『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-12

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、322日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては14日目


昨日は、展示作品「木彫りのリクレール像」を完成させました。

私は、「彫刻技術」の向上をおろそかにしていたため、大いに苦労しました……。

10月31日(日) Edit

教頭からのお褒めの言葉 Edit

学院祭を翌日に控えた10月31日、美術部顧問である教頭先生に作品のお披露目をしました。

私たち美術部員は――

  • モモセは、幻想的な龍を描いた絵画
  • フェーンは、シルフェイド学院を描いた絵画
  • シーナは、私がモデルを務めた、石膏像
  • 黒のサラは、青キューブより削り出した、ガーゴイル像の彫刻(なぜか「真なる魔王」にそっくり)
  • 私は、丸太より削り出した、学院前のリクレール像を再現する彫刻

――をそれぞれ発表し、教頭先生からの絶賛を受けます。

なお、教頭先生が最も気に入ったのは、シーナの作る石膏像です


その後、展示場所である体育館へと、作品を運び込みました。

11月1日(月) Edit

学院祭当日 Edit

学院祭当日、体育館にある美術部の展示スペースには、担任のイシュテナ先生や1年6組の仲間たち、地歴探求部の方たちなどの知り合いも見学に来てくれて、好評を博しました。

なお、来場客にはお気に入りの展示品を選ぶアンケートに記入してもらい、のちに集計するそうです。 たぶん、その結果によって、美術館に送る作品を選ぶのでしょう。

リクレール石像とリクレール木像 Edit

学院祭も終わり、体育館から美術室へと展示品を運ぶ際。

美術部員は各自、自身の作品を運んでいきますが、黒のサラのガーゴイル像だけは、重すぎて一人では運べないため、私と黒のサラで協力して運ぶこととなりました。


ガーゴイル像を美術室へ運んだ後、体育館に残るは私のリクレールさまの彫刻のみ。

そして、私が体育館から美術室へとリクレールさまの彫刻を持ち運んでいる最中、シルフェイド学院のリクレール石像の前を横切った瞬間――

  • 「意識の海」のリクレールさまが、リクレール石像から、私の手元のリクレール木像に移ってしまう

――というアクシデントが起こりました。

リクレールさまの話では、どうやら、私の彫刻は、リクレール石像をあまりに精巧に再現してしまったため、リクレールさまを迎え入れられるだけの器になってしまったようです。

リクレールさまは、今後、私のリクレール木像をお出かけ用の器に使いたいらしく、大事に取っておくようにとおっしゃいました。


その後、リクレール石像の先の「意識の海」へと戻ったリクレールさまとの世間話の中で――

  • 何者かによって、「意識の海」を満たすエネルギーが吸い上げられている

――という話を聞かされました。 世間話で話題にするには、深刻すぎる話です……。

「意識の海」のエネルギーを吸い上げる何者か。 これが、今回の私の対処すべき「災い」なのでしょうか?

自由行動 Edit

アルバートと絆を結ぶ Edit

自由行動にてアルバートの家に行き、アルバートと「絆」を結びました。


美術部入部を契機に「アナスタシア」という別人になりすましたアルバートは、そのことで、過去の幸せではなかった生い立ちから解放されたのだそうです。

アルバートは、幸せへの道を示してくれた美術部に感謝しているとのこと。

――というところで、今日の美術部活動を終わります。


今日は、学院祭での美術部の展示を成功させたほか、アルバートとの絆を結びました。

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