『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-14

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、386日目 製品版の9周目、「魔術人形編」の日記としては18日目


昨日は、地震魔術の術者のアジトと思しき洞窟を発見し、いかにも怪しい鉄の扉まで洞窟内の探索を進めました。

2月27日(日) Edit

自由行動 Edit

首謀者との決闘 Edit

放棄地区地下の洞窟の奥には、案の定、「黒のサラ」が待ち受けていました。


そして、黒のサラの口から、ミケに関するとある事実が語られます。

ミケは、5月に私が黒のサラと戦い勝利した際、私の不意を付いて腹部を貫いてきた存在でした。

黒のサラは、サラ・アブシールが私の肉体をシルフェイド島に生み出したのと同様の手法で、ミケをシルフェイド島に産み落としたのです。


しかし、黒のサラは私との戦闘後、何らかの理由により、ミケと別行動をとりました。

ミケが記憶喪失になって使い物にならないから、別行動を取ったのか、あるいは別行動を取った後に、ミケは記憶喪失になったのか、その辺りの事情は不明です。


ともあれ、現在のミケはシルフェイド島での生活を楽しみ、シルフェイド島を「災い」から守る立場に立ちました。

私とミケの二人がかりで、シルフェイド島を滅ぼそうとする「黒のサラ」を食い止めます!

敗北…… Edit

戦闘の結果、私とミケは「黒のサラ」に敗北し、シルフェイド島は滅び去りました。


ポテンシャル「時空の加護」を失った私にとって、「黒のサラ」の放つ「時空断裂」はあまりに痛いです。

早々に私が倒されたあと、「時空の加護」のおかげで生き残ったミケも、数発の「時空断裂」を受けて撃沈。

私の弱体化 Edit

バッドエンド後のクリア評価画面でのサラ・アブシールからの話によると、5月にミケの手によって半死半生に追いやられた私の肉体は――

  • 能力Lv.通りの実力を発揮できなくなっている

――のだそうです。

具体的には――

  • 筋力
  • 敏捷
  • 生命
  • 意志

――の能力Lv.の平均を取り、平均値によって、能力Lv.の評価倍率が変わるとのこと。

平均値と能力Lv.の評価倍率の関係は――

500以上
0.1倍
200以上
0.2倍
100以上
0.3倍
100未満
0.5倍

――となります。

私の現在の能力Lv.は――

筋力
123
敏捷
43
生命
23
知力
56
意志
214
魅力
76

――なので、{筋力, 敏捷, 生命, 意志}の平均値は100.75です。 ギリギリ100以上になってしまっていて、損ですね。

リクレールさまの「魔術人形の儀式」を用いて、生命Lv.をミケに送り、平均値を100未満にするのがよいかもしれません。

――というところで、今日の魔術研究部活動を終わります。


今日は、「黒のサラ」との戦闘に敗れました……。

防御無視かつ必中の「時空断裂」を用いてくる黒のサラに対しては、スキル「防御」の重ね掛けも、スキル「幻霧」も役に立たず、厳しい戦闘を強いられます。

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