『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-26

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、367日目 製品版の8周目、「保健管理部」の日記としては33日目


昨日は、黒のサラの知り合いらしき「あいつら」からの伝言を受けました。

きっと、3月29日に「崖」に行けば、「あいつら」の正体も見えてくるでしょう。

3月29日(火) Edit

「崖」にて、もう一人の自分と出会う Edit

黒のサラを経由して私とアウルを「崖」へと招待した人物。

それは、もう一人の私、そして、そのトーテムである黒猫の「ウィスカー」でした。

黒のサラが「あいつら」と複数形で呼んでいたのは、トーテムが付いていたからなのですね。

手違いで、私が二重にこのシルフェイド島を訪れた Edit

何らかの手違いによって、今回のシルフェイド島には、私が二重に召喚されてしまったようです。

今回のサラ・アブシールが記憶喪失になってしまったのは、私を二人も受け入れたことによる過負荷が原因だろうと、もう一人の私と「ウィスカー」は言っています。

もう一人の私は、黒のサラの側に付いていた Edit

もう一人の私は、黒のサラの側に付き、黒のサラとの生活を楽しみながら、「災い」をギリギリで止める算段を立てていたようです。

黒のサラの憎しみが「黒っぽい記憶の結晶」によって霧散したあと、もう一人の私が屋上の装置のパスコードを教えてくれたのも、そのことの現れ。

果し合い Edit

さて、もう一人の私と「ウィクサー」が、私とアウルを呼び出したのは、力試しの果し合いをするためです。

せっかくなので、相手になります。

もう一人の私は果てしなく強い Edit

もう一人の私は「多段撃」「火炎」を駆使する、物凄い強敵です。

「多段撃」だけであれば、「防御」の重ね掛けと「防御体勢」、そして防具「薄型防刃ベスト」の組み合わせで対応できないこともありませんが、防御を無視する「火炎」まで使われては、ひとたまりもありません。

アウルとサラ・アブシールが、私の肉体の力を限界まで引き出してくれる Edit

もう一人の私に倒されても、フォース「再生」の力で何度も立ち上がり続けます。

しかし、それでも遂に力尽きたその時、私のトーテム「アウル」とサラ・アブシールから渡されたアウルの形のビーズアクセサリー「サラのクラフト」が輝きを放ち、私の各能力Lv.をおよそ 100してくれました。 また、この戦いを「留置所」から見守っていた「黒のサラ」も、私に力を送ってくれているようです。

これなら、もう一人の私とも対等に戦うことができます!

剛力」と「必中」でもう一人の私のLIFEを根こそぎ奪う Edit

もう一人の私のLIFEは1万を超えています。

しかし、こちらの筋力Lv.や意志Lv.も十分に高まっているため――

  • 「WILL」「剛力」「必中」「必中」「必中」「必中」

――にて、倒し切るに十分のダメージを与えることができました。

戦闘終了後、もう一人の私から――

あなたたちなら、他の世界でも『災い』を防いでいけるはず。

Cited from シルフェイド学院物語

――と言われました。

どうやら、この果し合いは、もう一人の私からの激励でもあったようです。

――というところで、今日の保健管理部活動を終わります。


今日は、「崖」での、もう一人の私との決闘に勝利しました。

とんでもない強敵でしたが、アウルやサラ・アブシールの力のおかげで、ギリギリ勝利です。


明日は、保健管理部編のエンディングについてです。

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