『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-24

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『Ib』プレイ日記、79日目。5周目としては、3日目

主人公のイヴは、現在、「スケッチブック」の世界、おもちゃ箱の家のノートの前にいます。


昨日は、ギャリーさんのキックを封印すれば、青肌人形との鍵探しゲームに負けても、ギャリーさんの破滅を免れることができるだろうことを確認しました。


今日は、黒の美術館の地下にて、私にとっての「真・ゲルテナ展」最後の美術品になるだろう「??な視線」を、真・ゲルテナ展に収蔵すべく行動します。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 6」を読み込みます。「ファイル 6」の状態は「ep 4 ■ 1」。同行メンバーはイヴとギャリーさん。

早々にイヴのバラの元気を回復したいところです。

ゲルテナ作品集 目」 Edit

黒の美術館の地下。その書斎には「ゲルテナ作品集 目」という書籍が置かれていました。

そして、その書籍で紹介されているのは――

  • ??な視線
  • ??の微笑み

――の3種。「??の微笑み」は既に収蔵済みの「単眼の微笑み」のこととして、「??な視線」という作品が気になります。未だ収蔵されていない美術品のはずです。

もしかすると、ギャリーさんを連れた状態で「ゲルテナ作品集 目」の「??な視線」のページを読むことで、「??な視線」を収蔵するための道が拓けるのではないか? と期待しています。

可愛いシロアリくんからカギを貰い、橙のエリアを超えて、藍緑のエリアの書斎に急ぎます。

絵画「寡黙な視線」 Edit

ゲルテナ作品集 目」にて紹介されている「??な視線」の題名の漢字をギャリーさんに読んでもらったところ、そのタイトルは「寡黙な視線」であると判明しました。

この作品、「ゲルテナ作品集 目」の解説では――

緑一色の中に 2つの目だけが存在する絵。

Cited from Ib

――となっています。

この解説の「緑一色の中に、2つの目」という部分が、茶のエリアにて唯一収蔵されていない、橋代わりになってくれる緑の板の特徴と一致しているように思えるのです。


さて、「寡黙な視線」というタイトルは判明しましたが、「ゲルテナ作品集 目」を読み終えたあとでなにか進展が起こるというわけでもありませんでした。

しかし、「真・ゲルテナ展」に美術品を収蔵する条件が――

――という2点であるならば、タイトルを知れたこの時点で、絵画「寡黙な視線」が「真・ゲルテナ展」に収蔵されたかもしれません。

明日は、エンディングを迎え、「真・ゲルテナ展」に「寡黙な視線」が収蔵されたかどうかを確認してみます。

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