『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-10

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、351日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては17日目


昨日は、晴天の雷鳴のあとに「焦げ臭い匂い」がしたこと、幽霊は金色の髪をしているらしいことを聞きました。

9月20日(月) Edit

自由行動 Edit

雷鳴について、オカルト研究会に聞き込み Edit

晴天の雷鳴がフォース「雷光」によるものであるとすれば、フォースの研究をしているオカルト研究会から、何か情報を得ることができるかもしれません。

放棄地区の占い師オーバに頼み、オカルト研究会を紹介してもらってから、学院地区にて「噂の調査(オカ研)」を選びます。


オカルト研究会会長の「パピポ」さんも、私と同様、晴天の雷鳴とそれに伴う「焦げ臭い匂い」を、フォース「雷光」によるものと判断しました。

とはいえ、パピポさんにも、雷光を使用する人間に心当たりはないようです。

9月21日(火) Edit

自由行動 Edit

再び、地歴探求部の部室へ Edit

  • サラ・アブシールよりの、狼の遠吠えが公園の方角から聴こえたとの情報
  • アルバートよりの、幽霊は金色の髪をしているらしいとの情報
  • パピポよりの、フォース「雷光」の情報

――を得たので、再び、地歴探求部の部室へ行き、情報の共有を図りました。


地歴探求部で集まり、情報を整理したところ、重要そうなポイントは――

  • 病院屋上で目撃された金髪の幽霊は、その後、公園でも目撃されたらしい
  • 晴天の雷鳴のあと、「焦げ臭い匂い」がした
  • 狼の遠吠えが、公園近くから聞こえている
  • 公園の近くを謎の竜人が歩いていた

――の4つです。

公園の近くに現れたという謎の竜人については、私は初耳です。 やはり、フォース「雷光」を用いる「真なる魔王」がシルフェイド島内を歩いているのでしょうか……。


ともあれ、4つの噂の内、雷鳴を除いた3つは、「公園」に集中しています。 そして、もしも雷鳴が、「公園」の近くをうろつく竜人のフォース「雷光」によるのであれば、4つすべての噂が「公園」に集約されるということに。

ここは、「公園」を重点的に調べたほうが良いでしょう。

夜の公園へ Edit

各自の準備のために一度解散した後、再び地歴探求部の部室に集まり、全員で夜の「公園」に繰り出しました。

公園の片隅に教会を発見 Edit

公園の調査をしていると、その片隅に、小さな教会を発見。

そして、教会の脇の石碑には、怪しげな機械が取り付けられ、時折発光をしています。


地歴探求部のメンバーと私が、怪しげな機械を回収しようとすると、突如、狼の群れが現れました。

真なる魔王の登場 Edit

狼の群れとの戦闘が始まるかと思われたその時、突如、いずこからかフォース「雷光」の稲妻がほとばしり、狼たちを焼き払いました。

そして、現れたのは「真なる魔王」。

地歴探求部と「真なる魔王」の対面は、アウルを人間にするためのアイテム「願いの水晶」のイベントに続いて、これで二度目。 真なる魔王は――

あの時は遅れをとったが、今度はそうはいかん……覚悟するといい!

Cited from シルフェイド学院物語

――と吠えます。


真なる魔王は、どうやら――

  • 私たちが、石碑に怪しい機械を設置した

――と思い込んでいるらしく、私たちに攻撃を仕掛けようとしてきます。


そして、真なる魔王が私たちに対してフォース「雷光」を放つその瞬間、私は「鉄の棒」を放り投げ、稲妻を鉄の棒に引き付けました。

オカルト研究会会長の「パピポ」から、晴天の雷鳴がフォース「雷光」であるとの確証を得ていた私は、事前に「鉄の棒」を用意しておいたのです。


「鉄の棒」を避雷針代わりに、フォース「雷光」の一撃を凌いだ私は、石碑に駆け寄り、機械を粉砕します。

それを見た真なる魔王は――

……貴様らがあの装置で魔物どもを呼び出していたのではなかったのか?

Cited from シルフェイド学院物語

――と意外そうにしています。 やっぱり、誤解が生じていたようです。

そして、真なる魔王の発言からすると、今壊した機械は、消える狼たちを召喚する装置であったようですね。

私たちの妨害をしてしまった真なる魔王は、申し訳なさそうに――

すまん。

Cited from シルフェイド学院物語

――と呟き、去っていきました。


ともあれ、これで――

  • 晴天の雷鳴
  • 狼の遠吠え

――に関しては解決です!

機械の残骸を公安委員会に見せれば、地歴探求部も報奨金を受け取ることができるでしょう。

そして、翌朝。

地歴探求部に呼び出された私は、バルト先生から3000シルバを受け取りました。 公安委員会から受け取った「報奨金」の一部だそうです。 ありがたく頂戴しておきます。


なお、私が地歴探求部を訪れたとき、地歴探求部の部室には、学院長が訪れていました。

学院長とバルト先生の会話によれば、ここ最近、シルフェイド島の周辺に――

  • 一時的に結界のようなものが発生する

――という現象が生じているのだそうです。 武術運動部編では、継続的に発生し続け、いずれはシルフェイド島を押しつぶしそうになっていた結界ですが、今回は散発的な発生なのですね。

バルト先生は――

  • 結界の散発的な発生が、「闘技場」の石柱と、「公園」の教会脇の石碑に関係している

――と睨んでいるようです。

そういえば、闘技場に異界生命体の群れが現れたときも、石柱に機械が取り付けられていました。 調査用の機械との説明でしたが、あるいは、教会の石碑に取り付けられた機械と同様、異界から魔物を呼び出すための装置だったのかもしれません。

となれば、やはり、闘技場の石柱と教会の石碑は、どちらも、似通った性質を持つオブジェクトと考えられるでしょう。


ともあれ、石柱と石碑に関しては、地歴探求部の方で調査を進めてくれるそうです。

私は、保健管理部の活動に戻ります。

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。


今日は、晴天の雷鳴と狼の遠吠えに関する噂を解決しました。

病院屋上の金髪幽霊に関しては、未だ謎のままですが、いずれきっと、何か見えてくるのでしょう。

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