『シルフェイド学院物語』の攻略日記/Fuga/2016-10-18

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シルフェイド学院物語』のプレイ日記、420日目 製品版の10周目、「災害対策本部」の日記としては28日目


昨日は、「異界生命体」たちのクイーンとの決闘に勝利しました。

侵略者であるとはいえ、「異界生命体」との戦いには後味の悪さがあります。

10月30日(土) Edit

自由行動 Edit

「異界」での最終決戦へ Edit

アクアフロートの「埠頭」へ赴き、「巣」の最深部に設置された転移の石柱より、「異界」へと飛びます。

最終決戦では、私の他、災害対策本部の隊長メンバー二人を選び、三人で戦います。

残る隊長メンバーは、各自の判断で援護を行ってくれるそうです。


私は、万全の戦いを行うべく、回復役のアウルとスケイルさんを同行者に選びました。

アウルとスケイルさんが、フォース「再生」「風癒(雨癒)」を使用してくれれば、戦いはかなり楽になるでしょう。


なお、「災害対策本部編」のノーマルENDを見たセーブデータであれば、「[絆]黒サラと二人で最終決戦に挑む」という選択肢を選ぶことができるようです。 私は、まだノーマルENDを見ていないので、今後のお楽しみとなります。

真なる魔王 & 学院長 (地歴) & 異界生命体・最強 & 青キューブ Edit

異界では「真なる魔王」「学院長」、そして多くの「異界生命体・最強」「青キューブ」が待ち構えていました。

異界生命体・最強 以外はいずれも、防御無視のフォース攻撃を使用する相手なので、「防御」の重ね掛けでは対応しきれません。

スキル「フェイント」「衝打」 Edit

「最終決戦」の準備として、「大橋」のジュド先生からスキル「フェイント」を、エージス先生からスキル「衝打」を習得しておきました。

フェイント
  • 相手のガード回数を0にするスキル
  • 災害対策本部のクラス評価50pで習得可能
衝打
  • 相手のガード回数が0のときにヒットさせると、相手の行動を遅延させるスキル
  • 災害対策本部のクラス評価500pで習得可能

――となります。


――を装備して――

――と仕掛け、真なる魔王や 学院長 (地歴) の行動を封じつつ、LIFEを0にしていきましょう。

真なる魔王と 学院長 (地歴) を片付けた後も、恐るべき青キューブの集団が残りますが、災害対策本部の隊長たちが外野から援護の攻撃や回復を行ってくれるため、比較的余裕をもって勝利できました。

なお、同行者に選んでいる隊長も援護を行ってくれるため、アウルとスケイルさんは、戦闘行動としての回復と、援護としての回復で、二重に回復をしてくれます。

勝利、そして、異界の消滅 Edit

「真なる魔王」「学院長 (地歴)」「異界生命体・最強」「青キューブ」を撃退したあとのこと、虫の息の学院長 (地歴) が転移の石柱へと時空フォースをもって干渉、転移の石柱は暴走状態に陥り、「異界」はまるごと消滅することとなりました。 これでは、「真なる魔王」が運び込んだ異界生命体の卵たちも全滅ですね……。

私たち災害対策本部は、「異界」の消滅に巻き込まれることを避けるべく、大急ぎで暴走状態の石柱を用いて地球へと帰還します。


「学院長 (地歴)」曰く、「空間の壁」は「異界」の消滅により、自動的に消えるだろうとのことです。

私たちと全力の戦いを行い、敗北した「学院長 (仮)」はある種の清々しさを感じている様子。 「地歴探求部編」の世界を崩壊に導き、再びシルフェイド島を破壊しようとした学院長の苦闘も、これで終わります。

黒のサラの旅立ち Edit

私たち災害対策本部の隊長メンバーたちが次々に地球へと帰還する中、唯一、黒のサラだけは異界に残りました。

地歴探求部編の世界より 学院長 (地歴) を追って今回の世界へとやってきた黒のサラは、ついに、死にゆく学院長から、奪われた時空フォースをすべて取り戻すことに成功します。


黒のサラの狙いは、「異界」の消滅とともに「意識の海」へと渡り、取り返した時空フォースを用いて、真の敵を打倒すること。

黒のサラのいう真の敵とは、どうやら、「真なる魔王」に私とスケイルさんの抹殺を依頼した者であり、さらには「地歴探求部編」にて、学院長を凶行へと導いたのもまた、その真の敵なのだそうです。

先の決闘の中で「真なる魔王」は息絶えたため、真なる魔王に指令を下した者の正体を聞き出すことは叶いませんが、「真なる魔王」が従う相手ということで、おそらくは、“竜人の神”なのでしょう。


黒のサラと真の敵との戦いの行方は、おそらく「[絆]黒サラと二人で最終決戦に挑む」を選ぶことで見ることができるのだと思われます。

3月31日(木) Edit

シルフェイド島とのお別れ Edit

時間は一気に飛んで3月31日。

時間いっぱいまで災害対策本部の総司令として復興にあたった私は、最後に誰か一人に挨拶をして、シルフェイド島を去ることになりました。

挨拶の選択肢は――

  • ジュド先生
  • エージス先生
  • ナダ先輩
  • 狐狩ヨウコ
  • バルト先生
  • イシュテナ先生

――の6名。

誰を選ぶか迷ってしまいますが、私は、ジュド先生に挨拶をしていくことにします。

大いなる目標たるスキル「空蝉」を体得したジュド先生 Edit

ジュド先生は、今年度の異界生命体との戦いの中で、スキル「空蝉」を体得していました。

スキル「空蝉」とは、ジュド先生の剣の師匠の奥義であり、これまでジュド先生がどうしても体得できなかった技術です。

大いなる目標である「空蝉」を体得できたとなれば、ジュド先生にとって、今回の戦いはとても意義のあるものとなりますね。


その後、「空蝉」を体得したジュド先生と私とで、最後の手合わせをすることとなりました。

あと数秒で私の肉体が消えてしまう以上、スキルの調整の暇はありませんので、「フェイント」「衝打」で戦わねばなりません。 もしも「防御」の重ね掛けができたなら必勝が可能でしたが、防御なしでどこまで戦えるか……。


手合わせの中、「空蝉」で分裂したジュド先生の片方は「衝打」で倒すことができましたが、もう片方の「多段撃」の前に、あえなく敗退……。

そして、勝負の後、ジュド先生は目の前で胴着を脱ぎ、「ジュドの胴着」をプレゼントしてくれました。 高級地区の「崖」のプレゼントボックスに入る「ジュドの胴着」は、こういった経緯で渡されるものだったのですね。

その後のジュド先生 Edit

ジュド先生は、その後もシルフェイド学院にて、エージス先生と一緒に武術運動部の顧問を続けているそうです。

――というところで、今日の災害対策本部活動を終わります。


今日は、「災害対策本部編」のノーマルENDに到達しました。

明日は、もう一つのENDを目指します。

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