『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-08-31

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、372日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては4日目


昨日は――

  • 「魔王の心臓」が「ユーミス雑貨店」に眠っているらしいこと
  • ルリ先輩は、リクレールさまにクラス担任になって貰いたがっていること

――を確認しました。

5月10日(月) Edit

自由行動 Edit

リクレールさまに顧問のお願い Edit

学院前のリクレール像を訪ね、「意識の海」のリクレールさまに、「魔術研究部」の顧問の件をお願いしました。

アウルは――

や、やっぱり……リクレールさんを招聘なさるんですね?

でも、私ユウさんのそういう突き抜けたところ、好きですよ。

Cited from シルフェイド学院物語

――と言っています。 「招聘」は“しょうへい”と読むそうです。 相手の役職を用意して丁重に招くという意味になります。


そして、どうやらリクレールさまは、顧問のお仕事に興味があるようです。

ただし、考える時間が欲しいということで、結論は7日後に出すと言っていました。


しかし、そもそも、リクレールさまは「意識の海」から外に出られるのでしょうか。

資料整理 Edit

地歴探求部のバルト先生が持ち込んだ資料を整理し、バイト代を貰います。

なお、バルト先生は、地歴探求部に二人の新人が入部したと言っていました。 アーサセタですかね。


魔術研究部として資料整理を続けた結果、意志Lv.が 3されました。

校門前に「儀式組」を発見 Edit

魔術研究部の活動として、シルフェイド学院前のリクレール像に向かった際のこと。

リクレール像の前にて、魔術研究部の「儀式組」を目撃しました。

儀式組はリクレール像に向かって――

ピーガーピーガー!

ホーニーシャンタルホラヒュ〜ゲ〜ナ〜

アアアァァ〜……ウオオオオ〜……

Cited from シルフェイド学院物語

――と唱えていました。しかも、白目をむきながら。

アルバートは彼らの様子を見て怯えています。

「儀式組」の詠唱に魔術的な効果あり Edit

ハサト先輩いわく、「儀式組」の詠唱には魔術的な効果があるそうです。

彼らの詠唱によって、「エレメント」という自然を構成する要素が変動を示しているとのこと。

黒のサラ? が私を補足 Edit

私たちが「儀式組」の活動に見入っているそのとき、物陰から私を見て――

見つけた……

あいつが、私にたて突く人間……!

遂に、見つけた……!

Cited from シルフェイド学院物語

――と、呟いている人間が居ました。

たぶん、「黒のサラ」でしょう。


「黒のサラ」も、「儀式組」の異常な様子に誘われて、学院まで来ていたのでしょうか?

5月17日(月) Edit

自由行動 Edit

地歴探求部の資料整理、その2 Edit

バルト先生から、二週続けて資料整理のお仕事を受けました。

今度は、新発見された「聖印の洞窟」と呼ばれる古代洞窟の資料を整理します。


しかし、「聖印」という単語は気になります。

ハサト先輩は、「聖印の洞窟」が「太陽の聖印」「月の聖印」に関係があるのではないかと睨んでいるようです。

近い内に、資料整理を終えて、バルト先生に相談することになりました。

夜中の学院寮、モモセと私の部屋にて Edit

夜中の学院寮、モモセと私の部屋にて――

……さん……

……さん、ユウさん……

Cited from シルフェイド学院物語

――と、モモセのそれとは異なる声が聴こえました。

その声は、モモセの耳にも届いているらしく――

ちょっとユウ……そういうのは いらないのよー。

え……ユウじゃないの?

じゃ、じゃあ今の声は……!?

Cited from シルフェイド学院物語

――と、怯えを見せています。


モモセが慌てて部屋の電気を付けるとそこには――

リクレールさま Edit

そこには、リクレールさまが居ました

リクレールさまは――

あ……やっと明るくなりました。暗くて何も見えなかったんです。

こんばんは、ユウさん。お待たせしました。

Cited from シルフェイド学院物語

――と言っています。

モモセは、リクレールさまの額から伸びるツノを見て――

ツ、ツノのお化けーー!?

