『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-24

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、365日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては31日目


今日は、黒のサラとの戦闘をスキル「防御」で引き伸ばし、黒のサラの言いたいことを最後まで聞いてあげようと思います。

黒のサラの恨み Edit

病院屋上での戦闘中、「防御」を続けて戦闘を引き伸ばすと、黒のサラは内心の恨みつらみを吐露してくれます。

平行世界の光景を見る能力を持つ黒のサラは、平和な世界のサラたちと、不運な世界の自身とを比較し、憎しみを募らせていたというお話です。


そんな黒のサラに対し、記憶を取り戻したこの世界のサラ・アブシールが語りかけます。

サラ・アブシールは――

  • これまで、黒のサラに対して励ましの言葉を送ってはいた。しかし、黒のサラにはその言葉が届かなかった。

――と伝えますが、怒りに呑まれた黒のサラは、聞く耳を持ちません。

屋上の機械の用途 Edit

黒のサラの説明によれば、屋上に設置されたサラ・アブシールと接続された機械は、やはり――

  • サラ・アブシールの能力を動力源に、異世界と接続する装置

――とのこと。 シルフェイド島が闇に包まれ、「黒い影」の群れが院内に満ちているのも、この装置の影響です。

こうしている間にも、機械の影響で、病院内には「黒い影」がどんどん現れています。


黒のサラは、サラ・アブシールの愛したシルフェイド島を、サラ・アブシールの見ている前で破壊し尽くそうとしているのです。 そうすることで、サラ・アブシールに最も深い絶望を与えようとしています。

しかし、そのとき――

病院内に駆けつける公安委員会、武術運動部 Edit

病院内に増え続ける「黒い影」によって、患者や医療関係者たちが滅ぼされようとしているそのとき、病院の玄関より公安委員会と武術運動部が入り込んできました。

公安委員会と武術運動部は、中央病院がシルフェイド島を覆う闇の霧の発生源であると見抜き、暗い中を必死に病院へと移動してきてくれたのです。


公安委員会と武術運動部の活躍により、病院食堂に避難していた患者と医療関係者たちは救われました。


しかし、途中まで私と同行していたアルバートと、サラ・アブシールの病室で合流したアカコ先生は、いまだ病院二階の病室に篭り、「黒い影」の猛攻に耐え続けています……。

アルバートとアカコ先生を救った、地歴探求部と真なる魔王 Edit

アルバートとアカコ先生の篭もる病室には、地歴探求部と、地歴探求部が連れてきた「真なる魔王」が向かってくれました。

「真なる魔王」は、公園はずれの教会にて、勘違いから地歴探求部と敵対したことを詫び、その借りを帰すべく、協力してくれているようです。

病院内の「黒い影」が急速に蹴散らされ、院内が静まり返っていくのは、屋上にいる私や「黒のサラ」にも伝わっています。

呆然としている「黒のサラ」の隙を突き、装置の破壊を試みます!

壊れない装置 Edit

私とアウルで装置の破壊を試みましたが、やはり、装置には不思議な結界が張られているようで、傷一つ付きません……。

そして、その後、サラ・アブシールは、装置ごと平行世界へと転移してしまいました……。


またも失敗です。

攻略情報を参照 Edit

攻略情報によれば――

  • アカコ先生
  • クロロ
  • 青菜先輩
  • アルバート

――の好感度を20以上にしておく必要があるそうです。

幸い、クロロ以外との好感度はすでに20以上になっているので、学院地区「医務室」の「保健管理部」に通い、クロロと話して好感度を高めます。

そして、再挑戦!

3クラスの応援のあと、「黒っぽい記憶の結晶」を使用する Edit

仲間たちとの好感度を20以上にした状態で、病院での騒動に再挑戦。


公安委員会と武術運動部が病院食堂の救助をし、地歴探求部と真なる魔王がアルバートとアカコ先生を救ったあと、「黒のサラ」が狼狽えている瞬間に――

  • 「アイテムを使用する」

――という選択肢が現れました!


「黒っぽい記憶の結晶」を引っ掴んで、黒のサラの口の中にソレを叩き込みます!

「黒っぽい記憶の結晶」は、地歴探求部編での、私と黒のサラとの記憶の結晶 Edit

「黒っぽい記憶の結晶」は、リクレールさまの力によって、私の肉体から抽出したサラの記憶。 しかし、生成過程に何らかの手違いがあったのか、それを使用しても、記憶を失ったサラ・アブシールの記憶を取り戻すには至りませんでした。


そして、今日、病院の屋上にて「黒のサラ」の口内へと「黒っぽい記憶の結晶」を突っ込んで分かったことですが――

  • 「黒っぽい記憶の結晶」は、サラ・アブシールの記憶ではなく、「地歴探求部編」での黒のサラの記憶

――だったのです。

「黒っぽい記憶の結晶」を口にした黒のサラは、「地歴探求部編」にて黒のサラと私が「絆」を結んだ際の光景を幻視します。 その光景の中で、黒のサラは、平行世界のサラたちが「黒のサラ」のことをずっと気にかけてくれていたことに納得し、それを私に語って聞かせています。

憎しみに我を忘れ、サラ・アブシールの説得を受け付けることができなかった「黒のサラ」でも、異なる可能性の中の自分自身の納得した様子には感化され、平行世界の「サラ」たちの愛を信じることができました。

そして、張り詰めていた感情から解き放たれた「黒のサラ」は緊張が緩み、眠りについてしまいました。 なお、異世界と接続する装置は稼働したままです。

装置の停止パスコード Edit

「黒のサラ」が用意した、異世界と接続する装置は、短時間の稼働であれば異世界の生き物を呼び込む程度の働きですが、長いこと起動していると、こちらの世界に負担を掛け、やがて世界そのものを砕いてしまいます。

それゆえ、装置の働きは迅速に停止なければならないのですが、機械には結界が張られており、破壊は不可能。

そして、機械の停止パスコードを知っている黒のサラは、スヤスヤと眠ってしまい、目を覚ましません。


万事休すかと思われたそのとき、突如、私の脳内に誰かの声が届きました。

落ち着きなさい。横に操作用のパネルがあるわ。

Cited from シルフェイド学院物語

打ち込むナンバーは……808215よ。時間が無いから、間違えないで。

Cited from シルフェイド学院物語

――とのこと。

この謎の声、私を病院屋上まで導いてくれた、親切な猫の声なのでしょうか?


声に指示された通りのパスコードを入力すると、装置はすっかり動作を止めました。これで、この世界が壊れる事態は避けられます。

直後、機械に接続されていたサラ・アブシールは、気を失いました。 命に別状はなさそうです。


私にパスコードを教えてくれた人物の正体は明かされていませんが、これでとりあえず、サラ・アブシールを失うことなく、病院の騒動を解決できました!

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。


今日は、「黒っぽい記憶の結晶」を黒のサラに食べさせ、黒のサラの怒りを鎮めることができました。

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