『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-11

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、383日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては15日目


昨日は、暗黒武闘会にて優勝し、「月の聖印」を獲得!

11月24日(水) Edit

自由行動 Edit

ハサト先輩との「絆」 Edit

ハサト先輩から、シルフェイド学院の屋上へと呼び出されました。


ハサト先輩は、ハサト先輩の師匠たるネイミ教授への熱い思いを語ってくれます。

ハサト先輩は幼少の頃、博物館の地質学に関する展示品の見物中にネイミ教授と出会い、地質に関して様々なことを教えてもらったとのこと。

ネイミ教授は、魔術研究部の顧問でありつつ、その他の学問にも精通した、博識なお方だったようです。


しかし、後年、ハサト先輩がネイミ教授を求めてシルフェイド学院に入学したとき、ネイミ教授はすでに学院を去っており、残された魔術研究部は、すっかり荒れ果てていました。

そこで、ハサト先輩はルリ先輩とともに魔術研究部に入部し、ネイミ教授の魔術に関する遺産が埋もれることを防いだのだそうです。


そして、現在二年生のハサト先輩は、自身の卒業後に、魔術研究部の部長の座を私に引き継ぎたいといいます。

私は、次の3月までしかシルフェイド島にいることが出来ませんので、事情を話して辞退をしようとしましたが、その考えはアウルによって制止されました。

私がサラ・アブシールによってこの世界に召喚されているという事実は、最終日までは内緒という約束なのです。


私はOKの返事はしませんでしたが、ハサト先輩は、この話を私にしただけでもある程度は満足したらしく、「絆」を結ぶことには成功しました。

願わくば、今後、魔術研究部に、ハサト先輩の後を継ぐ学生が現れますように……。

今日は、ハサト先輩との「絆」を結びました。

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