『帝国魔導院決闘科』の攻略日記/Fuga/2015-08-02

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『帝国魔導院決闘科』のプレイ日記、52日目 「呪属性」主人公の攻略日記としては、3日目


昨日は、呪属性主人公の鍛錬を、わずか1回の時間遡行で完了しました。


今日は、呪属性の学生たちとの属性ボーナスをまとめる予定でした――が、予定を変更して、「Game END」というエンディングに関して書きます。

Game END Edit

昨日、呪属性主人公の「S-chmelz」による超短期間でのゲームクリアを果たしたあと、私は称号授与の画面を見て満足し、ゲームを終了してしまいました。しかし、実は、称号授与のあとには、「Normal END」とも「True END」とも異なる、第3のエンディングが展開される、という話を、本日、当Wikiのサーバー提供者であるPiyoさんから教えて貰いました。


「Normal END」では、異界の神の動力源である、「目玉」ことフロート・アイ・ボールくんを破壊することで、異界の神の侵攻を防ぎました。

「True END」では、フロート・アイ・ボールくんを助けるため、決闘科のみんなで協力して、異界の神を撃破するという流れになりました。

そして、「Game END」では、超短期間で決闘科を制した、強すぎる主人公が遂には神さま並のパワーを手に入れることで、10年前という過去の時間に干渉し、異界の神の現界への出現そのものを阻止しました。

異界の神と契約していた子ども Edit

作中で騎士から語られた話題ですが、10年前、一度死亡し、翌日に蘇生した子どもなる存在が、現在の帝国には居ます。


その10年前の子どもは、死後に異界の神と契約することによって、10年の余命を手に入れたのです。その代わり、10年経ったなら、その子どもは異界の神を現界に出現させる誘導マーカーとして働くこととなります。

さらに、契約の際に、子どもは異界の神へと、体の一部――片側の眼球を提供していました。 その眼球は、10年後の約束の日には異界の神の動力源として機能するのです。 ようするに、フロート・アイ・ボールくんは、元々は10年前の子どもの片目だったものが、異界の神のパワーによって、独立した生き物に変化した存在ということになります。

そしてそして、「Game END」においては、フロート・アイ・ボールくんの元となった眼球の提供者、つまり10年前の子どもが誰だったのかも明かされました。 それは、やっぱりという感じですが、「闇術士」。 闇術士は、長い前髪で隠れた片目が義眼となっているのです。

きっかけは山遊び Edit

10年前、まだ幼い子どもだった闇術士は、当時のお友だちと一緒に、山で秘密基地を作って遊んでいたのですが、その辺りは、大人たちから遊ぶのを禁止されている危険地帯だったのです。

闇術士は当時、その難所で遊ぶことに対して嫌な予感はしていたのですが、遊ぶのを止そうと仲間たちに言い出すことができず、結果として、子供たちの全滅する死亡事故が発生してしまいました。

その後、異界の神に目を付けられた闇術士は、蘇生して10年の余命を得るために、異界の神との契約を結び、片目を差し出したのです。

神さまになった主人公 Edit

「Game END」における主人公は、神さまの力、神術技「フラガラッハ[1] 」を使って、10年前の子供たちの山遊びを静止することで、死亡事故を防ぎ、ひいては異界の神と闇術士の契約をもなかったことにしました。

なお、神術技「フラガラッハ」の効果は、10年前の闇術士の口を操作することで、かつて闇術士が言いたくても言えなかった制止の言葉を発させるというものでした。

[1]
アイルランドの神話の魔剣の名前に『フラガラッハ』というものがあり、これは英語では『Answerer(アンサラー)』と呼ばれます。

そんなこんなで、主人公は、戦わずして異界の神に勝利しました。

また、決闘科の元1位である「天才」は、異界の神と戦うために無茶な肉体強化を施されているという設定なので、過去が変わり、異界の神が現れなくなったことで、天才の健康状態も良好になったことでしょう。良かったよかった。


ちなみに、帝国での異界の神にまつわる一連の騒動の発端は、10年前に帝国元老院の誰かさんが、異界の神を封印したアイテムにうかつに手を出したことで、異界の神を逃してしまったことです。

そちらの問題を解決しないことには、たとえ闇術士が異界の神と契約しなくとも、どこかで別の子どもが異界の神の誘導マーカーになってしまうことでしょう。

そちらもきっと、主人公が神術技「フラガラッハ」の力で元老院の誰かさんの周囲の人の口を操って、苦言を呈すればOKだと思われます。

というわけで、本作「帝国魔導院決闘科」を取り巻く直近の問題はすべて解決できました。 「Game END」というのは、ゲーム自体を終えてもOKな状態になったということでしょうね。 私は、まだまだ各属性のボーナスを調査したいので、やめませんけれども。


明日は、呪属性主人公に対する、呪属性の学生たちの属性ボーナスを調査します。

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