『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-04

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、376日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては8日目


昨日は、ハサト先輩より、能力移譲の魔術の存在に関するお話を聞きました。

7月30日(金) Edit

自由行動 Edit

「能力移動の魔術」の資料探し Edit

魔術研究部の部室にて、ハサト先輩の言っていた「能力移動の魔術」に関する資料探しをしました。


効率を上げるためにWILLを消費した他、運良く同席していたルリ先輩の協力も得て、47%の探索が進みます。

魔術研究部に新たな黒魔術の資料が届く Edit

魔術研究部の活動として、資料整理を行っていると、学院の教師たるイシュテナ先生が、魔術研究部に新しい黒魔術の本を届けてくれました。

魔術研究部は、学院側に備品を要求してもまず通らないため、ハサト先輩は九割方諦めていたそうですが、今回はうまく事が運ばれたようです。


魔術研究部が、ここ数年実績がなくとも、こうしてなんとか備品を調達できるのは、ハサト先輩の師匠にして、魔術研究部の設立者たる、「ネイミ教授」という人の影響が大きいそうです。

ネイミ教授はすでに亡くなられていますが、ネイミ教授がシルフェイド島に残した功績はかなりのものである様子。

8月5日(木) Edit

自由行動 Edit

「能力移動の魔術」の資料探し 2 Edit

今度は、ミケの協力を得て、51%の探索が進みました。

現在の進捗は98%です。

8月12日(木) Edit

自由行動 Edit

「能力移動の魔術」の資料探し 3 Edit

最後は、アルバートの協力を得て、探索の進捗を100%まで進めます。

ハサト先輩の言っていた「能力移動の魔術」の資料は――

  • 「魔術人形の儀式」という名の魔術書

――でした。

ハサト先輩いわく、原理的には死霊術と召喚術と錬金術を組み合わせたような魔術だそうです。

死霊術というところが、なんだか特にヤバそうですが、これで、とりあえず、リクレールさまの魔力を用いて、ミケの肉体を「魔術人形」と定義し、私の身体能力を移動させることが可能となります。

久しぶりのバルト先生 Edit

魔術研究部の資料整理の最中、忙しかったバルト先生が、久しぶりに魔術研究部の部室に来てくれました。

9月くらいまでは忙しいものかと思っていましたが、それよりは早かったです。


ハサト先輩は「聖印の洞窟」に関して、バルト先生に対し――

  • バルト先生の求める古代人の痕跡がないこと
  • 比較的最近の人間による拡張や、野営跡が残っていること

――を話します。

そして、魔術研究部では現在「太陽の聖印」「月の聖印」を探しており、「聖印」の名がつく「聖印の洞窟」に強い興味をひかれていることを打ち明けました。


するとバルト先生は、「聖印の洞窟」の探索権を、地歴探求部から魔術研究部に譲ってくれました。

これで、もしかしたら「太陽の聖印」「月の聖印」に至ることができるかもしれません。

――というところで、今日の魔術研究部活動を終わります。


今日は、魔術書「魔術人形の儀式」を発見したほか、「聖印の洞窟」の探索権利をバルト先生から譲ってもらいました。

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