『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-06

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、378日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては10日目


昨日は、「魔術人形の儀式」にてミケの肉体を強化したほか、「聖印の洞窟」の探検を開始しました。

8月25日(水) Edit

自由行動 Edit

温泉 Edit

新開発地区の「温泉」に浸かり、ダメージ 50%します。

「聖印の洞窟」の調査では、ダメージを負う可能性があるためです。

聖印の洞窟の調査、その2 Edit

第二回、聖印の洞窟の調査を行います。

前回は、「広めの通路」にて「オオカミ」と戦闘をしました。

その結果、「小部屋2」と「骨」が発見されています。


今回も、前回同様、ハサト先輩は入口の「拠点」にて待機。

私, ミケ, ルリ先輩の三人が前衛。アルバートは少し遅れた位置にてバックアップを行います。

小部屋2

壁に、何者かが残したメッセージが刻まれています。

生活に耐えうる気温と水、此処はかつて、何かが生きていたに違いない

何よりの証拠は、この奥にいるあのガラクタどもだ

命が2つ3つあっても恐らく足りない。算数の苦手な俺が、折角暗号を解けたのに、この様だ

Cited from シルフェイド学院物語

アルバートとミケは「ガラクタ」と「暗号」という単語が気になるようです。 私も気になります。

  • 「狭い通路」を発見。

人骨です。

以前に、この洞窟を訪れ、上記のメッセージを残した人物の亡骸でしょう。

せっかくなので、この人骨を「魔術研究部」の部室に持ち帰ろうとするも、アルバートが恐がるので、取りやめになりました。

狭い通路

狭い狭い道を奥へと進んでいくと、通路の終点にて、見えない力に押し返されました。

そして、脳内に誰かの声が響きます。

印は、己に向き合い、己を知り、そして初めて触れることを許される

印を求めし愚かな人間。汝が生きた軌跡を此処に記すが良い

生まれ、そして死ぬ。束の間の人生。その間に位置する、汝の生の現在地

己の生を知ることが、次なる道を開く鍵となる……

Cited from シルフェイド学院物語

――そして、5桁の数値を求められました。

人骨の主の書き残したメッセージによれば、暗号は算数と関係があるようです。

しかし、まるで分からないので、「狭い通路」の先は、後回しにします。

左の通路

「大広間」まで引き返し、「左の通路」に進みました。

「左の通路」は、「狭い通路」以上に狭く、通り抜ける際にダメージ 10%された他、行動回数を大きく消費しました。

9月1日(水) Edit

自由行動 Edit

聖印の洞窟の調査 3 Edit

三度目の「聖印の洞窟」の調査です。

前回の「左の通路」の突破により、「小部屋3」が発見されていました。

小部屋3

大人しいコウモリやムカデが居るのみで特に仕掛けはありません。

  • 「小部屋4」の発見。
小部屋4
  • 二体の「オオカミ」との戦闘。

オオカミとの戦闘では、私は倒されましたが、ミケとルリ先輩が戦闘を終わらせてくれました。

  • 「広い空間」の発見。
広い空間

空間の隅にある水溜りの周囲に誰かの野営の跡を発見しました。

そして、焚き火の跡の近くには、誰かの手帳が落ちています。

ボロボロの手帳は――

此処は……の山、現代に、こんなとこ……あったと……

研究チー……ぼう。……生、遊ん……

Cited from シルフェイド学院物語

――と読み取れました。

この「聖印の洞窟」には、一生遊んで暮らせるくらいの宝の山があったのでしょう。 しかし、アルバートは、その文章に関して「死亡フラグ」が立っていると感じました。

この手帳の持ち主は、宝の山を持ち帰ることなく、オオカミにでも襲われて亡くなっているかもしれません。

  • 「狭い通路 (西)」を発見。
狭い通路 (西)

狭い通路を、私が先頭になって歩いていると、向こうから一頭の「オオカミ」が現れました。

スキル「強打」の連撃で、どうにか「オオカミ」を倒します。

  • 「水溜り」を発見。
水溜り

またも水溜りです。

――というところで、行動回数が尽きました。

9月10日(金) Edit

自由行動 Edit

聖印の洞窟の調査 4 Edit

「水溜り」の先には、「狭い空間」がありました。

狭い空間

狭い空間は、「聖印の洞窟」の西側最深部にあたります。

  • 「宝箱」を発見。
宝箱

宝箱には、紙切れが一枚収められていました。

紙切れには――

此処まできた諸君、ご苦労様

残念だけど、此処に入っていた物は私が貰っていきますね

もう一方の通路には手をつけないから、そちらに希望を託してみてはどう?

この宝は、いずれあの大会の商品として、出してみようかしら

きっと、盛り上がることでしょう

Cited from シルフェイド学院物語

――と書かれています。


この宝箱にはきっと、武術運動部公式大会Aランクの商品たる、「翻訳指輪」が入っていたのでしょうね。

しかし、この宝箱を開けに来たのは、いったい誰なのでしょう?

  • 魔術部評価 1000
狭い通路 (東)

5桁の暗号を求める「狭い通路 (東)に戻ってきました。

印は、己に向き合い、己を知り、そして初めて触れることを許される

印を求めし愚かな人間。汝が生きた軌跡を此処に記すが良い

生まれ、そして死ぬ。束の間の人生。その間に位置する、汝の生の現在地

己の生を知ることが、次なる道を開く鍵となる……

Cited from シルフェイド学院物語

ミケとアルバートが――

生に始まり死で終わる、間に位置する現在地……。

Cited from シルフェイド学院物語

つまり、 生まれてから今日で何日目 かを聞いているのか?

Cited from シルフェイド学院物語

――という会話を始めました。

「生きた軌跡」を記せということなので、4月1日から9月10日までの日数を記してみます。 4月2日の0時の時点で1日生きたとカウントすると9月10日は162日目、4月2日の0時の時点で2日目とカウントするなら9月10日は163日目です。

そして、正解は00163でした。


この暗号は、回答者によって正解の異なる暗号であるようですね。

そして、道を塞ぐ謎の声は――

試練に挑む覚悟はあるようだな……。先に進むが良い……。

Cited from シルフェイド学院物語

――と語りました。

暗号の数値が少なくて違和感を覚えるアルバート Edit

アルバートは、私の入力した暗号が00163という小さい数値であったことから、暗号の答えは生まれてからの日数という推理が外れたものと思っています。

私の現在の肉体が4月1日に誕生したということを、アルバートは知りませんからね。

――というところで、今日の魔術研究部活動を終わります。


今日は、「聖印の洞窟」の暗号を解きました。

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