『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-10-06

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、408日目 製品版の10周目、「災害対策本部」の日記としては16日目


昨日は、「トレードする」にて黒のサラに色々な装備品を贈り、その好感度を40以上まで高めることに成功しました。

黒のサラに装備品を贈るというアイデアを与えてくれた名無しさんに感謝。

7月25日(日) Edit

自由行動 Edit

アクアフロートにて、狐狩ヨウコとの偵察、バルト先生のもとでの部内訓練、アルバートと罠設置を行います。

7月30日(金) Edit

自由行動 Edit

温泉にて、育成で蓄積されたダメージ50%回復。

埠頭にて、「真なる魔王」と異界生命体との戦い Edit

アクアフロートの埠頭にて、数十体の「青キューブ」を引き連れた「真なる魔王」と、数百体の「異界生命体」との戦いが勃発しました。

異界生命体をコントロールする、「地歴探求部編」の学院長 Edit

そして、この日、衝撃の事実が明らかとなりました。

なんと、異界生命体たちは、異界生命体のクイーンではなく、「地歴探求部編」の学院長のコントロール下で行動をとっているのです。

学院長(地歴)

(真なる魔王か。

以前敵対したときは、返り討ちにできたが、油断のならぬ相手)

(多少の被害を出しても、ここで倒しておくべきだな)

(キューブを数十体連れているようだが、こちらは既に対策済みだ)

いけ、戦士たちよ! 一兵残らず討ち取るのだ!

Cited from シルフェイド学院物語

――との学院長(地歴)の指揮のもと、異界生命体たちが青キューブとの戦闘を開始します。

遺伝子改良を施され、フォース攻撃への耐久力を増した、第二世代の異界生命体 Edit

地歴探求部編の学院長は、異界生命体の弱点――青キューブらのフォース攻撃に弱い――を克服するため、なんらかの方法によって、異界生命体に遺伝子改良を施していました。

遺伝子改良を受け、「巣」の中で新たに誕生し成体となった第二世代の異界生命体たちは、青キューブのフォース「火炎」に対し、高い防御力を誇っています。


キューブたちの「火炎」をものともせずに接近し、槍をもって最前列のキューブへと斬りかかる異界生命体。しかし――。

青キューブの強化版、「赤キューブ」 Edit

「真なる魔王」の配下のキューブ軍団。その最前列は、青キューブではなく、希少性の高く防御力に優る「赤キューブ」で固めてありました。

「赤キューブ」の高い防御性能の前には、異界生命体たちの槍もまるで歯が立ちません。

キューブの「火炎」は強化された異界生命体に通じず、異界生命体の槍は赤キューブに通じない。 膠着状態です。


しかし、「真なる魔王」にはキューブの「火炎」に優るフォース攻撃雷光」があります。

フォース耐性があるものの、「真なる魔王」の「雷光」によって焼き払われていく異界生命体たち。

状況は、「真なる魔王」にとって圧倒的有利になりました。

学院長(地歴)と真なる魔王の一騎打ち Edit

第二世代の異界生命体たちが「真なる魔王」のフォース「雷光」に焼き払われていくさまを見た学院長(地歴)は、大慌てで次元操作のフォースを使い、「真なる魔王」の眼前にテレポートをしてきます。

そうして、学院長(地歴)と真なる魔王の一騎打ちが始まりました。

真なる魔王が勝利するも Edit

一騎打ちは、「真なる魔王」の勝利に終わります。


大きな掌で学院長(地歴)の喉元を掴み上げ、その息の根を止めようとする「真なる魔王」。

しかし、その瞬間、真なる魔王の脳裏に、誰かの声が聞こえてきました。

真なる魔王……

控えよ、真なる魔王。

Cited from シルフェイド学院物語

いずれお前を元の世界に戻すことになろう。

Cited from シルフェイド学院物語

だがその前に、スケイル、ユウこの二人の異分子をこの世界から排除するのだ。

学院長はお前と目的を同じくする者だ。今は捨ておくが良い……

Cited from シルフェイド学院物語

その声は、「真なる魔王」にとっての知り合い、しかも、忠義の対象である存在のものであるようです。

「真なる魔王」は、竜人たちの守護のために竜人の神によって生み出された存在とのことなので、きっと、この声は“竜人の神”のものなのでしょう。


なぜ、この局面で“竜人の神”の声が聞こえてくるのかは、現状では謎です。

しかし、とりあえず、その声のおかげで、学院長(地歴)は命拾いをしました。


そして、「真なる魔王」は、スケイルと、「ユウ」こと私の抹殺に向けて動き始めます。

てっきり、今回の「真なる魔王」は味方になるかと思っていましたが、どうやら、そう上手くはいかないようです……。

7月31日(土) Edit

第4回災害対策本部会 Edit

シーケンス3「市街戦」の成功 Edit

7月31日までに、アクアフロート市街地の「巣」側入口にあった敵拠点を破壊したことで、シーケンス3「市街戦」は成功となりました。

クラス評価が 518p

シーケンス4「戦士たちの休息」 Edit

シーケンス3が終了し、異界生命体との戦いはシーケンス4に移ります。


敵拠点の破壊により、異界生命体たちは「巣」での籠城を始めました。

この機会に、災害対策本部は、「本陣」を「巣」にほど近いシーケンス3の敵拠点の辺りに移し、包囲戦の準備を行うこととなりました。

「本陣」の移動指揮はイシュテナ先生が行い、その作業の警備は狐狩ヨウコ、エージス先生、ジュド先生がローテーションで行うこととなります。


「本陣」の移動を行う人々は忙しくなりますが、戦闘要員たちにとっては、英気を養うための休暇期間です。

それゆえ、シーケンス4は「戦士たちの休息」となります。

エージス先生から学院長に、内緒話 Edit

第4回災害対策本部会の終了のとき、エージス先生から議長たる学院長に対し、なんらかの内緒話がされていました。

学院長は私の傀儡であるため、その気になれば、内緒話の内容を確認することもできるでしょう。 しかし、現状では、エージス先生が何のお話をしたのかは不明です。

――というところで、今日の災害対策本部活動を終わります。


今日は、「真なる魔王」と「学院長(地歴)」が激突。

その後、「真なる魔王」が私の抹殺に向けて動き出すという、まさかの事態が発生しました。

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