『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-02

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、374日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては6日目


昨日は、「聖印の洞窟」の資料を整理したほか、ユーミス雑貨店でのアルバイトを始めました。

私の肉体はサラ・アブシールとアウルの加護を失ってしまったそうですが、どうにか頑張るしかありません。

6月7日(月) Edit

謎のヴィジョン Edit

あるとき、私とアウルの意識に対して、謎のヴィジョンが投影されました。

その中では、謎の人物が――

…………

此処は、何処だ……

記憶が、薄れていく……

災いは、どうなった……? 自分はなんの……ために……?

それすら、覚えていない……

俺はだ、れ……

何処に、行こうと……し、て……

…………

Cited from シルフェイド学院物語

――と呟いています。

アウルは、このヴィジョンが、サラ・アブシールから送られたものだろうと言っていますが、それ以上のことはすべて不明です。

いったい、何なのでしょう?

6月10日(木) Edit

ユーミス雑貨店の倉庫調査 Edit

ユーミス雑貨店で11日間アルバイトを続けた結果、ユーミスさんから倉庫の中の捜索を許されました。

なんでも、ユーミスさんが「魔王の心臓」について、娘のウリユに話してみたところ、ウリユは、予知夢の中にて倉庫の中に「魔王の心臓」らしきものがあるのを見たとのこと。

倉庫 Edit

倉庫の中は、「ニワトリの置物」の在庫で満たされていました。

真夜中になれば、このすべてがうめき声を上げるのでしょうか。


倉庫の中から「魔王の心臓」を見つけるのには、知力Lv.の高さを要求されるようです。

知力Lv. ÷ 2発見確率となります。

また、WILLを消費することで、成功率を 10%することもできます。

私の知力Lv.は52なので、成功率は26%、WILLの消費で36%です。

「魔王の心臓」、見つからず Edit

残念ながら、その日は「魔王の心臓」を見つけることは叶いませんでした。


ニワトリの置物の山の中に手を突っ込むと、グニュリとした感触が手に触れましたが、それは、袋詰にされた「生肉」でした。

ユーミスさんに存在を忘却された「生肉」は、袋の中で完全に腐敗しています……。

6月16日(水) Edit

アルバイト15日目、再び倉庫内の捜索を行いました。


アルバイトにより知力Lv.が63まで高まり、発見確率は31%になりました。今回はWILLを消費すれば確率 15%46%です。

「魔王の心臓」を発見 Edit

無数のニワトリの置物の中にひとつだけ、目から赤い光を放つ、ことさら不気味な個体がありました。

私はその置物を思い切り床に叩きつけます。


粉々になったニワトリの中から、どう形容したら良いのか分からない、禍々しい物体が姿を現しました。

その物体は、ハサト先輩が見せてくれた、「魔王の心臓」の絵と同じ見た目をしています。

そして、ユーミスさんは私に「魔王の心臓」を譲ってくれました! 「魔王の心臓」は見た目に可愛らしさがなく、売り物にならないためです。

ただし、魔王の心臓の入れ物になっていた「ニワトリの置物」の代金500シルバは、ユーミスさんに支払うことになります……。


これで、4つのマジックアイテムのうち、最初の1つを入手しました!

6月18日(金) Edit

魔術研究部の資料室に、もう一人の私 Edit

魔術研究部の活動中のこと、魔術研究部の「資料室」に、もう一人の私が姿を現しました。 なお、資料室には外側から鍵が掛けられており、本来、中に誰かが侵入するのは不可能な筈です。

もう一人の私は、何故か衰弱していたため、ハサト先輩が医務室に運んでくれました。

なお、もう一人の私を見た魔術研究部の面々は、もう一人の私と私が親類ではないのか、と言っています。 サラ・アブシールによってシルフェイド島に召喚された私に親類はないはずですが……。


この、もう一人の私、もしかすると、私とアウルが見た、謎のヴィジョンに関係があるのでしょうか?

また、私の想像ですが――

  • 黒のサラとの戦いにおいて、黒のサラを下した私の腹部を貫いていった黒のサラの生み出した人間

――は、この、医務室に寝かされたもう一人の私なのだと思います。

目を覚ましたもう一人の私 Edit

そして、魔術研究部の人間たちが見守る中、医務室のベッドの上のもう一人の私は、目を覚ましました。

しかし、もう一人の私は記憶喪失に陥っており、名前を始めとして自身のことが何もかもわからない状態になっていました。

もう一人の私「ミケ」の学院への入学 Edit

とりあえず、もう一人の私には、学院に入学してもらうことになりました。

学院寮の部屋は既にすべて埋まってしまっているため、ハサト先輩の考えにより、魔術研究部の部室をもう一人の私の住居にすることに。 そして、なし崩しのうちに、もう一人の私は「魔術研究部」の新たな部員となりました。


なお、入学にあたって名前が必要とのことで、ルリ先輩により、「ミケ」という名前が与えられました。

もう一人の私「ミケ」としては、ペットのような名前でも不満はないようです。

――というところで、今日の魔術研究部活動を終わります。


今日は、ユーミス雑貨店にて「魔王の心臓」を入手したほか、魔術研究部に、もう一人の私が加わりました。

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