『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-02

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、312日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては4日目


昨日は、美術部(仮)への入部届を提出した他、モモセとフェーンが、空から降る黒のサラをシルフェイド学院へと入学させました。

果たして、フェーンによる黒のサラの勧誘は成功するのでしょうか?

4月18日(日) Edit

自由行動 Edit

フェーンとモモセによる、黒のサラの説得 Edit

4月18日(日)、「学院寮」、フェーンと黒のサラの部屋では、フェーンとモモセによる黒のサラに対する美術部への勧誘が行われていました。

黒のサラは、気絶した自身を医務室へと運んでくれたことや、学院への入学を後押ししてくれたことには感謝をしているものの、こと、「美術」という分野に関しては、よく分からないのだと言っています。


しかし、その後、何気なく「モモセの同人誌」を見てしまった黒のサラは、態度を一変させ、美術部への入部を願い出ました。

なお、「モモセの同人誌」は、美形な男子同士の恋愛を描いた、耽美系作品です。


黒のサラは、記憶喪失で自身のことを何も覚えていないながらも、美形男子同士の恋愛には強く惹かれるところがあるらしく、「美術部」に入って耽美なBL作品を作りたいと言っています。

ちなみに、私をシルフェイド島へと招いたサラ・アブシールも、「モモセの同人誌」を学院地区のエルコート書店にて偶然に購読して以来、現在もまだ所有しているのだそうです。

サラ・アブシールと黒のサラ、育った環境はまるで違っても、創作物の好みは似通っているようですね。


さて、モモセと黒のサラは、美形男子同士の恋愛がお好みであるようですが、フェーンやシーナも耽美系作品を愛好しているのかどうかは、未だ不明です。

4月19日(月) Edit

シーナと黒のサラの入学 Edit

シルフェイド学院の入学式から数日遅れで、シーナと黒のサラも1年6組ホームクラスに入学してきました。

シルフェイド学院にて美術部に入部することとなるシーナと黒のサラは、二人ともに容姿が美しいものですから、6組の男子たちは、はやくも美術部に入部しなかったことを後悔しています。 特に、男子たちの内、武運部に入ってしまったことを後悔しているのは、もしかすると茶太郎でしょうか?


ともあれ、黒のサラもボーイズラブという平和な趣味が見つかって何より。

そして、かねてより学院での生活に憧れていたシーナにおいては、ついに体の弱いシーナでも入れそうな文化系の部活動を見つけることができて、我がことのように嬉しく思います。


なお、6組ホームクラスでの座席は、シーナがモモセの隣の席、黒のサラが私の後ろの席となりました。

対・教頭の作戦会議 Edit

シーナと黒のサラを学院に迎えた美術部(仮)は、ついに部員が5名集まったため、次は、いよいよ、教頭先生からの承認をとりつける段階へと進みます。

私たちは、ホームクラス活動の後の休み時間に、さっそく対・教頭の作戦会議を行いました。


モモセとフェーン曰く、教頭先生は超・武闘派であるため、新クラスの承認を得るには、戦闘で教頭先生を納得させるのが手っ取り早いとのこと。

しかし、病人であるシーナはもちろん、超・インドア派のモモセ&フェーンにとっても、教頭との戦闘は荷が勝ちすぎています。

一方、黒のサラは、記憶喪失ではあっても肉体を動かすことには自信があるようで、教頭との戦闘に立候補してくれました。


そんなこんなで、私と黒のサラは、クラス創設期限である6月末までに、教頭先生との戦いへと挑むことになりました。

難度は「ノーマル」にしてありますが、6月の時点でシルフェイド島最強の一角である教頭先生に挑むのは、あまりに過酷です。


なお、教頭先生との戦闘は、「自由行動」で教頭先生の自宅に移動することで行います。

――というところで、今日の美術部への活動を終わります。


今日は、シーナと黒のサラがシルフェイド学院1年6組に入学。

そして、対・教頭の作戦会議を行いました。

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