくためには、「キャンディ」を食べて、空きを作る他ありません。

――しかし、よく考えてみれば、「Sketchbook」の中央にある桃色の建物のトビラにて「桃のカギ」を消費してしまえば、「キャンディ」を温存したままライターを受け取れそうです。

締め出されるイヴ Edit

「Sketchbook」の中央の建物にて「桃のカギ」を消費して、北にあるおもちゃ箱の建物に舞い戻るイヴ。

しかし、なぜか、おもちゃ箱の建物のトビラはオートロックで施錠されており、入ることができません。 プラスチックのカギ」ももはや有りませんし、お手上げです。


おもちゃ箱の建物に締め出されてしまったので、リセットして直前からやり直しました。

ライターを入手。 Edit

イヴは「キャンディ」を食べ、アイテムライター」を入手。

9歳時が一人でライターを使うのは、イヴのお母さんが知ったらいい顔をしないでしょうが、緊急事態なので、仕方ありません。


絵画「メアリー」への道を塞ぐイバラを焼き払い、上階へと上ります。

引き返してきたメアリー Edit

メアリーの居ぬ間にこっそりと絵画「メアリー」を焼き払おうとする私でしたが、果たして、虫の知らせでもあったのか、メアリーはおもちゃ箱の建物に引き返してきました。

仕方なしに、イヴとメアリーは本気のダッシュで、絵画「メアリー」に迫ります。


勝者はイヴ。イヴとメアリーの脚の早さは互角なので、スタート地点がゴールに近いイヴが有利なのです。

ギャリーさんもメアリーも…… Edit

イヴが絵画「メアリー」に火を着けたことで、人間のメアリーも絵画のメアリーも真っ黒な炭になって崩れてしまいました。

これでもう、この美術館には、ギャリーさんもメアリーも居ません。

ギャリーさんを失ったなら、せめてメアリーだけでも外の世界で楽しく暮らして欲しいというのが、私の感覚なので、この状況は、なんとも哀しいものがあります。

絵空事の世界 Edit

イヴは、「Sketchbook」の世界を抜け、黒の美術館に向かいます。

今回は、黒の美術館の地下にはこれといって用事がないため、絵空事の世界に直行します。

目覚めたギャリーさん Edit

イヴが絵画「絵空事の世界」に飛び込もうというその瞬間、イヴに声を掛けてくる人物が居ました。ギャリーさんです。

メアリーを倒したことによって、メアリーに散らされたギャリーさんの生命力が蘇ったのでしょうか。


しかし、残念ながら、このギャリーさんは、イヴの「心壊」な精神が見ている、あるいは美術館の悪意が見せる幻覚でした。

ギャリーさんの幻は、イヴを、出口である「絵空事の世界」から遠ざけようとしてきます。

ひとりぼっちのイヴ Edit

ギャリーさんの幻の誘惑に負け、ギャリーさんに手を引かれて地下美術館に戻っていくと、ゲームオーバー「ED ひとりぼっちのイヴ」という結末になりました。

ああ、やっぱり……。

ギャリーさんの誘惑を振りきって、絵画「絵空事の世界」に飛び込み、地上美術館に戻ります。


そして、いつも通り、地下美術館でのすべての記憶を失うイヴ。 今回に関しては、忘れた方が幸せだと思います。

――それなのに。

忘れられた肖像 Edit

イヴが帰った地上美術館。

元々は絵画「吊るされた男」が飾られていたスペースに、今までにない絵画が展示されています。

キャンバスの中、ボロボロのコートを纏い、床に座って眠りにつくその男の人は、紛れもなくギャリーさんです。

作品のタイトルは「忘れられた肖像」。


元の世界に帰ったイヴに、わざわざギャリーさんの姿を見せるとは、なんとも悪意的な趣向。

しかし、幸い。イヴがナニかを思い出す前に、イヴのお母さんが、現れ、イヴの注意を絵画「忘れられた肖像」から逸らしてくれました。


今回のエンディングのタイトルは「ED 忘れられた肖像」。

エンディング後に、クリアデータのセーブを行うことができたので、一応、ゲームオーバーではないということでしょうけれど、後味は、非常によろしくないです。

真・ゲルテナ Edit

今回の冒険の結果、無事、紫の展示室の美術品がすべて収蔵されました。

そして、黒の展示室の壁には、絵画「忘れられた肖像」も飾られています。この絵を見るたび、苦い思いが蘇りそうです。

茶の展示室の一作 Edit

こうなると、唯一収蔵されない美術品は、茶の展示室の一作のみ。 具体的には、絵画「落下した星」の右隣です。

5周目では、どうにかして、このスペースに収まる美術品を探します。

私としては、この最後の一作以外のすべての美術品を収蔵したら、ナニかヒント的なものが得られないかと期待してましたが、そんなことはなかったです。

イヴのお父さん Edit

「ED 忘れられた肖像」を見たことにより、イヴのお父さんも「真・ゲルテナ展」に到着しました。

イヴのお父さんは、絵画「せきをする男」や絵画「心配」に怯えさせられています。

また、「深海の世」に関して、絵の中に落ちてしまいそうという、鋭い感想を言っていました。娘さんは、実際に「深海の世」に落ちて冒険に出発しました。

というところで、今日の日記を終わります。

明日からは、茶の展示室の最後の一作探しです。

また、ギャリーさんのキックを制止しつつ、青肌人形との鍵探しゲームに敗北するとどうなるのかも確認します。

Amazon.co.jpアソシエイト