『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-22

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、394日目 製品版の10周目、「災害対策本部」の日記としては2日目


昨日は、「[新クラス]災害対策本部」のユーザデータを開始しました。

4月15日(木) Edit

クラス配属面談 Edit

災害対策本部 Edit

クラス配属面談での、システムメッセージによる災害対策本部の説明によると、「災害対策本部」では――

  • 部員勧誘
  • 治安維持
  • 地域戦闘

――などを行うそうです。

随所で高い個人戦闘力が求められるが、全てのスキル・フォースが習得できるため、スキル構成・チーム構成で解決できる。

敵戦闘は本編クリア特典ありで調整されているため、上級者向け。

Cited from シルフェイド学院物語

――とのこと。


私は、ホームクラス担任のイシュテナ先生に、「災害対策本部」への配属を願い出ました。

4月16日(金) Edit

夜に学院長の襲撃を受ける Edit

「災害対策本部」に入った私は、さっそく有事に備えてのトレーニングを開始。


4月16日の夜、私が夜のグラウンドにてランニングをしていると、シルフェイド学院の学院長が襲撃を仕掛けてきました。

キミはこの世界で起きている『災い』の要因であり不確定要素だ。早々にご退場願おうか!

Cited from シルフェイド学院物語

――とのことです。

アウルが言うには、この学院長、入学式の時とは仕草がまるで別物。 別人が学院長に成りすましているのかも知れません。

謎の学院長の時空断裂 Edit

謎の学院長は「黒のサラ」の用いるフォース「時空断裂」を連発してきました。 そのため、本来なら、4月の時点の私では、まず勝利することはできません。


しかし、「真なる魔王ルート」での特典アイテム「小さな希望の結晶」により習得するフォース「再生」があれば、勝利することも可能です。

謎の学院長は、スタミナ消費の激しい「時空断裂」を考えなしに乱発するため、すぐにスタミナが切れてしゃがみ込みます。

こちらは、「再生」が切れないように注意しつつ、スタミナ切れの学院長を叩き続ければ、ごく安全な勝利が可能となるでしょう。

「歴史の確定」をもくろむ謎の学院長 Edit

私に敗れた謎の学院長は――

うぐっ……まさかこれほどとはな。

やはり歴史の確定は一筋縄ではいかないか。

Cited from シルフェイド学院物語

――と呟き、「グラウンド」から逃げていきました。

去り際には――

キミにこの世界の『災い』を防げるかな?

Cited from シルフェイド学院物語

――と挑戦的な発言を残して。

戦闘の前の発言から、謎の学院長は、『災い』の要因である私を退場させたがっていたようですが、今度は、私に『災い』を防がせようと挑発しています。 いったい、謎の学院長は、どういう立場にいるのでしょう?

観察者 Edit

そして、私と学院長の闘いを観察していた謎の人物の存在も示唆されました。

その人物は、物陰より私を見やりながら、独り言を囁いています。

念のためユウ君を張っていたが、要らぬ心配だったようだな。

ユウ君、キミになら「器」と「世界の命運」を託すことができる。

今はまだその時期ではないが、そう遠い未来ではない。

それまで精進を続けるといい。

Cited from シルフェイド学院物語

――とのことです。

「災害対策本部」での活動を続けていけば、この観察者より、いずれ「器」と「世界の命運」を託されるのでしょうか。

――というところで、今日の災害対策本部活動を終わります。


今日は、学院長のような謎の人物を、フォース「再生」をもって退けました。

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