Cited from シルフェイド学院物語

――と驚愕。


リクレールさまは、7日間思案した結果、「魔術研究部」の顧問になってくれることを決心してくれました。

「意識の海」よりの実体化も問題なくできているようです。


そして、リクレールさまはそれだけ告げると学院寮を去っていきました。

モモセには、リクレールさまがお化けではないことを伝えておきます。

5月18日(火) Edit

リクレールさまの顧問就任 Edit

明くる日、リクレールさまが魔術研究部の部室を訪れ、顧問を就任しました。

すると、ハサト先輩とルリ先輩は、リクレールさまに対して果敢にダイブ!

うおおリクレール様ハァハァ!!

Cited from シルフェイド学院物語

ふおおおくんかくんか!!

Cited from シルフェイド学院物語

――と、実体化したリクレール様の匂いを嗅ぎまくっています。

私とアルバートはまだそこまで染まっていませんが、魔術研究部の部員はリクレールさまの熱烈な信徒ですから、実際にリクレールさまが目の前に現れたら、こうなるのも必然です。

黒のサラの襲撃 Edit

夜。

魔術研究部から学院寮への帰り道にて、「黒のサラ」の襲撃を受けました。


黒のサラは、先週、リクレール像の前から「儀式組」の放つ妙な電場を受信し、シルフェイド学院を訪れたのだそうで、そのときに、私を発見したとのこと。 これは予想通りです。

黒のサラは――

いずれ、私の前に立ちはだかるのであれば、今この場で朽ちてしまえ!

死ねぇ! ユウ!

Cited from シルフェイド学院物語

――と叫び、襲い掛かってきました。


5月の時点で「黒のサラ」に勝利するのは至難の業です。

「真なる魔王ルート」のクリア特典「小さな希望の結晶」で習得したフォース「再生」を駆使してどうにか勝利できましたが、正攻法では、まず勝てないと思われます。

伏兵 Edit

私が黒のサラを下した後、油断していた私の腹部を、何者かが刃物で貫いていきました。

黒のサラいわく、その者は、黒のサラが能力にて造り出した人間だそうです。

サラ・アブシールが私の肉体を造り出したのと同じ要領で、黒のサラもまた人間を作り出せるということでしょうか?


黒のサラは倒れ伏す私を見下ろし――

もう、その身体ではまともに戦うことはできないだろうな。

その無力な身体で、精々震えながら世界の終わりを待っているがいい。

ふふっ……。

Cited from シルフェイド学院物語

――と呟き、去っていきました。

リクレールさまによる救護 Edit

黒のサラとその配下によって打ち捨てられた私の肉体は、その後、通りがかったリクレールさまによって「意識の海」へと運ばれ、治療を受けました。


リクレールさまは、私が大きな敵と戦っていることを察し――

私で良かったら、出来る限りのお手伝いはします。

なので、じゃんじゃん頼ってくださいね。

Cited from シルフェイド学院物語

――と言ってくれました。 リクレールさま、いい人です。

リクレールさまに感謝の言葉を告げると、リクレールさまからの好感度が 5

ダメージ 100 Edit

リクレールさまのおかげで一命を取り留めたものの、黒のサラの配下の刃を受けたことにより、私の肉体にはダメージ 100%されています。

回復のため、「ユーミス雑貨店」にて「栄養ドリンクEX」を購入するのが良いでしょう

ユーミス雑貨店でのアルバイト Edit

黒のサラからのダメージに対応するため、ユーミス雑貨店にて買い物を行ったところ、後日、森林公園にて出会った「ユーミス」さんから、売り子のアルバイトをしてみないかと誘われました。

ユーミス雑貨店」でのアルバイトは――

  • ユーミス雑貨店」に眠るといわれる「魔王の心臓」

――を得る足がかりとなるかもしれません。

――というところで、今日の魔術研究部活動を終わります。


今日は、リクレールさまに魔術研究部の顧問になってもらった他、黒のサラの襲撃を受けました。

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