『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-07-17

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、327日目 製品版の7周目、「美術部」の日記としては19日目


昨日は、「災い」の正体が、この島に生まれたサラ・アブシールであったことを知り、その後、サラ・アブシールによって、一度は肉体を消滅させられました。

しかし、リクレールさまと黒のサラたち美術部メンバーのおかげで、再びシルフェイド島の土を踏むことができています。


現在は、1月9日(日)、サラ・アブシールの指定した決戦の日まで、もはや2ヶ月もありません。

1月9日(日) Edit

私の復帰を祝ってくれる美術部メンバー Edit

美術部は、私の復帰を祝い、カラオケでパーティーを行いました。

なお、カラオケやその他諸々の代金1400シルバ(日本円にして14000円)は、全額、私が支払うことになります。 美術部のみんなのおかげで、シルフェイド島に戻ることができたので、そのくらいは構いませんけれども……。


サラ・アブシールによる私の消滅から、美術部メンバーとリクレールさまによる私の復帰までの一連の出来事の中で、美術部のみんなには、異世界人である私の素性をすべて知られてしまいましたが、美術部のみんなは、その辺りのことをまるで気にせず、これまで通りに親しく接してくれています。

本当にありがたい仲間たちです。


そして、最近は、シーナの体調も徐々によくなっているとのことで、このままなら、病気を脱して元気になれそうかもというところまで回復しています。

破滅を願うサラ・アブシールの暴挙を止めることさえできれば、美術部の先行きは順風満帆です。

1月10日(月) Edit

自由行動 Edit

リクレールさまを伴って、古代神殿へ Edit

私がサラ・アブシールによって屠られた古代神殿。 リクレールさまがその場所を見に行きたいというので、私と黒のサラは、リクレール木像を持って、古代神殿を訪れました。

なお、3月31日が決戦の日だと黒のサラに告げたサラ・アブシールは、その後、古代神殿から去り、いずこかに姿を消しています。


そして、古代神殿では、地歴探求部のスケイルさんが調査を続けていました。

スケイルさんも、私の復帰を喜んでくれています。


スケイルさんと地歴探求部は、サラ・アブシールの去った、この古代神殿の奥を調査しようとしたのだそうですが、残念ながら、奥への道は、強力な守護者によって封じられていました。

守護者とは、サラ・アブシールによって複製された、黒のサラの作りしガーゴイル像、しかも今度は2体同時です。


私と黒のサラは、協力して二体のガーゴイル像を撃破。奥への道を切り拓きました。

勝利の決め手は、黒のサラの使用してくれるフォース「剛力」。 剛力」の攻撃威力増強効果のおかげで、私の「強打」の破壊力は何倍にも高まります。

また、これまで、美術ボイントを消費して何度もロベルト教頭先生の特訓を受けていることもあり、私の能力もかなり高まっていますから、ガーゴイル像の二体くらいなら、どうにか対処することもできました。


サラ・アブシールが、わざわざガーゴイル像に見張らせていたくらいですから、古代神殿の奥には、何か、サラ・アブシールにとって隠しておきたいものがあるのでしょう。

スケイルさんは、地歴探求部とともに古代神殿の調査を続けてくれるそうです。

1月13日(木) Edit

自由行動 Edit

地歴探求部の調査結果 Edit

地歴探求部による古代神殿奥の調査結果が出たため、私と黒のサラ、そしてリクレールさまは古代神殿を訪れます。


しかし、残念ながら、私たちにとって価値のあるものはそこにはありませんでした。

古代神殿の奥にあったのは、サラ・アブシールの能力により生まれた時空の歪み、いずれ世界を滅ぼす綻びの始点です。

サラ・アブシールは、本当に、自身の死を前にしたゲームとして、「災い」として役割を全うしようとしています。


さりとて、神殿の奥の時空の歪み、「混沌」の空間を観たことで、得るものはありました。

リクレールさまは、「災い」となったサラ・アブシールの力が、「意識の海」を満たす「混沌」のエネルギーに根ざしていることを見抜き、それに対抗できるのは、「秩序」のエネルギーであることを悟ったのです。 以前にリクレールさまが言っていた、「意識の海」からエネルギーを吸い上げている存在とは、やはり今回の黒幕たるサラ・アブシールでした。

そして、リクレールさまは、「意識の海」という混沌の世界に一度は送り返されるも、美術部との「絆」という秩序だてられた力によって帰還してみせた私こそが、サラ・アブシールにとっての唯一の脅威になるだろうと確信しました。


リクレールさまの指示に基づき、私と黒のサラは、シルフェイド島の人々との更なる「絆」を結び、来る決戦の日には、サラ・アブシールの「混沌」に対抗できるようにしておくこととなりました。

「絆」の力で「混沌」の力を中和する具体的な方法は、リクレールさまとスケイルさんが協力して、決戦までに確立してくれるとのこと。

今日は、古代神殿の奥への道を塞ぐ、ガーゴイル像を撃破し、その奥にある、世界のほころびの始点を見つけました。

そして、サラ・アブシールを「災い」たらしめる力が、「意識の海」より取り出した「混沌」のエネルギーであること、「絆」という秩序だてられたエネルギーによってそれを中和できるだろうことも、リクレールさまによって判明。

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