『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-13

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、323日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては15日目


昨日は、学院祭での美術部の展示を成功させたほか、アルバートとの絆を結びました。

11月8日(月) Edit

学院祭における美術部展示品のアンケート結果 Edit

学院祭でお客さんに記入してもらった、美術部展示品に対するアンケートの集計が終わりました。

結果、アンケート結果で一位になり、美術館に送られることとなった作品は、私のリクレール木像。


しかし、私のリクレール木像は、リクレールさまより、手元に残しておいて欲しいとお願いされているため、美術館への展示は辞退させてもらいました。


そのため、アンケート結果で二位であった、黒のサラのガーゴイル像を美術館へと送ることに。

黒のサラは、美術館展示のお祝いとして、寮の同室のフェーンからご馳走を振る舞ってもらうのでした。

なお、実際にガーゴイル像が展示されるのは、11月18日からだそうです。

11月11日(木) Edit

喫茶店にて、学院祭の打ち上げ喫茶会 Edit

美術室に、作品の美術館への運搬を行う業者さんたちが来ていて、部活動ができないため、喫茶店にて学院祭の打ち上げパーティを静かに執り行いました。


なお、フェーンが教頭先生から聞いたところによると、黒のサラ以外のみんなの作品も、出来が良かったので、順次美術館へ送ることとなったそうです。

結局、アンケート結果は、美術館に送る順番を決める目安として使うことになった、という。

11月16日(火) Edit

自由行動 Edit

アウルとの「親愛」 Edit

「自由行動」にて、アウルと一緒に学院地区を歩いていると、アクセサリーを扱う露天が出ていました。

私とアウルは、そこで、鳥の翼を象ったアクセサリーを2000シルバで購入。

そのアクセサリーは、片翼ずつが分かれる作りになっており、二人の人間がそれぞれを身につける、ペアアクセサリーでした。


その後、自由行動にて高級地区の「高台」に行き、分け合った翼のアクセサリーをくっつけながら、アウルと親密な時間を過ごし、「絆」が「親愛」へと強まったのを感じました。

11月18日(木) Edit

美術部のみんなで美術館に行く Edit

黒のサラのガーゴイル像の展示が始まるということで、美術部のみんなで美術館へと繰り出しました。


ガーゴイル像の除幕式には、地歴探求部のスケイルさんも来ていました。 しかし、何故か、不安げな表情を見せています。

ガーゴイル像の素材となっている、地歴探求部から渡された青キューブに、何か問題でもあるのでしょうか?

ちなみに、美術部編でのスケイルさんは、緑のウナギの姿ではなく、人間の姿となっています。 スケイルさんを人間の肉体にする「願いの水晶」は、アウルを人間にするために使用した他にも、存在したということでしょうか。


そして、除幕式の最中、「真なる魔王」にそっくりなガーゴイル像は、突如、生物のように動き出し、美術館の中で大暴れを始めました。 もしかすると、スケイルさんは、この事態を予期していた?

なお、ガーゴイル像が動き出す直前――

ふふっ、思ったよりいい出来ね……

これならちょうどいいわ……

Cited from シルフェイド学院物語

――という、女のような声が聴こえました。 いったい何者?

ガーゴイル像との戦闘 Edit

美術館を訪れた人々が逃げ惑う中、黒のサラは、事態の収拾を図るため、ガーゴイル像に戦いを挑みました。

そして、私とスケイルさんも、黒のサラに加勢します。


ガーゴイル像の「雷光」は痛いですが、こちらにはスケイルさんの「雨癒」があるため、どうにか耐えきることができます。

WILLと打てる限りの「強打」を組み合わせ、ガーゴイル像のLIFEを削り続け、どうにかこうにか、ガーゴイル像の暴走を沈黙させました。

美術館に平和が訪れた後、狐狩ヨウコ率いる公安委員会が美術館を訪れ、現場検証を始めました。

私たちを含むすべての客は、美術館から追い出されることとなります。


その後、スケイルさんから――

  • 高級地区の「崖」にて話したいことがある

――と声を掛けられました。

後日、「自由行動」にてスケイルさんに会いに行きます。

――というところで、今日の美術部活動を終わります。


今日は、アウルとの「絆」が「親愛」へと強化された他、美術館で暴れるガーゴイル像を沈黙させました。

地歴探求部のスケイルさんは、ガーゴイル像の暴走に関して、何かを察しているようです。

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