『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-09-29

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、401日目 製品版の10周目、「災害対策本部」の日記としては9日目


昨日は、敵の拠点への破壊指令を受けました。

本来なら、武術運動部との挟撃の予定でしたが、エージス先生をスカウトしていたために、それはならず……。

6月7日(月) Edit

自由行動 Edit

臨時災害対策本部会 Edit

学院地区の「公安本部室」を訪れ、私の役職を「中隊長」へと昇格させてもらいます。

週末メニューの携帯電話から見ることのできる「★攻略お役立ち情報1」によると、役職がランクアップすることで――

  • 獲得できるクラス評価pが1.2倍になる

――という特典を得られるとのこと。

役職のランクアップのために消費するのもクラス評価pです。 どのみち、いずれはランクアップをするというのならば、早め早めにランクアップを行い、得られるクラス評価pを高めていくのが得策でしょう。


クラス評価を1000p消費して、私の役職が「小隊長」から「中隊長」へとランクアップ!

  • 拳銃『モスキート改』の支給
  • 全ステータスが 5
  • 獲得できるクラス評価が1.2倍
  • 最大指揮兵数が40

――という特典を得ます。

黒のサラに会いに行く Edit

「★攻略お役立ち情報1」には、黒のサラとの好感度が40以上であることがグッドエンドの条件と書かれていました。

よって、毎月黒のサラに会いに行きます。

一月に一回話をすることで、好感度が 5


住む場所のない黒のサラは、退院後も結局サラ・アブシールの病室に住まわせてもらっているようです。

健康体であっても病院に一年間は置いてもらえるとのことで、住居に病院を選んだ場合の私と似たような境遇ですね。


黒のサラは、今回の世界の「災い」の発生の早さに驚いています。

普段であれば、年度末が近づかなければ、「災い」は起こりませんからね。

アクアパークで暴れる異界生命体を鎮圧 Edit

アクアフロートの遊園地「アクアパーク」にて、二体の異界生命体が暴れていました。

これは、暴動とはちょっと違うような気もしますが、セトと私の二人で鎮圧を行いました。


セトのクラス評価が 90pされて、225pに。 セトが災害対策本部に正式加入するまであと175pです。

6月10日(木) Edit

自由行動 Edit

狐狩ヨウコと共に「偵察」を行い、バルト先生のもとで部内訓練。そして「温泉」でダメージを癒やします。

現状、部内訓練で得られるクラス評価は102pです。

6月11日(金) Edit

「真なる魔王」が異界生命体の巣に潜入工作 Edit

6月11日(金)の深夜、地歴探求部編にも登場する巨体の竜人「真なる魔王」が、異界生命体の巣へと潜入工作を行っていました。

どうやら、「真なる魔王」としても、異界生命体を退治する意志を持っているようです。


「真なる魔王」は、フォース「転移」を行うための起点を異界生命体の巣の中に作成。

これで、「真なる魔王」はフォース「転移」によって、自由に異界生命体の巣に出入りすることが出来るようになります。


どうにかして、「真なる魔王」と共闘したいものです。

なお、「真なる魔王」は、異界生命体と戦うために、とある物を用意すると独り言を呟いていました。

6月12日(土) Edit

地域戦闘 Edit

今週の地域戦闘です。

三種類の戦闘 Edit

地域戦闘の勝手が何となく掴めてきたため、あらためて週末メニューにて地域戦闘のルールを確認してみたところ、地域戦闘における戦闘には――

  • 防衛戦
  • 迎撃戦
  • 攻略戦

――の三種類が存在しているそうです。 それぞれ――

防衛戦
進軍路にチームを配置しなければ、全チームで「本陣」の防衛戦を行う。
迎撃戦
異界生命体の存在している進軍路にチームを配置すると、配置したチームと異界生命体との迎撃戦が始まる。
攻略戦
異界生命体の存在しない進軍路にチームを配置すると、配置したチームが敵拠点の攻略戦を行う。

――となります。

先週の時点では、「市街進軍路」に5体の異界生命体が存在していました。 もしも「市街進軍路」にチームを配備していた場合は、「市街進軍路」での「迎撃戦」が始まっていた、というわけです。

敵拠点を攻めるためには、いずれかの進軍路を、異界生命体の存在しない「空き地」にする必要があります。


そして、今週、「市街進軍路」には異界生命体が0となっています。

先週の防衛戦で異界生命体を全滅させて以降、市街進軍路には異界生命体が追加されていないようです。

さて、ここで取るべき作戦はふたつ。

選択
「市街進軍路」に全チームの66人を配置し、敵拠点の46体を全滅させる。
敵拠点に「転移」の起点を設置した真なる魔王の動向を見守るため、今週も防衛戦に徹する

――のふたつ。


結局、真なる魔王の動向を見守るため、今週も防衛戦を行うこととしました。

本陣
11人
エージス先生
9人
アウル
7人
狐狩ヨウコ
11人
アルバート
11人
黒のサラ
8人
モモセ
9人

各チームに、災害対策部員が 2名されています。

週末メニューにて、災害対策部員の増減について調べてみたところ――

  • 治安が 20されるごとに、週ごとの災害対策部員の増員が 1される

――ようです。

異界生命体が出現した当初には――

  • 治安が良くなるほど、島内の警備にあたる人員を、異界生命体との戦闘に回せるようになる

――という風に説明されていました。

今週のアクアパークでの異界生命体の暴動を鎮圧したことで、治安が20から22になりましたから、それゆえに、増員が2名ずつとなったのでしょう。


今週は、「本島側進軍路」から迫る24体の異界生命体を全滅させました。

また、こちら側の7名の負傷者のうち、5名をアウルが「風癒」で治療してくれるのはいつもどおりです。

――というところで今日の災害対策本部活動を終わります。


今日は、「真なる魔王」が異界生命体の巣に潜入工作をしていました。

「真なる魔王」の動機が気になるところです。

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