『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-25

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『Ib』プレイ日記、80日目。5周目としては、4日目

主人公のイヴは、現在、黒の美術館の地下、藍緑のエリアのノートの前にいます。


昨日は、藍緑のエリアの書斎にて、ギャリーさんに「ゲルテナ作品集 目」を読んでもらい、「??な視線」のタイトルが「寡黙な視線」であることを確認しました。


今日はエンディングを迎え、「寡黙な視線」が真・ゲルテナ展に収蔵されるのかどうかを確認します。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 8」を読み込みます。「ファイル 8」の状態は「ep 5 ■ 5」。同行メンバーはイヴとギャリーさん。

藍緑のエリア Edit

いつもは、南西の棒人間たちの小部屋から時計回りの巡っていましたが、今日は、南東のサボテンの小部屋から半時計回りに回ってみます。

あたたかな居場所」までの「永遠の通路」 Edit

藍緑のエリアの大部屋。 その東側には、可愛い虹色ひよこの描かれた絵画「あたたかな居場所」の飾られた廊下があります。しかし、絵画を見ることができるのは、虹色ひよこたちから「心 許された者」のみとのことです。

今日は、ひよこからの信頼を勝ち取る前の状態だと、正しい歩き方である――

  • →, →, ↓, →, ↑, ↑, →, →, ↓, →

――に従っても、奥までたどり着けないのかどうか、確認してみることにします。


結果、廊下が延々と延びていて最奥の「あたたかな居場所」の前には着けませんでした。 歩き方を間違えていてはいけないと、3回試しましたので、間違いないと思います。

この廊下は、ひよこたちの聖域としてしっかり機能しているようです。

絵画「単眼の微笑み」の別パターン Edit

絵画「単眼の微笑み」の微笑みが計60枚飾られた部屋。

私はこれまで、北の壁、右から4列目、最上段の1枚が視線を左右に動かすパターンしかみたことがありませんでした。

しかし、今日動いていたのは、北の壁、左から3列目、中段の1枚。しかも、視線を小さく動かすのではなく、バッチリまばたきをしています。 これは、けっこう見つけやすいです。


やっぱり、この部屋にはランダム要素がありました。 薄々、そうなのではないかなとは思っていましたが。

名無しさん -- 2016-02-27 (土) 23:05:43

口を歪ませて笑みを強調するパターンを確認。正確な位置は忘れましたが南側です。

Fuga -- 2016-02-27 (土) 23:10:59

重要な情報提供、ありがとうございます!

書籍「動物の骨格・標本」 Edit

藍緑のエリアの書斎には「秘密の部屋の入り方」という本が置かれていますが、ギャリーさんが一緒でかつ、ポルターガイスト[1] が発生する前には、「秘密の部屋の入り方」の代わりに「動物の骨格・標本」という本が本棚に収められています。

また、秘密の部屋から帰って来た後にも「動物の骨格・標本」に代わっていました。


ポルターガイストが起きるには、ギャリーさんが南西の小部屋にて黒い棒人間たちを追っかけまわして疲れ果てる必要があるので、「秘密の部屋の入り方」を読めるのは、棒人間たちを捕獲した後となります。

イヴが一人だとどうなのかも気になりますね。

[1]
本棚やイスがガタガタと揺れ、壁に掛けられた絵画「覗い」の覆いの布が落ちる。

ED 片隅の記憶 Edit

絵画のピースをすべて集め、藍緑のエリアを脱出。

そして、絵画「絵空事の世界」を越えて、現実の美術館へ。


今回のエンディングは、ギャリーさんとイヴが記憶を取り戻さない「ED 片隅の記憶」でした。

ギャリーさんにハンカチを渡せていないからですね。

ギャリーさんにハンカチを渡すには、道中でギャリーさんといっぱい会話をしている必要があるのだと思います。 「ED 再会の約束」を見た1周目では、絵画「無題」の部屋などで、ギャリーさんから根掘り葉掘りお話を聞かせてもらっていました。

「寡黙な視線」、収蔵完了! Edit

真・ゲルテナ展に急ぎ、茶の展示室に入ってみると、空白になっていたスペースに、あの、橋代わりになってくれた優しい緑色の板が収まっていました。かわいくまばたきをしています。

「寡黙な視線」というのは、やっぱり、この緑の板くんだったのですね。


そして、これで、すべての美術品を「真・ゲルテナ展」に収蔵することができました。

これといって、ご褒美があるわけではないみたいですが、達成感はあります。満足です。

そして、明日からの予定ですが、私に本作『Ib』をオススメしてくれたPiyoさんという人から、あと2つエンディングがあるという情報を頂いたので、それらを見るために動きます。

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