『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-19

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、360日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては26日目


昨日は、ダメージ100%になることなく、猫の導きによって病院の屋上階段まで進むことができました。

病院屋上での決戦 Edit

謎の機械に接続されたサラ・アブシール Edit

病院の屋上には、サラ・アブシールと黒のサラの両名が居ました。

そして、サラ・アブシールの肉体は、黒のサラが用意した謎の機械に接続されています。


謎の機械は、サラ・アブシールの力を利用して何らかの現象を引き起こす装置のようで、黒のサラはこの日のために、1年近く準備をしてきたとのこと。

やはり、病院の屋上で度々目撃されていた金髪の幽霊とは、この日の準備をしていた「黒のサラ」だったのでしょうか?


黒のサラの野望をくじくため、サラ・アブシールと接続された機械を破壊しようとするアウルと私。

しかし、当然ながら、黒のサラは機械を守ろうと立ちはだかります。戦闘の開始です。

戦闘 Edit

――の繰り返しにより、黒のサラの攻撃を封じつつ戦い、勝利を収めました。

「黒のサラ」は気絶。

サラ・アブシールと接続された機械の破壊を急ぎます!

壊れない機械 Edit

アウルが全力で機械に攻撃を加えるも――

見えない力に弾かれた。

Cited from シルフェイド学院物語

――となり、機械に衝撃を与えることが出来ません。


機械を止めるには、6桁の暗証番号が必要なようですが、それを知っているだろう黒のサラは、先程気絶させてしまったため、尋問することもできません。

自らの意志で異世界に飛ぶサラ・アブシール Edit

サラ・アブシールの力を利用した機械による、世界の破滅まで、もう幾ばくもない。

そんな時、機械に接続されたサラ・アブシールは、とある行動に出ました。

黒のサラが、世界干渉の能力を用いて自分の世界からこのシルフェイド島の世界へと飛んできたように、サラ・アブシールは、自らの世界干渉の能力を用いて、機械と共にこの世界を去りました。

ユウさん、アウル……残り少ない時間ですけど、この世界、楽しんでいってください。

ありがとう、そして――

さようなら。

Cited from シルフェイド学院物語

――との言葉を残して。


サラ・アブシールは、この世界より去る前に、失われた記憶を取り戻していたように見えました。

そうして、「黒のサラ」が巻き起こした一連の騒動は収束しました。

病院を取り囲む闇も、病院内の「黒い影」も、すべて消えています。

「黒のサラ」が気絶したことで「黒い影」が消えたのか、あるいは、サラ・アブシールと繋がれた機械の力で「黒い影」が生み出されていたのか、今となっては分かりません。

1月30日(日) Edit

サラ・アブシールとの別れを悼むアウル Edit

誰一人犠牲にならない方法で「災い」を止めることができたらよかったのにと、アウルはサラ・アブシールとの別れを悼んでいます。

自由行動 Edit

空っぽになった「黒のサラ」 Edit

事件のあと、「黒のサラ」は、あたかもサラ・アブシールと入れ替わるかのように、中央病院へと入院させられました。

黒のサラは一切の言葉を発さず、ただただ虚空を見つめています。

一年間の準備が水の泡となり、空っぽになってしまったようです……。


アカコ先生は、黒のサラのことを、まるで人形のようで、魂が肉体から抜け落ちたみたいだと評しています。


しかし、黒のサラにとっても、精神活動の停止したこの状態が一番よいのかもしれません。

元の不運な世界に戻るのも、また異世界のサラ・アブシールを苦しめに行くのも、この世界で騒動の責任を追求されるのも、黒のサラに良いこととは思えませんから。

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。


今日は、サラ・アブシールの自己犠牲により、病院の屋上に黒のサラが設置した機械を異世界に追いやることができました。

サラ・アブシールが飛んだ先の世界に、次の犠牲者が出ないことを祈ります。

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