『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-16

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、357日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては23日目


昨日は、公安委員会と協力して、放棄地区暴動の黒幕のアジトに突入しました。

黒幕たる「黒のサラ」は逃がしてしまいましたが、アジト自体は潰すことができました。

12月16(月) Edit

ガゼルの退院 Edit

「アジト突入作戦」の中で、公安委員の仲間たちを庇って火傷を負っていたガゼルですが、週明けには、もう学院に通えるくらいには回復し、退院してきました。

狐狩ヨウコから、「黒のサラ」に関してお話 Edit

狐狩ヨウコより――

  • 巨大地下施設」に居た黒幕「黒のサラ」が、中央病院に入院している「サラ・アブシール」と瓜二つである

――ことに関して、サラ・アブシールの知人である私に対し、お話がありました。


狐狩ヨウコの調べによれば、黒のサラと公安委員会が対面していた時刻、サラ・アブシールは中央病院にて診察を受けていたのだそうで、サラ・アブシールが黒のサラでないことのアリバイが存在しています。

しかし、サラ・アブシールが黒のサラ当人でないとしても、何かしらの関係があるのかも知れないと考えた狐狩ヨウコは、私に、サラ・アブシールのことを気にかけておくようにと頼みました。

「異空間干渉装置」について Edit

その後、狐狩ヨウコは、巨大地下施設にてとある機械が製作されており、発見された資料によるとその機械は「異空間干渉装置」という名前であったことを教えてくれました。

「闘技場」の石柱や「教会」の石碑に取り付けられていた機械が、巨大地下施設から押収された「異空間干渉装置」と同一のものであるかどうかは、公安委員会の科学班が調査中とのこと。

狐狩ヨウコは、何か、私に伝えようかどうか迷っていることがある様子でした。

結局、狐狩ヨウコは私に対して口を噤みましたが、どうやら、「黒のサラ」以外にも、暴動の首謀者がもう一人存在するような感じです。

もしや、そのもう一人の首謀者というのが、私とそっくりの人物なのでしょうか?

12月23日(月) Edit

自由行動 Edit

サラ・アブシールに、「黒のサラ」の件を報告 Edit

中央病院のサラ・アブシールに、「黒のサラ」が「アジト突入作戦」の際に公安委員会の敵として立ちはだかったことを報告しました。

記憶喪失のサラ・アブシールは、もう一人の自分といっても思い当たる節はないようですが、それでも、何か気になっている様子ではありました。 この報告が、記憶回復のきっかけになってくれると良いのですが……。


サラ・アブシールは、最近読んだ本に「ドッベルゲンガー」という――

  • 自分と同じ顔をしており、死期の近さを知らせにくる妖怪

――の話題が載っていたことを思い出し、不吉さを感じていました。

「ドッベルゲンガー」は、直接会いさえしなければ問題はないという代物ですが、それでも、同じ顔の人間がいるというのは、不気味ではありますよね。

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。


今日は、公安委員会との一連の活動に区切りを付けたあと、「黒のサラ」のことをサラ・アブシールに報告しました。

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