『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-01

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、311日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては3日目


昨日は、モモセとフェーンより、美術部の創設に向けたお話を聞きました。

病院で退屈しているシーナの楽しみのためにも、美術部を創設させてあげたいです。

4月15日(木) Edit

自由行動 Edit

美術部(仮)に入部届を出す Edit

その日も「自由行動」にてモモセの部屋を訪れたあと、美術部(仮)に対し、正式に入部届を書きました。

空から降る黒のサラ Edit

私が美術部(仮)への入部届を出した後のこと。

モモセとフェーンは、残り一人の入部希望者の確保に関して頭を悩ませていました。

モモセは、タツゴロウかアルバートを誑かして入部させてしまおうかとも言っています。


そして――

あー、空から部員降ってこないかなー……

Cited from シルフェイド学院物語

――とモモセが呟いた直後、本当に空から人が降ってきました。

空からの人は、シルフェイド学院からほど近い地点の地面へと叩きつけられていますが、幸い、命に別状はなさそうです。

そして、その人物の姿は、どうみても「黒のサラ」――私をシルフェイド島へと呼び寄せたサラ・アブシールの命を狙う人物――です。

私と同じく、黒のサラも、異世界からの移動に際して、出現場所にシルフェイド島上空を選択していたということでしょうか。


モモセとフェーンは急いでイシュテナ先生を呼びに行き、私は意識のない黒のサラを学院の医務室に運びました。

目を覚ました黒のサラ Edit

その後、医務室にて黒のサラは目を覚ましました。

しかし、意識を取り戻した黒のサラは、不幸なことにというか、幸いにというか、サラ・アブシールへの憎しみの記憶の一切を喪失していました。 おそらく、落下の際に頭部へのダメージがあったのでしょう。

黒のサラはシルフェイド学院へと入学 Edit

記憶を失い、行き場のない黒のサラに関して、モモセとフェーンは、シルフェイド学院に入学させてほしいと、イシュテナ先生にお願いをしました。

イシュテナ先生は、学院長より――

空から降ってこようが浜で倒れていようが若い人はみんな学院にいれろ。責任は私が取る!!

Cited from シルフェイド学院物語

――と言われていることもあり、黒のサラの入学手続きを進めてくれることに。


モモセとフェーン。 黒のサラのためを思っての入学懇願もあるのでしょうが、最大の目的は、黒のサラの「美術部」入部、なのでしょうね……。

フェーンは、黒のサラを学院寮の同室に入れて面倒を見てあげるつもりでいますが、その裏には、ルームメイトになることで美術部への説得を容易にするという裏の目的もあるようです。

イシュテナ先生との、クラス配属面談 Edit

イシュテナ先生とのクラス配属面談は、事前の美術部(仮)への入部届もあって、スムーズに済みました。


イシュテナ先生は、もしも、モモセたちによって美術部が創設されてしまうと、自身が顧問に指名されてしまいそうでイヤーな予感を覚えているようです。

とはいえ、現状の美術部は人数も足りておらず、教頭の認可も未取得。 イシュテナ先生としては、このまま美術部の創設はお流れとなってくれるだろうと期待しています。

――というところで、今日の美術部への活動を終わります。


今日は、美術部(仮)への入部届を提出した他、モモセとフェーンが、空から降る黒のサラをシルフェイド学院へと入学させました。

果たして、フェーンによる黒のサラの勧誘は成功するのでしょうか?

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