『Ib』の攻略日記/Fuga/2015-08-29

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『Ib』プレイ日記、84日目。6周目としては、4日目

主人公のイヴは、現在、茶のエリアの大部屋、ギャリーさんは紫のエリアの大部屋にいます。


昨日は、残された2つのエンディングの内の1つ、「ED ようこそゲルテナの世界へ」に辿り着きました。

「ED ようこそゲルテナの世界へ」は、イヴとメアリーが友達になっていると見られるエンディングです。


今日は、イヴとメアリーの仲の良さをちょっとずつ下げていって、最後のエンディングを探します。

進行状況の読み込み Edit

「ファイル 5」を読み込み。「ファイル 5」の状態は「ep 3 ■ 10」。同行者はギャリーさん一人です。

まずは、大部屋に入るところからやりなおし、今回はイヴとメアリーの会話をなくしてみます。

余談。「ミドリのよる Edit

茶のエリアの大部屋には、ミドリのよる」と入力するとトビラが解錠される仕掛けがありますが、あのメッセージ入力画面、カーソルが目立たなくて、私は毎回のようにカーソルを見失ってしまいます。

それで、今回初めて気がついたのですが、あのメッセージ入力画面、6文字目を入力した瞬間、カーソルが<決定>に飛んでいました。 とても親切な機能ですが、知らずにいた私は、カーソルを完全に見失って、時間を浪費してしまってました。

イヴとメアリー、会話せず。 Edit

ギャリーさんが「ゲルテナ作品集 下」を詠み、メアリーの秘密を知った後、イヴの側へ視点を移さずに、そのまま、ギャリーさんを鍵探しゲームに敗北させました。

そうすると、イヴとメアリーが会話をする時間がカットされるので、必然的に、イヴとメアリーの友好は抑え目になる、筈です。

EDに変化が Edit

さっそく、エンディングに変化がありました。

昨日見た「ED ようこそゲルテナの世界へ」では、メアリーがイヴを置き去りに出来ず、イヴと一緒に地下美術館で暮らすことを選びましたが、今回は、メアリーはイヴを残して、絵画「絵空事の世界」を目指します。

会話をカットしただけで、エンディングが変わる。 ならば、メアリーにとっては、ギャリーさんに秘密を知られて落ち込んだあとで、イヴとたくさんお喋りをしたことが、とくに友情を感じるエピソードだったのかもしれませんね。

「ED ある絵画の末路」 Edit

プレイヤーは、絵空事の世界を目指すメアリーを操作することになりました。

道中、「聞き耳」や「カサを差した乙女」などの美術品に対して、親しげに話しかけるメアリーを確認できます。

メアリーは、美術品たちを友人とは思っていないようですが、それでも、友好的な関係を築いてはいるようです。


しかし、メアリーが黒の美術館に着いて絵画「絵空事の世界」に入った後、状況は一変しました。

メアリーは、地下美術館でもなければ、現実世界でもない、第3の空間に陥り、囚われてしまったのです。

どうやら、メアリーの脱出というのは、現実世界に帰る人――たとえばイヴ――の通った道を追跡することでしか、成し得ないようですね。

メアリーが単独で「絵空事の世界」を越えると、行き止まりの世界にハマり込んで、二度と抜けられなくなってしまいます。


弱るメアリーの味方をする青インクのメッセージが書き込まれます。

さみしいよ もどっておいで みんな きみを まってるから

Cited from Ib

――と。

一方、メアリーを傷つける赤インクのメッセージも書き込まれます。

おまえの こころは つくりもの

Cited from Ib

――と。

青インクのメッセージは、メアリーを慕う青肌人形の心でしょうか。

赤インクのメッセージは、何者でしょう。 この行き止まりの世界に住まう邪悪な意志?


メアリーの周囲には、不穏な空気が満ち満ちていきます。 メアリーは懐からパレットナイフを取り出し、敵の襲撃に供えますが、そんなメアリーに、暗闇が全方位から襲いかかり、完全に包み込んでしまいました。


メアリーは、期待していた明るい世界ではなく、恐ろしい闇の世界に沈みこみます。

イヴやギャリーさんや、ゲルテナに助けを求めつつ、終わりを迎えるメアリーの姿は、かなり痛ましいです。

最後のエンディングは、なかなかに後味の悪い内容でした。

「ED ようこそゲルテナの世界へ」も、決して爽やかなエンディングではありませんが、今回の終わりに比べれば、遥かに幸せです。

メアリーとのお話回数を調整 Edit

それでは、メアリーとのお話回数を調整して、「ED ようこそゲルテナの世界へ」と「ED ある絵画の末路」の境目を探ります。


昨日は、20回お話をして「ED ようこそゲルテナの世界へ」になり、さきほどは、お話0回で「ED ある絵画の末路」になりました。

次は、お話10回で試してみます。


結果、お話10回では、「ED ようこそゲルテナの世界へ」になりました。

なるほど。

次は、お話5回を試してみます。


結果、お話5回では、「ED ある絵画の末路」になりました。

次は、お話7回で試してみます。


結果、お話7回では、「ED ようこそゲルテナの世界へ」になりました。

それでは、お話6回で試します。


結果、お話7回では、「ED ある絵画の末路」になりました。


どうやら――

  • メアリーとの初対面での正面衝突で「だいじょうぶ?」
  • 絵画「赤い目」への反応で「カワイイ」
  • 子どもだけでの行動を主張するメアリーに「丈夫だと思う」

――を選んだ上で――

  • お話を7回以上すれば「ED ようこそゲルテナの世界へ」に。
  • お話が6回以下ならば「ED ある絵画の末路」に。

――進むようです。

でも、念の為、最後に確認。 会話の内容で、メアリーの喜ばないだろう選択肢を7回選んだ場合はどうなのかを試します。

  1. 「ギャリー 無事だといいね」
  2. 「ギャリー 無事だといいね」
  3. 「ギャリー 無事だといいね」
  4. 花占いの裏ワザについて「知ってる」
  5. バラを触らせることについて「やだ」
  6. バラを触らせることについて「やだ」
  7. バラを触らせることについて「やだ」

――結果、「ED ようこそゲルテナの世界へ」になりました。 どうやら、お話の内容に関係なく、7回お話することが肝心みたいです。

これで、私は、「真・ゲルテナ展」の美術品もすべて収蔵し、また、すべてのエンディングも見ることができました。

今日で、本作『Ib』の攻略日記も最終日です。


Ib』はとても恐ろしく、また夢中になれる物語でした。

Ib』を公開してくださっている【モノクロミュージアム】さまに心よりの感謝を。 今日までの84日間。とても楽しく過ごすことが出来ました。 ありがとうございました!

『Ib』の思い出

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