『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-05

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、315日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては7日目


昨日は、教頭先生をシーナの「スベヌメール粉末」で破り、美術部を正式に設立させました。

ただし、モモセやフェーンの目論見とは裏腹に、教頭先生が顧問についたことで、美術部の活動内容は、いたって健全な学生らしいものになりそうです。

アウルからのアドバイス Edit

アウルいわく、当面は彫刻技術のスキルアップと、美術部員とのコミュニケーションをしておくのがよいそうです。

どちらも、「自由行動」で行います。


とりあえず、週に二回、「自由行動」をセットしておくこととしました。

5月30日(日), 5月31日(月) Edit

自由行動 Edit

美術部 Edit

美術部員とのコミュニケーション Edit

美術部では、その日、美術室に入室して最初に話しかけた相手からの好感度が 2されます。

私は、まんべんなく話しかけていき、全員からの好感度を高めることにしました。


モモセからは、部員数がギリギリなので、五月病にならないようにと言われました。


フェーンからは、ゴールデンウィーク中に、武術部員「ウィンディ」の鍛錬に付き合わされたという話を聞きました。

フェーンとウィンディは、なんだか外見が似ているうえに仲が良さそうです。


黒のサラは、記憶喪失前の自身も学校に通っていたのだろうか? と疑問を抱いています。

黒のサラの故郷の世界は、学校などのない荒廃した世界だそうなので、できれば記憶を取り戻さないほうが幸せでしょうね。

彫刻制作 Edit

11月の学院祭に向けて、彫刻制作の技術を高めていきます。

美術室にて「彫刻制作をする」を選べば、美術ポイントというパラメータが高まっていくようです。

私の場合は、一度の「彫刻制作」にて、毎回、美術ポイントが 102ポイントされました。


なお、「職員室」の教頭先生相手に、美術ポイントを消費して「スキル」を教えてもらったり、肉体を鍛えてもらったりすることができるようです。

6月1日(火) Edit

美術館見学 Edit

顧問の教頭先生の指示の下、美術部一行は、美術館の見学に行きました。

教頭先生、ちゃんと美術部顧問っぽいことをしてくれます。びっくりです。


ただし、シルフェイド島の美術館は、展示品が異様に少なく、入館後数分でそのすべてを見終わってしまいました。


しかし、教頭先生がこの美術館に目をつけたのは、その展示品の少なさゆえのことでした。

教頭先生いわく、11月の学院祭にて高い評価を得た作品を、この美術館に展示させるとのことです。

私たちは教頭先生から――

貴様らの作品でこの美術館を埋め尽くすのだ!!

Cited from シルフェイド学院物語

――と命じられました。


美術館からの帰り道、モモセは美術館への作品展示に向けて熱意を燃やし始めます。

これまで、何冊も作品を作ってきたモモセですが、どれも――

  • 内容が美形男子同士の同性恋愛

――という、人を選ぶ内容であったゆえ、衆目に晒すべく作る作品は、今度の彫刻が初めてのことなのです。

なお、黒のサラは、衆目に晒せないというモモセの同人誌に関して――

私はモモセの本は好きだぞ……。

Cited from シルフェイド学院物語

――と言っていました。 しかし、モモセは、顧問が教頭先生である手前――

あー、気持ちはありがたいけど一応その話は隠しておいてね。

Cited from シルフェイド学院物語

――と返します。


ともあれ、美術館への作品展示という具体的な目標を共有し、美術部の仲間たち(教頭先生含む)の好感度が 5されました。

――というところで、今日の美術部活動を終わります。


今日は、シルフェイド島内にある、展示品の少ない美術館に行き、美術館に作品を展示するという目標を確認しました。

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