『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-08

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、349日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては15日目


昨日は、「ょぅι゛ょ」と毒キノコクイズをした他、モモセの指の怪我を処置しました。

公安委員会からの「闘技場」調査報告は、まだありません。

8月30日(月) Edit

幽霊の噂 Edit

保健管理部で親しくしているクロロくんから、高級地区の「病院」屋上に現れる幽霊の噂を聞きました。

クロロくん曰く、幽霊は、先日病院で亡くなった「田中トメ(155)」さんではないか? とのこと。 なお、「田中」が姓で「トメ(155)」が名。 「トメ(155)」さんの享年は75歳だそうです……。


クロロくんは――

  • 幽霊の恐ろしいところは、こちらから触ることができず、苦しんでいても治療することができないだろうこと

――と言っていました。 クロロくん、超・そそっかしいけれど、優しい良い子です。


アウルは、クロロくんの幽霊話について、調査をした方が良いかもと言っています。 もしかしたら、幽霊ではなく、「災い」に関する何者かが病院に現れているのかもしれませんしね!

私としては――

  • 入院しているサラ・アブシールを狙う「黒のサラ」が、テレポート能力で瞬間移動するさまを幽霊と見間違われている

――のではないか? と予想します。

8月31日(火) Edit

自由行動 Edit

噂の調査 (病院の幽霊) Edit

さっそく、屋上の幽霊の噂について、調査をしてみました。


まず、入院しているサラ・アブシールに、噂について尋ねてみたところ――

屋上に幽霊、ですか……?

いいえ、聞いた事無いです……。

Cited from シルフェイド学院物語

――とのこと。


しかし、幽霊の話ではないものの、サラ・アブシールは看護師さんたちから、高級地区にまつわる妙な噂を聞いたのだそうです。

晴れているのに雷が鳴り響いたとか、住宅地の真ん中から狼の遠吠えが聴こえたとか……。

空から人が落ちてきた、とか……。

Cited from シルフェイド学院物語

まず、空からの人は、私のことでしょう。

晴れの日の雷鳴は……「真なる魔王」のフォース「雷光」でしょうか?

そして、住宅地の真ん中で狼の遠吠えというのはまるで分かりませんね。 洞窟に住んでいる狼が、食料を求めて市街まで降りてきている? あるいは、地歴探求部のバルト先生が、差し押さえられた「博物館」を想って遠吠えを上げている?


屋上の幽霊の噂については進展がありませんが、とりあえず、新しい噂を入手することはできました。引き続き調査を進めます。

高級地区で噂の調査 Edit

「雷鳴」や「遠吠え」に関する調査のため、高級地区を見て回りました。


そして、とっぷり日も落ちた夜。

公園を訪れていた私とアウルは、突如、狼の群れの襲撃を受けました。 狼たちは、気配を殺し、私たちを取り囲んでいたのです。

そして、そのとき――

目を閉じるんじゃ!

Cited from シルフェイド学院物語

――という、誰かの声が!


現れたのは、地歴探求部顧問のバルト先生と、バルト先生に率いられた地歴探求部員たちでした。

バルト先生は閃光手榴弾で狼を目くらましして、私たちを助けようとしてくれます。


しかし、私もアウルも、十分に戦う力を持っています。バルト先生率いる地歴探求部に任せきりにはしておけません。

「一緒に戦う」を選び、狼たちとの戦闘を開始します。


私たちに襲いかかってくる狼は合計3頭のみ。たいして苦戦はしません。

しかし、不思議なことは、狼を叩いたあとに起こります。

なんと、戦闘不能に陥った狼たちは、まるで空気に溶けるように、その姿を消してしまったのです。


バルト先生たちは、この消える狼との戦いは二度目だそうで、一戦目のときも、狼たちはこうして姿を消してしまったといいます。


なお、市街の狼の噂に関しては、公安委員会もひっそりと調査を進めており、有力情報の提供者には報奨金を用意しているとのこと。

バルト先生たち地歴探求部は、報奨金を遺跡調査に活用する目的で、狼の群れを追っているのだそうです。

そして、地歴探求部と私たちは、消える狼の群れの調査に関して、協力関係を築くこととしました。 今後はお互いに情報を共有し、きっと消える狼たちのしっぽを掴みます!

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。

今日は、クロロくんから病院屋上の幽霊の噂を聞いた後、高級地区の公園にて、消える狼の群れと戦いました。

はたして、病院の幽霊と、市街の狼とに、関連はあるのでしょうか?

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